子どもの落下が心配ならロータイプのベッドを

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子どもとの添い寝で特に心配なのはベッドから落下することではないでしょうか?子どもの寝相は大胆で、布団の上下左右をゴロゴロと動き回り、朝にはとんでもない場所で寝ている......ということもありますよね。 筆者の子どもも、夜中にお腹の上に乗ってきたり、上下反対に寝て顔を蹴られたりなど、毎日驚くような寝相です。

このような大胆な寝相なら、ママとパパの間で眠ったはずが夜中に移動してベッドから落ちてしまうこともあるかもしれません。そんな時のためには、なるべく高さが低いベッドを選ぶのがおすすめです。

ベッドフレームの脚がないタイプや薄めのマットレスを使用するなどで高さを抑えると、万が一子どもがベッドから落ちた時もケガをしにくく、安心して使うことができます。 また、ロータイプのベッドなら圧迫感が軽減されるので、部屋が狭く感じにくくなるメリットもありますよ。


子どもの汗による湿気には通気性のいいベッドを


子どもは汗っかきなので、ベッドで寝るとマットレスに湿気が溜まるのが気になる人もいるでしょう。特に寝室は湿気がこもりやすく、家族みんなで眠るならその分湿度も上がりやすいです。

湿気はマットレス下とベッドベースの間に溜まりやすく、放置するとダニやカビの発生につながる可能性もあるので子どもを安心して寝かせてあげられませんよね。
そんな時のためにも、通気性のいいベッドを選びましょう。ベッドのベースがスノコ状になっているものなら、空気が通りやすく湿気を逃すことができます。また、通気性のいいマットレスを組みあわせればさらに湿気対策ができますね。

上下や裏表を定期的に入れ替えると長く使い続けられますが、分厚くて重いマットレスならかなりの重労働に......。そんな時に軽量な薄型マットレスだと、ママでも楽に持ち上げられて簡単に動かすことができます。
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また、せっかくマットを通気性のいいものにしても、ベッド下に隙間がないと湿気がこもってしまいます。引き出しが付いている収納付きベッドは非常に便利ですが、通気性を一番に考えるのなら収納なしのベッドがおすすめです。

そのほかにベッドパッドなどカバーリングを併用して、汗を吸収できるようにしておくのもおすすめ。汚れても洗濯機で洗えるため衛生的で、家族みんなが気持ちよく眠れます。


添い寝しやすいベッドで家族みんながぐっすり眠れるように


子どもも大人も使いやすいポイントをチェックしてベッドを選ぼう

今回は子育て世代にとって使いやすいベッドの選び方を紹介しました。 子どもにとって安心安全に使えること、大人がベッドに出入りする時にお互いを起こさないことなどが叶うベッドなら、家族みんながぐっすり眠れますよね。 これから子どもと一緒に寝るためのベッドを選びたいという人は、ぜひご紹介したポイントを参考にしてみてください。

カリモクには添い寝に役立つベッドが揃っています

隙間なくぴったり並べられるシングルベッドや汗っかきの子どもが寝ても安心の通気性のいいベッドなど、子育て世代に便利なベッドをカリモクでは豊富に扱っています。 次の記事では、子どもと添い寝がしやすいカリモクおすすめのベッドについて紹介していますので、あわせて参考にしてくださいね。