座談会参加にあたって、皆さまに事前アンケートをお願いしました。その中で最も意見が多かったのは「収納」「集中」についてでした。この2つのテーマを中心に座談会がスタートしました。その一部をご紹介いたします。

カリモク家具 学習机担当 野村 カリモク家具 カタログ担当 中埜

お宅訪問Blog

収納について

I・Y様

お子様データ
男の子(小学校 高学年)
男の子(小学校 低学年)

リビングでボナシェルタを2台並べて使っていますが、デスクの上が片づけられません。ワゴンの購入は、中学になってリビングから子供部屋へ移動する時に…
と思っていましたが迷っています。

U.K様

お子様データ
女の子(小学校 低学年)
女の子(小学校 低学年)
女の子(小学生未満)

学校で作った作品の置き場所に困っていて、デスクの上に置いておくと散乱してしまう。できればちゃんと飾ってあげたい。

アドバイス

カリモク家具 学習机担当 野村

去年の座談会でもママから意見があったのですが、小さい頃は、デスクワゴンは上手に使えてないのが現状のようです。
かといっ て収納スペースが無いとモノが散乱してしまうので、お子様が取り出しやすいオープン収納ラック等もおすすめです。
また、学 校の作品の置き場所に悩まれる方も多く、そんな声を元に昨年発表したハンガーラックは、作品や絵が飾れるスペースがあってとっても人気でした。

カリモクのサポート

  • フリースタイルワゴン

    子供部屋にもリビング学習にも最適。幼少期から大人までずっと使えるずっとサポートワゴン。

    ※詳細情報は9月上旬にご案内させていただきます。

  • ハンガーラック

    作品や絵を飾る事ができ、お洋服も自分で掛けられるハンガーラック。

集中について −リビング派?子供部屋派?−

T.S様

お子様データ
男の子(小学校 低学年)
女の子(小学生未満)
男の子(小学生未満)

デスクの方が、子供の意欲があり、うちの息子はデスクで勉強をやりたがります。音読のときは私がデスクのほうに行っています。

T.T様

お子様データ
男の子(小学生未満)
男の子(小学生未満)

レイアウトの都合上、デスクを2台並べる計画ですが、お互いが気にならないように集中できる環境を作ってあげたい。リビングでの勉強がいいとも聞きますし、いつから個室を与えてあげればいいのか悩みどころです。

I.Y様

お子様データ
女の子(小学校 低学年)
女の子(小学生未満)

リビングでママデスク使用中ですが、夕方の忙しい時に宿題をやるので実際に一緒にやることは少ないです。あと、2人目のデスクも一緒に置きたいのですがスペースに問題が…

アドバイス

カリモク家具 学習机担当 野村

四十万先生は、小さい頃は記述学習が中心なので、ママがすぐそばにいるリビングダイニングで、やらせるほうがよいとおっしゃっていて、小さい頃は勉強の仕方すら分からないし、とにかく聞きたい事だらけなので、何か分からないときに、すぐ聞ける環境が必要だと。大きくなって徐々に暗記学習に入ってくると、集中できる環境が必要なので子供部屋にいく形が望ましいと言われていました。
なので、小さいうちは、親の近くでやらせて自立心が芽生えてきたら場所を移すのが望ましいかもしれませんが、T.Sさんのお子様のように自分のデスクでやりたいと意志が強い子であれば、親にすぐ聞ける環境をつくってあげれば、それでもよいかもしれませんね。

カリモク家具 カタログ担当 中埜

うちの息子は小学生一年生で、デスクをリビングに置きたかったのですがスペースの関係で2階の子供部屋に置いています。教科書などの学校のモノは、すべてそのデスク周りに収納させ、学校の準備はデスクでやり、勉強はリビングでやっています。
最近は、デスクで勉強させる事が重要では無いんだと思うようになりましたが、たまにデスクで宿題がしたいと言って2階でやる事もあります。母親は大変ですが…。

カリモクのサポート

  • カリモク学習家具ブログ ブログで実際のお宅の設置状況をご紹介

デザイン −「白色の家具」についても盛り上がりました。−

N.H様

お子様データ
女の子(小学校 低学年)
男の子(小学生未満)

娘用にシンプルデザインのデスクと悩みましたが、白がよかったので可愛いデザインを優先させました。家が白で統一しているので息子にも白と思っており、白い家具のバリエーションを増やして欲しいです。

K.M様

お子様データ
女の子(小学校 低学年)
女の子(小学校 低学年)
男の子(小学生未満)

次女にカリモクの白い学習デスクの購入を悩んでいるうちに完売となってしまい、まだ購入していません。事前の情報収集の大切さを学びました。
白い家具はとっても素敵ですが、選択肢が狭いです。デスクだけではなく幅広く作って欲しいです。

アドバイス

カリモク家具 学習机担当 野村

白色のデスクを選ばれる人は、全国的にママが欲しいと思って選ぶ人が多いですよ。
カリモクの白色の塗装は非常に難しいんです。特に、ここ2・3年で発表しました白色のデスクは、木目を活かした塗装をしています。色合わせの問題もあり通常の色に比べてアイテムが少ないんです。
ただ、今年もご要望にお応えして、昨年人気がありましたボナシェルタホワイトを数量限定で発売します。お早めにチェックして下さいね。

同時開催:工場見学 東浦カリモク 半田工場

ボナシェルタのデスクをはじめ、リビングテーブル・こたつ・座敷机・和風家具を
主に製造しています。
カリモクグループの製造工場の中でも高度な木工加工を得意とする工場の一つです。

普段では見る事のできない家具の製造現場に入り、工場長自らが説明。製造工程の説明の合間に「木」の性質の説明を熱心にしていました。その上で「木」を扱う事への大変さを伝えていました。

製造工程では、ボナシェルタの超シンプルデザインが出来上がるための工夫を製造過程の中で、中身の構造を見せながら説明。また、塗装へのこだわりにもお客様への関心が感じられました。

参加者の皆様には廃材となった木材で作った特製ペン立てをプレゼントいたしました。

同時開催:本社ショールーム見学会

フロアごとに家具のテイストをあわせて展示。トータルコーディネートされた家具をじっくりご検討いただけます。

座談会終了後、本社ショールームをご案内し、学習家具のご説明をさせて頂きました。

実際にカリモクのデスクを使用している方が多い事もあって具体的な収納のお話しであったり、使いづらい点や新商品の案など、座談会とは違ったお話しを聞くことができました。

ワゴンに体操服を収納されている方もいらっしゃって後日、取材してきました。
ブログでチェック

あわせて、新作のご説明もしましたが、高い関心を寄せて頂き、2人目、3人目のお子様にと検討して頂く方もいらっしゃいました。