華やかなカーテンの世界

こんにちは、ドマーニ日本橋の冨田です。


今週末限定で、館内が華やかになっています。


川島織物セルコンさんのSH(スミコホンダ)ブランドのカーテンやクッションと

ドマーニの家具とのコラボレーションをご覧いただけます。



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SHブランドの張地「ヴェルゴラート」に同じブランドのカーテンやクッションを合わせて。

ブルーがかった赤の色が、これからのクリスマスに向けての季節にぴったり!

こちらは年内いっぱいご覧いただけますので、また詳しくご紹介しますね。



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キャメル色の革張りには、今年の新作「ペルセフォネ」。

ミモザ色が革色によく合いますね。


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SHの新柄クッション。

同じアイボリーで揃えても奥行を感じます。



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川のモチーフと桜のモチーフのクッション。

ゴールドカラーがリッチですね。



SHブランドのカーテンやクッションは、14日土曜日までご覧いただけます。

お探しの方はぜひ!

《ゆとり生活展》開催します

こんにちは、ドマーニ日本橋の冨田です。


今日は、毎年開催しています《ゆとり生活展》のご案内です。



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ドマーニ日本橋では、10月6日(土)~8日(月・祝)にて

「ゆとり生活展」を開催いたします。

大人の遊び心を取り入れたデザインミックスや素材使い。

お仕着せではない自分らしいライフスタイルを見つけませんか。




◆スミコ ホンダデザインの新ファブリックがラインナップ

「川島の帯」として誰もが憧れる呉服ブランド、川島織物が創るインテリアファブリックより、

日本人の持つ美意識や感性を呼び覚ますSHブランド(デザイナー/本田純子氏)から、

新たにドマーニのファブリックとして「ヴェルゴラート」をラインナップ。


◆洗練されたゆとり空間を創る"シンプルソファー"

さまざまなシーンに映える「シンプル&スリム&ワイドフォルム」。

サポート性能を高めたクッション構造が座り方を選びません。

特殊キルティング加工が施されたアームクッションがアクセントです。

◆リクライナー【EXEFORT(エグゼフォート】

ノンプレッシャー構造の進化により、身体への負担や違和感を大幅に軽減。

長時間着座での疲れにくさを追求た、カーシート設計ノウハウを取り入れた

次世代の座り心地をご体感ください。



何をするにも心地よい季節、空模様が少々心配ですが、
この機会に、ぜひドマーニ日本橋ショールームへお越しくださいね。

奥深いストライプの世界

こんにちは、ドマーニ日本橋の冨田です。


先日のこと、

ポールスミスとマハラムとのコラボレーションによるテキスタイルを使用した、

ハーマンミラー社のコレクション発表会に参加してきました。



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ハーマンミラー社は、イームズやネルソンなどのデザイナー商品を

扱っているアメリカの企業ですが、今回、ポールスミスがデザインした

マハラム社のテキスタイルを、もともとあったチェアーに張りあげ

お披露目されていました。



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イームズソファコンパクト × BLENDED STRIPE


綺麗なグラデーションのストライプ。

少しにじみを感じるストライプでした。

背面に同じ生地を演出することで、ダイナミックな印象です。



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ネルソンマシュマロソファ × HERRINGBONE STRIPE


アトランダムに入ったストライプが目を惹くソファ。

いつも目にするマシュマロチェアとは別物に見えますね。



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イームズプライウッドチェア × MINGLED PLAID


スコットランド風のチェックですが、色づかいがモダンで

今のトレンドを感じます。かわいい!



ちなみに・・・カリモクニュースタンダードの商品も

マハラムのアクセサリーとして展示いただいています。


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ドマーニ日本橋にも同じ生地のソファを展示していて毎日見ているストライプ。

張るモデルが異なると、違うモノに見えますね。



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トレイにはリアルコートでストライプをプリント。

このストライプを見るだけで、ポールスミスだ!とわかります。



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真っ赤なベリーののったプチタルト、可愛い上においしかった♪


実は前半はクローズドイベントで、

デザイナーのポールスミスご本人がいらしていました。

参加されている方たちと気さくにお話しされたり、記念撮影されたり。

誰もが知っている存在なのに、来場者それぞれに気を配られているコトに

とてもびっくりしました。


このイベントは10月21日(日)まで、

丸の内のハーマンミラーストアで開催されています。

ご興味のある方はぜひご覧くださいね。

こんにちは、ドマーニ日本橋の冨田です。


先日、お誘いいただき

とても素敵なレセプションパーティに参加してきました。



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麹町のhanadourakuさんで開催中のイベント、

《SEAMLESS PARTY ―花とインテリアが織りなす新しい空間》


インテリアコーディネーターの荒井詩万さんと

フラワーアートディレクターの西田太郎さんによる

インテリアとアートフラワーがコラボレートした空間、

拝見するのをとても楽しみにしていました。



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お料理も西田さんがプロデュースされているレストランから用意されていて、

この空間に合わせて、色合いや盛り付けを考慮されているとのこと。

なんて可愛いんだろう~!と写真をたくさん撮ってしまいました。



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この色づかいにヒトメボレしましたー。

カラフルなドライフラワー(以外も全面的に)は東京堂さんのもので

後から色などは一切つけていないのだそう。

プレート柄の壁紙にも雰囲気がとても合っていました。


「インテリアと花」「内と外」「リアルとフェイク」「アーバンとリゾート」

色々なものが混ざり合うシームレスな空間・・・がタイトルの所以とのこと。

相反するものをミックスすることで、奥行きを感じる特別な空間でした。



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hanadourakuさんでは10月末まで、

東京堂さんではアーティス館で今年いっぱい連動企画展示をされているそうです。

この迫力ある空間をぜひ体感しに行かれてみてはいかがですか?

こんにちは、ドマーニ日本橋の冨田です。


毎日暑いー!暑いー!と言っていたことを

忘れてしまうような気候ですね。すっかり秋らしくなりました。


今月はそんな秋のイベント「ハロウィン」をテーマにした

テーブルコーディネートです。



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          《今月のテーブルコーディネート》


           ハロウィンのルーツを考えて


ハロウィンのルーツはアイルランドにあり、紀元前1,000年から500年と古いものです。

当時、アイルランドやヨーロッパにはケルトの言語を話す人たちが住んでいました。

ケルトは農耕作業の暦を持ち5月から10月の暑い時期と11月から4月の寒い時期にわけ、

10月31日はもっとも重要な儀式が行われました。

それがハロウィンのルーツと考えられています。色々な国で形式を変えてハロウィンは

楽しまれていますが、日本もだんだん盛大に行われる季節行事になってきました。


今年のテーブルコーディネートは白と黒をメインにグリーンを加えて、

子供達にも喜んでもらえるように魔女の帽子をナプキンに、蜘蛛も飾ってみました。

ハロウィンのルーツを話しながら、食事を楽しみたいと思います。


                              ライフクリエイター 田部井幸子



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ランナー上を中央から白と黒の色づかいに分けてあることが、

見る角度によって表情が変わっておもしろいな、と思います。


最近はぐっと身近になったハロウィン、

ご自宅でもぜひ飾り付けやお食事を楽しんでみてくださいね。

2018年10月

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