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こんにちは、ドマーニ日本橋の冨田です。


ドマーニブランドに、待望の新張地が追加されました。



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イタリア語で"色合いが微妙に変化する"ことを意味する

「ヴェルゴラート」と名付けられた張地は、

柔らかな光沢と素材感ミックスでソフトツィードのような

ジャガード織物に仕上がっています。



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豊かなカラーミックスで、自然界に存在する地層や大理石のような表情をデザイン化。

ジャガード織物ならではの上品な光沢や、

数色の色糸でのシャンブレー効果をぜひご覧ください。


張地名:ヴェルゴラート
色数 :4色 
組成 :ポリエステル100%
ランク:86
※ウォッシャブル・ドライ対応生地となります



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ドマーニ日本橋では、ご検討いただくお客様がとても多くいらっしゃいます。

今はまだ生地サンプルのみですが、

商品に張り上がってきたらまたご紹介したいと思います。

こんにちは、ドマーニ日本橋の冨田です。


今日は、フィオーレスパーツィオさんによる

フラワーアレンジレッスンのご案内です。



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"夏の終わり"と題して、モスやエアプランツ、貝殻などを入れたアレンジをつくります。

海で拾った貝殻などがある方は、ぜひお持ちください。

ガラスのケーキスタンドの上に、白とグリーンでまとめたアレンジとなります。

ご自宅にケーキスタンドやガラスのお皿がある方は、そちらをお持込みいただいての

ご受講も結構です。

みなさまのご参加、お待ちいたしております。


◆日時
8月22日(木)13:30~15:30

◆参加費 
ケーキスタンド付き  ¥11,800
ケーキスタンド持込み ¥9,000

◆持ち物:使い慣れていらっしゃるハサミがありましたらお持ちください。

◆締め切り日
8月20日(月)

※定員になり次第締め切らせていただきます。
※申込み締切日以降のキャンセルはお受けできません。

  材料費送料とお引き換えに材料を送らせていただきます。

◆お申込み方法◆
お名前・お電話番号・レッスン希望日をご記入の上、下記までメールにてお申込みください。

折り返し確認のご連絡をさせていただきます。

メールアドレス:fiorespazio@gmail.com


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KUNST展示しました!

こんにちは、ドマーニ日本橋の冨田です。


この春デビューしましたデザイナーズプロダクトのKUNST(クンスト)。

ドマーニ日本橋にも展示しましたので、ご紹介したいと思います。



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イタリアに活動拠点を置くデザインスタジオ

「INODA+SVEIJE(イノダ+スバイエ)」によるデザインの「KUNST(クンスト)」。

デンマーク語で"美術"や"アート"の意味を持ち、

ディテールに自然界の命を感じる、美しさを追求したデザインです。



===== DESINER INODA+SVEJE(イノダ+スバイエ) ===== 


イノダ+スバイエは、猪田恭子とデンマーク出身のニルス・スバイエによるデザインチーム。

調和と感性を重視した独特のアプローチにもとづき、デザインから製作に至るまでの工程を

おこなう。 有名ブランドやスタートアップ企業の外部委託デザイナーおよび社内職人チームの

コンサルタントとしての実績も多数。

木製家具をはじめとする工芸品から医療機器等のハイテク機器まで幅広い分野で活躍している。

2015年ミラノ旧市街地ブレラ地区に事務所移転し、家具ショールームを併設、販売業を開始した。

IF DESIGN AWARD金賞、グッドデザイン賞中小企業庁長官賞、SeoulCycle Design Competition

最優秀賞など授賞多数。



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有機的なラインをくずさないよう、

木部と張り部分に段差をつくらない美しいライン。

今までは一点ものとして手仕事の中でしか生まれなかったアートのような

デザインを、国内最高レベルの製造設備と蓄積された職人の技を融合させ、

製品化することを可能にしました。



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デザイナーによる新たなデザインと高い技術力が結集し、

新しい世界観をもったプロダクトたち。

ぜひそのアートのような表情をお近くでご覧くださいね。

こんにちは、ドマーニ日本橋の冨田です。


一昨年より関わらせていただいているウィンドウディスプレイ、

今年もドマーニで3窓を担当させていただきました。

今日はプレゼン資料なども併せ、ご紹介したいと思います。



今年のテーマは"インテリアを楽しむ"。

新作のソファをフィーチャーし、

同じソファでも張地や壁紙・カーテン、合わせる小物で雰囲気が

ガラリと変わることをご覧いただき、

インテリアって楽しいモノだな、と感じていただきたい・・・

というところからスタートしました。



ある程度考えがまとまり、壁紙やカーテンのセレクトが終わると

(今回はマナトレーディングさんにご協力いただきました)

各方面へのプレゼン用に、イメージやコンセプトを1枚にまとめたものをつくります。



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また実際のサンプルをつかい、カラースキームボードも作成します。


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イメージを伝えるのはなかなかの難題です・・・


紆余曲折のあと、完成したのがこちらです。

トレンドのボタニカルにシンプルな黒革のソファを合わせスタイリッシュに。


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当初のイメージから小物など少し変更したものもありますが

イメージ通りに納まったかな、と思います。




同じように3窓分イメージしていきます。

2つ目の窓は、ソファをモーブ色の布で張り上げフェミニンに。



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モダンなソファですが、エレガントなホワイトクィーンズの小物で

女性らしさをより強調しています。



そして3つ目は、リラックスできる穏やかな組合せ。



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ナチュラルレザーで仕上げたソファやギャッベなどで根底はナチュラルですが、

SOHOをイメージした小物でひねりを加えた空間です。



同じソファを使った3つのトレンドイメージ、いかがでしたでしょうか。

日本橋髙島屋のウィンドウディスプレイは、8月7日(火)まで、

お近くにいらした際にはぜひご覧くださいね。

こんにちは、ドマーニ日本橋の冨田です。


今日は《英国デザインとモリスの魅力》とタイトルがついた

ピュアモリスの第二弾となる新作プレゼンテーションに参加してきました。


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第二弾のピュアモリスは

ウィリアム・モリスが1871年にアイスランドを旅した日記から

インスピレーションを受け、アーカイブをリメイクしたもの。

コバルトブルーの空

黄色のポピー

山々に残る白い雪

モリスがアイスランドで初めて目にしたとされる景色の色合いも反映されているとのこと。



前半は、ロンドンでインテリアデザイナーとして活躍されている

澤山乃梨子さんのお話しでした。

ヨーロッパでのジャポニズムの流行から(万国博覧会での影響など)

なぜ日本でピュアモリスが人気なのか

(消え入りそうなパステルカラーのレンジを使うスウェーデンと

経年変化からくるワビサビや和室の空気感へのリフェクトなど)

といった、歴史的背景などのお話しが、とても面白かったです。



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第一弾のピュアモリスに比べ、少し色がついたのが今回の特徴とのこと。

中でも、フェイドシーピンク(淡いピンク)とギルバー(優しいゴールド)の

2色がイチオシだそうです。



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ふわりと掛けられていたPURE BRAMBLEという生地。

近寄ってみると、実の部分がメタリックな糸で刺繍されています。

奥行感や動きを感じました。



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人気のFRUITも、PUREがつくと別物です。

描かれているフルーツは変わらないのに、抑えられた色みや

すっきりとした背景でこんなにも印象が変わるんですね。



ドマーニ日本橋にもモリスで設えた空間がありますが

この秋に新しいものに変更予定です。

またご紹介したいと思います。

2018年8月

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