カリモク家具

初めての家具選び テレビボード選びのポイント

Check Point 04安心設計

目立たないところで事故を防ぐ、安心な機能が備わっているかも確認しておきましょう。

テレビの転倒対策

地震で大型テレビが倒れてこないかヒヤヒヤ。でもテレビボードに穴を開けて固定するのはイヤ!という方に・・・

東日本大震災では、テレビの転倒事故が多発。報告の中にはテレビが頭上を飛んでいくジャンピング現象も発生しました。
しかし、2012年の時点では、約70%の人がテレビを固定していないという調査結果が出ています。

ジャンピング現象

固定バンド(転倒防止ベルト)について

テレビを購入すると必ず固定バンド(転倒防止ベルト)が付属されています。家具に穴を開けたくない、ボードへの固定方法がわからない、また木ネジでボードに固定しても強度のない場所に固定してしまったり等・・・しっかり固定していない方が32%。対策があることを知らなかった方が37% と合わせると、約70% の方が転倒防止対策を行っていません。

※独立行政法人国民生活センター調べ2012年報道資料「薄型テレビの転倒防止対策の重要性」より

カリモクのテレビボードなら、
「テレビ転倒防止ユリアネジ」を
標準装備。

※一部機種は除きます

カリモク家具では、テレビに付属している転倒防止ベルトを、ボードに固定するためのユリアネジを標準装備。テレビが倒れようとする方向に対して、ユリアネジと受けネジが強度の高い角度で力を受け止めます。

ユリアネジ

トラッキング対策

テレビの後ろ側はコンセントも多いしごちゃごちゃしがち。ホコリもたまりやすく、火事にならないか心配という方に・・・

コンセントが集まるテレビ周りでは、埃とコンセントが原因で起こる、トラッキング現象という火災の原因になる現象が発生することもあります。カリモクでは、テレビボードと壁面間の隙間をなくすことで、埃が入りにくい設計に。火災のリスクを最小限にし、安全性を高めています。

トラッキング現象とは・・・

長期間コンセントにプラグを差し込んだままにすると、プラグの周辺にホコリが溜まり湿気などが付着することで、プラグの刃の両極間に微小な放電(ショート)がおこり、プラグの絶縁状態が悪くなり、発熱、発火に至ります。

トラッキング現象

テレビボードと壁面の間の隙間をなくす

カリモクの5つのポイント

※モデルによって機能、形状に違いがあります。
詳細はお近くのショールームスタッフへお尋ねください。

  • 裏板構造

    裏板構造

    カリモクのテレビボードは、裏板があるので埃の侵入を最小限に抑えてくれます。家電製品の入れ替え時に便利な、裏板が取外せるケンドン式を採用しています。

  • 内部通線構造

    内部通線構造

    ボード内側に通線できるスペースを設けました。ケーブルが、ボード後ろに出てくることがほとんどありません。

  • 裏板構造

    巾木避け設計

    巾木の厚み分を避けるためにボード本体を浮かせたデザインになっている家具も。また、脚位置を内側にセットバックさせあるので、脚が巾木に干渉しません。

  • 配線溜りスペース設計

    配線溜りスペース設計

    埃の入り難いボード内部に余ったケーブルや電源タップを設置できるスペースを設けました。

  • 通線用天板切り欠き設計

    通線用天板切り欠き設計

    ケーブルが間に挟まらないように天板後方中央部に切り欠きを設けました。

あなたに最適なテレビボードのご相談は、
カリモクショールームへ

ショールームへお越しください

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