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こんにちは、ドマーニ日本橋です。



昨日は、張地でお世話になっているリバコトレーディングさんの案内で、

窓周りのショールームを3箇所拝見してきました。



まずはフランスのブランド『CASAMANCE』。



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CASAMANCEを主に、

CASADECOやCAMENGOなどの妹ブランドに加え、

昨年誕生したラグジュアリーなMISIAまで

フランスの香りを感じる色鮮やかなファブリックたち。

新作のサンプル帳も届き始めていて、色々拝見させていただきました。



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今年のトレンドカラーが表紙だったり、



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ネオンカラーの糸で葉脈のような刺繍を施したものなど。



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サイズやカタチも様々なクッション。



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カサマンスの生地でシェードをつくったペンダント。



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同じくインテリアファブリックを使ったバッグもありました。

クッションやバッグくらいの面積でもポイントになっていいですね。



続いて、木製ブラインドの『NANIK』。



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木製ブランドに特化しているので、スラッドの巾やカラーが豊富です。



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ヒノキのスラッドなどもあり、軽くて操作性に優れているそうです。



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この艶々な仕上げ、美しいですよね。

ラッカーを塗り重ねているとのこと。

「FORZAコレクションに合わせてみたら?」とおススメいただきました。



最後は『リバコトレーディング』のショールーム。



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カサマンスの張地。

カットベルベッドがポコポコとして、かわいいな。



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こちらはリバコさんオリジナルの張地「RIBBON」。

デニムのような色合いにピンクのラインがキュートです。



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このほかカーテンや壁紙のサンプルを沢山見せていただきました。



最近は家具だけでなく、窓周りのご相談も増えてきたので

色々と勉強になり、とても有意義な一日でした。

美女と野獣のイスタチ

こんにちは、ドマーニ日本橋です。



今日は、来月公開されるディズニー映画

『美女と野獣』をイメージしてつくられた商品をご紹介します。



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18世紀にフランスで誕生した同ストーリーとの親和性を高めるために、

フランスのルイ(ロココ)様式でおつくりしました。



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ベルのドレスをイメージした小振りのチェア。

HARLEQUINの黄色いモケット地に、

背面のみRUBELLIのエレガントな生地を張りました。



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こちらは、質感の高い本革(アメンド)に、

SAHCOの毛皮風の生地を背面に張り、

野獣のイメージを演出しています。



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ともに背もたれ上部には真鍮製のチャームが埋め込まれています。

ベルと野獣の横顔に見えますか?



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モデル違いもあります。

どれも数量限定となります。

詳しくはショールームスタッフまでお気軽にお尋ねください。



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美女と野獣のイスタチ、ぜひご覧くださいね。

お待ちしております。

こんにちは、ドマーニ日本橋です。



今日は東京ドームで開催中の

『テーブルウエアフェスティバル~暮らしを彩る器展~』を見学してきました。

今年で25回目の開催だそうです。


まずは今年のテーマの北欧ブースから。



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告知物に使われている写真のテーブルコーディネート。

スウェーデンの「グスタフスベリ」のもの。

リサラーソンのライオンがちょこんと・・・・かわいい。



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フィンランドの「イッタラ」。

グレーにイエローの色合わせは定番ですね。



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こちらはフィンランドの「ペンティック」。

陶器のやさしい色合いと温もりを感じる質感が特徴です。



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スウェーデンの「コスタボダ」。

色使いが北欧!ですね。


途中、動くムーミンにも出会いましたよ。



続いては、各界著名人のブース。



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女優の余貴美子さんのテーブル。

植物の薫りを感じながらの食事とお酒がテーマだとのこと。



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こちらは同じく女優で歌手の原田知世さん。

ハンドメイドの白い食器と焼きたてパンが主役です。



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黒柳徹子さんとビーズ刺繍デザイナーの田川啓二さんお二人のテーブル。

テーブルの上も、壁面の額も・・・



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そしてドレスも、椅子の張地にもビーズ刺繍が施されているんです。

とっても繊細で、もちろん美しい・・・

食器類もヴィンテージのものが使われており、とにかく華やかな空間でした。



続いて食空間コンテストのコーディネート部門。



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ドマーニ日本橋でお世話になっている大場絵美子さんの作品。

なんと優秀賞を受賞されていました。

「新穀の祝い」というタイトルです。



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もうひとつ、コンテストから。

「博士の愛したディナー」というタイトルの大賞受賞作品。

分子構造式をイメージした六角形と赤・白・グレーの色使い、

おもしろいな、と思います。



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こちらは大倉陶園さんのブース。

フランクミュラー社がデザインした家具やテーブルウエアで

コーディネートされています。


よーく見ると、時計の文字盤に使われているビスク数字が

テーブルの脚やラグ・ナプキンなど色々なものにあしらわれています。



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もちろん食器にも!

グレーのリム部分に金蝕という手法で描かれていました。



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大好きなフランスの「ジアン」。

今年は和食器のような雰囲気のビヴォアンブルーという

シリーズを展示していました。



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こちらは日本の「スガハラ」。

ガラス製品なのに温かみを感じるコーディネート。

手づくりだからでしょうか。



まだまだ多くのテーブルウエアが

様々な形でコーディネートされていました。

ぜひショールームのスタイリングの参考に

させていただこうと思います。

モダンにも和にも・・・

こんにちは、ドマーニ日本橋です。



今日は昨年から展示しご好評いただいている

椅子張生地のご紹介です。



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フォルザコレクションに合わせて張ったこの生地は

マナテックス(マナトレーディング)のもの。



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黒糸にラメ糸を合わせた、かっこいい生地です。

地の糸に光沢があり、キラキラときれいです。

モダンな雰囲気ですが、和の空間にも似合いそうですよ。



そしてこの生地、インテリアコーディネーターの方たちに必ず

「どこかで見たことがある。」とか「あー、あの見本帳の。」と言われます。



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実はマナテックスの見本帳に使われている生地と同じなんです。

(組成などは変えてあるそうです)



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もちろん色違いもあります。



そしてこの椅子、もともとはモーガントンコレクションのものですが

塗装をフォルザと同じく仕上げた特注品です。



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軽いダイニングチェアをお探しの方にお勧めしたい椅子。

こういったことも出来ますので、なにかお探しの方は

ぜひ一度ご相談くださいね。お待ちしています。

こんにちは、ドマーニ日本橋です。



今日は、新規に取扱いをスタートした

オランダのテキスタイルブランド「KONINCK'(コーニンク)」

の椅子張地のご紹介です。



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ヒトメボレしたこの生地「PERMONT」は

一見するとどのように織られているかわからないような

奥行き感のあるモノ。



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やさしい色合いを選び、オーブコレクションの椅子に張りました。



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アップで見ると・・・

ラメ糸とカットベルベッドで構成された複雑な織りは

上品且つゴージャスです。

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お色も7色からお選びいただけます。


オランダ発の新しいテキスタイルブランド「コーニンク」。

ぜひご覧くださいね。お待ちしています。

2017年3月

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