【上質なウォールナットのダイニングチェア特集】カリモクの厳選アイテムをご紹介

ウォールナットを使ったダイニングチェアは、高級感のある深い色合いがインテリアを上質に見せてくれます。
また、ウォールナットは北欧モダンやシンプルモダンをはじめ、深みのあるヴィンテージや落ち着いた和モダンまで、洗練された多様なスタイルと合わせやすいのもメリット。
丈夫で耐久性が高いため、経年変化を楽しみながら長く使い続けることができます。
そこで今回は、カリモクがおすすめするウォールナットのダイニングチェアを紹介します。
【CW63モデル】座り心地研究から生まれた横桟デザインが魅力のチェア
CW63モデルは横桟デザインの背もたれが特徴のダイニングチェア。
この背もたれデザインは、座り心地を高める役割も担っています。
3本の横桟はすべての角度とカーブを変えているため、背中にフィットしやすくなっているのがポイント。

そして座面シートも身体の形状に沿うようにカーブしており、背もたれの形状とともに理想の姿勢へと導いてくれるダイニングチェアです。
また、座面クッションにはカリモク独自の座り心地研究から生まれたノンプレッシャー構造を採用。
これは、伸縮性の少ない3Dネットを用いた身体に対する反発力が少ない座り心地が特徴です。
そのため、長時間座っても疲れにくく、クッション性と体圧分散性に優れています。
そしてこの座面は奥行きを調整できるのも大きな特徴。
座面位置を前後3cmで2段階に付け替えできるので、体型や座り方の好みにあわせて、シートを浅くするか深くするか選ぶことができます。


座面シートの形状は、2種類あり、通常タイプのほか少し厚めのマチタイプもご用意。
ダイニングチェアに座りながらスマホやテレビを見てゆったりしたい人は、厚めのマチタイプがおすすめです。
また、この座面の張地はメンテナンスすることが可能です。
カバーに布張りのタイプを選んでおけば、取り外してお手入れできます。

布張りタイプは面ファスナーで脱着できるようになっているので、汚れてしまったときもサッと取り外せて便利。
定期的にお手入れすることで、清潔な状態をキープできますね。
樹種はブナ材やオーク材からも選べますが、ウォールナット材は美しい木目とつややかな表面を楽しめます。
使い込むほどに濃い色合いから中間色へと明るくなっていき、経年変化味わえます。
また、合わせる張地によって表情を変えられるのもポイントで、布を選べばウォールナットの重厚感に柔らかさが加わって「北欧モダン」な温かみに、合皮を選べば木材の質感が引き締まり、より洗練された「シンプルモダン」な印象へと馴染みます。
脚部は先端に向かって細くなるテーパードデザインを採用。
ウォールナットの深い色合いを楽しみつつも、空間に圧迫感を与えない軽やかな仕上がりです。
【CW46モデル】くつろぎやすくて邪魔になりにくいちょい肘タイプのチェア
CW46モデルは「ちょい肘」タイプのダイニングチェア。
ちょい肘とは、コンパクトサイズの肘掛けが備わったタイプのことです。
立ち座り時やテーブルにしまうときに邪魔にならないサイズの肘掛けなので、食事のときに何度も立ったり座ったりすることがあってもストレスなく使えるメリットがあります。
そして、肘や腕を置いてくつろぐこともできるので、座っているときも快適です。
背もたれから肘掛けまでが一体型になっており、ゆるやかなカーブを描いているので、身体を預けてリラックスしやすいのも特徴。
座面クッションには高密度・高弾性のウレタンや布バネを採用しているので、身体をしっかり支えつつも、負担を軽減して疲れにくくなっています。
一般的に肘掛けのあるダイニングチェアはボリュームがあって圧迫感を感じやすいですが、ちょい肘タイプのCW46モデルなら軽快な印象で、狭いダイニングにも取り入れやすいです。
また、背もたれが高さ68.5cmと低めに設計されていることに加え、背面に「抜け感」のあるデザインを取り入れているため、視界を遮らずお部屋を広く見せてくれるのも大きなメリット。
背もたれの後ろ姿も美しいため、リビングからダイニングを眺めた際もインテリアの邪魔をせず、空間が一段と洗練された印象に仕上がります。
そして重量は約4.2kgと軽量なので、チェアを引いたり入れたりするときもスムーズに行えます。
片手でつかみやすい背もたれ形状のため、掃除の際にも楽に動かせて便利。
さらに、肘掛け部分をテーブルの天板に引っ掛けて「浮かせる」こともできるため、床掃除の際に何度も椅子を動かす手間がかかりません。
肘掛けの裏部分にはクッション材を取り付けているためテーブルに引っかけたときも天板に傷がつきにくくなっています。
布張りタイプの座面はカバーリング仕様のため、取り外して手入れすることができます。
ウォッシャブルタイプの張地なら自宅で洗えるので万が一汚れたときも安心ですね。
【CB60モデル】やわらかなフォルムが身体にフィットするデザイナーズチェア
CB60モデルは家具・プロダクト・インテリアなどのデザインを幅広く手掛ける日本を代表するデザイナー・小林幹也氏が手掛けたデザイナーズチェア「MAST(マスト)」です。

このMAST(マスト)という名称は、風になびいたようなやわらかなフォルムの背もたれと、それを支える細身の支柱の見た目がまるで帆船の帆を張る柱のように見えることから名づけられました。
長く座って身体を預ける家具は「身体の延長」であるというデザイナー小林氏の考えから、座面や背もたれの形状を身体にフィットするように仕上げています。
これは、デザイナーの経験とカリモクの高度な機械加工技術、そして熟練した職人の手仕事によって生み出される特徴です。
まるで風になびいているような丸みを帯びたフォルムの背もたれは、さまざまな体型の人にあいやすいように考えられています。
滑らかな曲線を描いているため身体へのフィット感が高まっていて、座り心地の良さを実現しています。
そして背もたれから繋がったショートアームは、先端が少しせり上がっているため、肘が落ちにくいようになっています。

さらに、絶妙なラインを描く丸みを帯びた座面シートも身体にフィットしやすいポイントです。

シンプルで軽快なデザインなので圧迫感が少ないのも魅力。
接合部分はボリュームを残しているため安定感があるのも設計上のこだわりです。
また、重要も5kgと軽量に仕上げているので、日常の立ち座り時や掃除の際にも扱いやすくなっています。
そしてウォールナット材は、この洗練された造形美と見事にマッチし、空間に落ち着きと上質なぬくもりをもたらしてくれます。
ウォールナットならではの深い色合いと美しい木目は、「北欧モダン」や「シンプルモダン」はもちろん、時を経た味わいを楽しむ「ヴィンテージ」や「ミッドセンチュリー」なスタイルとも相性抜群。
明るいナチュラルスタイルとは一線を画す、大人な空間を演出したい方にはぴったりの選択です。
【CW68モデル】滑らかな手触りの肘掛けが2種類から選べるチェア
CW68モデルは背もたれにもクッションがあって、身体を預けてリラックスできるダイニングチェアです。
そして、肘掛けを2タイプから選べるのも特徴。
通常の肘掛けタイプと、コンパクトなちょい肘タイプです。
ダイニングでスマホやテレビを見ながらリラックスタイムを過ごしたい人は、通常の肘掛けタイプがおすすめ。
一方で、スマートに立ち座りしたい場合やチェアをテーブル下にしっかりしまいたい場合は肘掛けが小さいタイプを選ぶと便利です。
座るシーンにあわせて使い分けられるように肘付きタイプとちょい肘タイプそれぞれを選んでセッティングするのもいいですね。
この肘掛け部分は丁寧に木材を削り出しており、手触り感に優れています。

ウォールナット材の滑らかな質感と相まって、ずっと触っていたくなるようななだらかで心地よいアームに仕上がっています。
そして座面は広々としていて開放感のある設計です。
座ったときにお尻をしっかり支えてくれるので、長時間座っても疲れにくく、テレビを見たり読書をしたりする場合にも快適に過ごせます。
座面クッションにはノンプレッシャー構造を採用していて、伸縮性のない3Dクッションが身体に対する反発力が抑えてくれるため、体圧分散性に優れて座り心地をよくしています。
また、座面の硬さは2種類ご用意しており、レギュラータイプとハードタイプがあるため、座り心地の好みやダイニングチェアでの過ごし方にあわせて選ぶことができます。
座面シートと背もたれは取り外してパーツ交換ができるサステナブルな構造も特徴。
強度が高くて耐久性のあるウォールナットのフレームを長く愛用しながら、座面や背もたれが傷んでしまったときも取り替えて使い続けられるのが嬉しいですね。
また、座面シートのカバーは張り込みタイプとカバーリングタイプをご用意しています。
カバーリングタイプなら汚れたときに取り外してお手入れができるので、ペットがいるお家でも安心です。
ぜひショールームでウォールナットのダイニングチェアに触れてみて

今回は、ウォールナット材を使ったカリモクおすすめのダイニングチェアを紹介しました。
ウォールナット材の深い色合いや滑らかな手触り感を味わえるダイニングチェアなら、日々の食事やリラックスタイムもより快適に過ごせます。
また、多様なインテリアスタイルに馴染みやすい木材なので、スタイリッシュな空間を簡単に演出できるでしょう。
そんなウォールナットのダイニングチェアに魅力を感じたら、ぜひカリモクのショールームへ足を運んでみてください。
実際に触れて座って確かめられるので、きっとお気に入りのダイニングチェアに出会えるはずです。



















