落ち着ける寝室をつくるには?インテリアのポイント

落ち着いて過ごせる寝室をつくるには、インテリアも重要な要素のひとつです。リラックスできる空間づくりのポイントをご紹介します。

家具のレイアウト:余白を意識して

家具のレイアウトは圧迫感のない落ち着いた雰囲気をつくるための重要な要素です。コンパクトな寝室でもゆとりのあるレイアウトは実践できます。

まずポイントとなるのが家具の高さです。目線より低い家具を選ぶことで圧迫感がなく、空間をすっきりと見せられます。さらにできるだけ片側の壁に沿わせ、高さも揃えることで、ごちゃついた印象を避けられます。

また入り口付近には家具を配置しないこともポイントです。扉を開けたときにすっきりとした印象を感じられます。空間を使い切るようにぎゅうぎゅうに詰めてレイアウトするのではなく、余白を意識し、スペースを残すように配置しましょう。

色使い:心を落ち着かせる色をベースに

寝室は自然を連想させるグリーンや気持ちを静めリラックスさせる効果があるブルーや落ち着いたブラウン系で構成しましょう。とくに空間を大きく占めるベッドリネンや壁紙、カーテンなどは、それらの色から選ぶのが正解です。

逆に避けたいのは赤やオレンジなどの鮮やかな色。交感神経を刺激し、リラックスしにくくなってしまう色です。これらはクッションなどを使い、アクセントカラーとして上手に取り入れるとよいですね。

また、ボルドーなどの落ち着いた赤を選んだり、オレンジは茶色などと組み合わせて使ったりすると落ち着きのある空間になります。

寝室に様々な色が使われていると落ち着かない空間になってしまいます。まずは、ベースとなるカラーを決めたら、差し色を1、2色に抑えるとよいでしょう。
たとえば、壁紙や家具やカーテンなどにベージュやブラウンなどを取り入れたら、クッションなどのインテリア小物にはブルーやイエローなどの差し色を。アクセントとなる色を上手にプラスすることで、空間がほどよく引き締まります。

照明:シーンに合わせて調節できるように

落ち着いた空間をつくるのに欠かせないのが照明です。シーンや用途、気分に合わせて調節できると、寝室をよりフレキシブルに活用できます。

メイン照明のシーリングライトは調光機能があるものや、いくつかの照明を組み合わせた多灯タイプがおすすめです。リモコンを使って手元で操作できるタイプだと便利ですね。
間接照明はテーブルライトやフットライトなど、複数使いが適しています。メイン照明を消して間接照明のみで照らすとよりリラックスした雰囲気に。おしゃれなデザインのものも多く、インテリアとしても活躍しますね。


ママのくつろぎ空間がない! とお悩みなら

寝室をママのリラックス空間として活用しよう!

今回は寝室をくつろぎの場所として活用する方法をご紹介しました。体を休めたり、趣味を楽しんだりと、寝室は用途に合わせて使える空間です。ママが気分転換にひとりで過ごす場所としても活躍します。
より落ち着いた空間を演出するためにはインテリアにも気を配ることがポイントです。家具の配置や色使い、照明などを見直し、自分好みのくつろげる寝室に仕上げたいですね。

カリモクには寝室にぴったりな家具が揃っています

寝室は使いやすい家具を揃えることで、より過ごしやすく、快適な環境へと変わります。日中はもちろん、夜ぐっすりと眠るためにも使いやすく、心地よい家具を揃えてみませんか。

そこで次の記事ではカリモクおすすめの寝室にぴったりの家具をご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。