第4回目学習机座談会

子どもの成長にとって、学習机の役割とは?2013年5月14日にカリモク家具の新横浜ショールームにおいて、「子どもにとって、学習机の役割とは?」をテーマに、学習机について日頃から気になっていること、感じていることをお聞かせいただく座談会を開催いたしました。

今年の座談会は「学習机」がテーマ

学習机は、お子様の小学校入学にあわせて購入される方も多いと思いますが、その一方で、低学年のうちは机を買わずにリビングで学習させるという方もいらっしゃいます。

今回の座談会では1年生入学にあわせて机を買った方と、そうでない方にお集まりいただき、それぞれのお話をお聞きしました。

学習机の購入のきっかけは、ほとんどの方が「収納に困ったから」でした。

収納が不安になったので下の子どもが入学するタイミングで2台購入

学習机の役割は主に3つありました。

1.自分の机・スペースを与えることで「子供の喜び」「しつけ」になる。
ダイニングの横に学習机を配置お片付けもきっちり。
  • 勉強道具もそろえて、学校に行くんだ!という意識付けをしました。(Dさん)
  • 娘がダイニングの横に勉強机を置いてほしいと言ってきたから購入しました。(Gさん)
  • 小学校4年生の時に机を買ってあげたら「やっと自分のスペースができた!」とすごく喜んでくれた。片付けのルールもきっちり守ってくれている。自覚ができたのが良かった。(Fさん)
2.勉強スペース
横並びで配置したらお姉ちゃんが弟の勉強を見てくれるようになった

お姉ちゃんが弟に、「私が勉強するときはあんたも勉強するんでしょ!」と言って、弟の勉強もみてくれる。学習机を置いてからは、勉強も、絵本を読むのも、遊ぶのも何をするにもほとんど学習机でやっています。(Hさん)

3.収納スペース
双子だけど、机があると一人ずつの収納スペースが確立された
  • 双子なので、おなじものが2セット。机を購入したことで2人のスペースが確立されて、収納の置き場所が分かれました。(Aさん)
  • 学習机は1年生で買ったが最初は使ってなかった。机は学習用品を置く収納のためのような感じ。(Cさん)

机の設置場所と収納の悩みは、成長に連れて大きくなっていきます。

ワンポイントアドバイス

おすすめ商品マルチラック

収納は、机を買うときに想像していた以上に増える傾向があります。ゆくゆく収納アイテムが買い足せる机を選ぶと将来的にも安心です。

また、低学年でも高学年でも親の目の届く環境は重要でリビングでの学用品の収納は避けられません。机には関係なく、リビングで学用品がまとめれるアイテムがあると整理しやすくなります。

なるほど、納得!増えるプリント類やノートについての保管方法を聞きました。


まだまだ話足りないところもありましたが、これにて座談会は終了です。この後は、ショールームを見学しながら、製品を目の前に意見交換を行いました。

先輩ママの意見から新製品のヒントをたくさんいただきました。

ショールーム見学会では、実際の製品を目の前にして「こうしたら、もっと使いやすくなりませんか?」「こういう製品はないんですか?」と、実際に使っているからこそのご意見やお悩みをお聞かせいただきました。
また多くの参加者様が、百円ショップやホームセンターで買ってきたちょっとしたアイテムを使って、様々な工夫をしていることが印象的でした。そうした「ちょっとした不便を解消する工夫」を次回の新製品に取り入れられないか、開発担当者も熱心に耳を傾けていました。