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快適チェア&シンプルデスクではじめる
在宅勤務・在宅ワーク

昨今の「働き方改革」に関する制度の整備とともに、在宅勤務・在宅ワークという働き方にも注目が集まっていますね。

インターネットの普及によって在宅でできる仕事の内容も随分と広がりを見せています。
通勤に時間を取られることがなく、隙間時間でもできるということは、子育てとの両立には大きなメリットであり、こうした働き方を望んでいるママも少なくないのではないでしょうか。

では、子育てとの両立を目指すママが在宅ワークをはじめるにあたって、どんな環境を整えたら良いでしょうか。今回は快適なワークスペースにするためのチェアとデスクについて考えてみました。

椅子の“座り心地”にこだわってみる

普段はオフィスでデスクワークをしているというあなた、椅子に座って仕事をしている時間はどのくらいありますか?

一日の生活を考えてみると、あなた身体を支えている時間が長いのはご自宅のベッドの次にオフィスの椅子だという方も多いのではないでしょうか。(ベッドより長いという方もいらっしゃるかもしれませんが..)

ベッドはご自分で、あるいはご夫婦で選ばれたものを使っている方が多いでしょうが、オフィスの椅子はどうでしょうか。おそらく会社で用意されている椅子を使っているという場合がほとんどでしょう。
一度揃えたオフィスの椅子を何十脚と入れ替えるというのは会社としてもなかなか大変なこと。
長年使われた椅子で「長時間座ってお尻が痛くなった」「クッションを自分で用意して敷いた」といった経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

在宅勤務をはじめるとなると、パソコンなどの機器は会社から支給される場合が多いでしょうが、椅子はご自分で用意する必要がありますね。言い換えれば、自分好みのものが使えるということ。
オフィスでのデスクワークは、ちょっとした確認やミーティング、コピーなど意外と席を離れることも多いですが、同じ仕事を在宅でとなれば、椅子に座る時間はさらに長くなることでしょう。

長い時間身体に触れるものだからこそ、椅子選びのポイントとして「座り心地」にもこだわってみてはいかがでしょうか。仕事のモチベーションがあがるような、快適なワークスペースをつくるために身体に合うお気に入りを選びたいものですね。

リビング・ダイニングに置くなら
“ダイニングチェア”という選択肢も

いざ在宅勤務をはじめるとなった場合、部屋にこもってがっつり仕事をするという方であれば、椅子にはリクライニングなどの機能もあったほうがリラックスできるのでしょうが、こうしたものは転倒を防ぐために足回りも含め全体的に大きくなりがち。

子育て中のママや忙しい主婦などお子さんのそばから離れられない場合や、家事の隙間時間で仕事をしなければならないという場合などは、リビングダイニングの一画をワークスペースにするというも方も多いのでしょう。

こうした場合、機能よりもインテリア性やサイズ感を重視したいもの。ダイニングチェアなどコンパクトなものを選ばれることをおすすめします。長い時間座っても疲れないクッション性があるとなお良いですね。

>ダイニングチェアと兼用しているA様の場合

ダイニングテーブルのすぐ後ろにデスクを設置し、向きを変えるだけでワークチェアに早変わり。主にご主人のミニ書斎となっているようですが、椅子が2つの役割を持つことによってスペースを有効に活用されているだけでなく、木部はすべて同じ色で合わせられ、インテリアの統一感も◎。
座り心地が気に入って購入されたというダイニングチェアですが、ワークチェアとしても活躍しているようです。

自分好みのワークスペースをつくる
シンプルな机を

自宅のどんな机で仕事をするか。
快適なワークスペースづくりには机も重要な役割を担っています。
ダイニングテーブルなど今あるものを机代わりに使うというのも合理的な選択。
でもせっかく働き方を変えるなら、たとえ小さくても新しい机を用意するというのも気持ちよくスタートさせる方法の1つですね。

では、どのように机を選んだら良いでしょうか。
ポイントはデザイン性と機能性どちらを重視するか。

仕事内容が毎日長時間にわたってパソコンを使うようなものでないならば、機能性を重視するよりもデザイン性にこだわって選んだほうが、インテリアとして素敵になり、きっと高い満足感を得られることでしょう。

なかでも、飽きのこないシンプルなのものをおすすめします。
収納が必要な場合は別に用意しなければなりませんが、長く使うことを想定するとシンプルなデザインには大きなメリットがあります。

<メリット>
・どんなテイストのお部屋にもあわせやすい
・足元のスペースが広く、スッキリ見える
・パソコンデスク以外の用途でも使いやすい
<デメリット>
・収納は別に用意する必要がある
・実用的な機能が比較的少ない

そして、働く環境という観点で考えるとオフィスとの大きな違いは自分好みのワークスペースを作れるということが挙げられます。

周りにお気に入りのものを置いたり、ときには模様替えをしたり。
柔軟に対応できるデスクで自分らしい快適な空間をつくりあげましょう。

木に触れることで生まれるリラックス効果

自宅での仕事時間は、お気に入りの空間で、リラックスした状態で過ごしたいものですよね。

ここでは素材に注目し、リラックス効果があるとされている木の性質に触れてみることにします。

<見て感じるリラックス>
木目を見ていると気持ちが落ち着くと感じたことはありませんか。
これは、“1/fのゆらぎ”というリズムが関係しています。
そよ風やろうそくの炎のように心地良く感じるリズムが木目にもあるのです。
また、木に反射した光は紫外線をほとんど含まず、目にも優しい素材なのです。
<触れて感じるリラックス>
木材の細胞は隙間が多く、空気をたくさん含んでいるために熱伝導率が低く、自然素材である木の温かみを感じることができます。
また、天然木ならではの気持ちのいい手触り感は、リラックス感をさらに高めてくれることでしょう。

他にも、木材は空気中の湿度が高いときには水分を吸収し、湿度が低いときには水分を放出するという調湿作用を持っており、室内を快適な湿度に調節する性質も持っています。

木に囲まれて仕事をすると、何だかいいアイデアも浮かんできそうですね。

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