子どもがいるとどうしても家の中がごちゃごちゃしてしまいますよね。おもちゃをはじめ、家族みんなが使うものが集中するリビングは、特に散らかってしまいがち。
すっきり見えるようにしたいけど、どうやって収納したらいいのかわからないママも少なくないことでしょう。

そこで今回は、子どもがいてもすっきりするリビングの収納術についてお教えします。
リビングがすっきりすれば子どもの遊ぶスペースも確保でき、家族みんなが気持ちよく過ごせるようになりますよ。ぜひこの機会にリビングの収納を見直してみませんか?


子どもがいるとリビングはごちゃごちゃしてしまいがち

小さな子どもがいる家庭はリビングにおもちゃが散らかってしまうことが少なくないでしょう。また、子どもが小学校へ行きだすと、リビングに学用品が溢れることも...。
家族みんなが使ったものもつい置きっぱなしになっているかもしれません。筆者宅でも子どもが出したおもちゃが毎日のように散らかっていて、頭を悩ませています。

そんな散らかりがちなリビングは、収納方法を見直してすっきりさせましょう。すっきり見えるコツや収納テクニックを知っておくと、家族みんなが過ごしやすいリビングにできるはずです。
また、子どもがいるうちは完璧を目指すと疲れてしまうことも。ママが頑張りすぎないための気軽にできる方法 も知っておくと、片付けに対して楽な気持ちで構えられそうです。

子どもがいてもリビングをすっきり見せるコツ

50-2.jpg ごちゃごちゃしないリビングを目指すなら、まずはすっきり見せるコツを知っておきましょう。ちょっと気を付けるだけでも、リビングの見え方が変わるはずですよ。


床やテーブル、ソファにものを置きっぱなしにしない

リビングがごちゃごちゃして見える1番のポイントは、床やテーブルにものを置いていること。
特に床にバッグなどが出しっぱなしになっていると、見えている床の面積が減るので、部屋が狭く見えてしまう場合もあります。帰宅後にバッグを床に置くクセがある場合は、専用のカゴを用意したり、フックをつけて壁にかけたりして床に置かない仕組みをつくりましょう。
テーブルやソファの上も同様で、すぐに収納できないものを一時的に入れておくカゴやボックスなどを用意しておくと便利です。


統一したデザインの収納用品を使う

ファイルボックスやカゴなどの収納用品を使って片付けるとごちゃごちゃしたものが見えなくなってすっきりしたリビングに。仕分けしながら収納できるので、ものが迷子になりにくく、出し入れもスムーズになります。

そんな収納用品を使って片付ける場合、ファイルボックスやカゴのデザインは統一するのがおすすめです。
ちぐはぐなデザインや素材を使うとかえって雑然と見えてしまうことも。家具になじむ素材や色で、主張しすぎない収納用品を揃えるといいですね。


家電の配線はまとめておく

家電の配線が見えると生活感が出てしまいます。テレビやPC周り、扇風機や空気清浄機のコードなど、リビングにはいろいろな配線があるのではないでしょうか?キレイにまとめて、なるべく見えないようにするのがすっきりさせるコツです。

テレビやレコーダー、ゲームの配線はTVボードをうまく使ってすっきりまとめましょう。余った配線は、テレビボードのコード溜まりスペースに収納するといいですね。
扇風機や空気清浄機などの長いコードはなるべく部屋の端に寄せて、長さが余っている部分は束ねておくと、配線がすっきりしているとホコリがたまりにくい上に子どもが触ったり引っ掛けたりする心配も減ります。