【コンパクトサイズのカリモク収納家具】狭いリビングもすっきり見えるアイテムを紹介

狭いリビングにはコンパクトで機能的な収納家具を取り入れるのがおすすめ。
そんなときにおすすめのアイテムがカリモクには豊富に揃っています。
そこで今回は、奥行きや高さを抑えたコンパクトサイズの収納家具を紹介します。
圧迫感を抑えながらも、リビング・ダイニングで使うさまざまなアイテムをまとめて片付けられる機能性も兼ね備えたアイテムをピックアップしましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。
【QW80モデル】アイテムを組み合わせて、天板でつなげるユニット収納ボード

QW80モデルは、必要なアイテムを自由に組み合わせて使えるユニット型収納ボードです。
チェスト・板扉キャビネット・オープンキャビネットの3種類があり、最大3連まで天板で繋げて使用することができるため、リビングの広さや収納したい物の量にあわせて選ぶことができます。

1台あたりの横幅は68.5cm、奥行き39.5cmとコンパクト設計なので、狭いリビングにも取り入れやすい収納家具です。
天板は別売りで1~3連用まで用意されており、下台を並べて天板で繋ぐことで、ユニット同士の継ぎ目がないフラットな仕上がりになります。
そのため、天板上をテレビ置き場にしたり、ディスプレイスペースとして使ったりするときも境目が気にならず、見た目も非常にスマートです。
そして、天板の後ろ側にはテレビ通線専用の切り欠き加工が施されており、テレビ固定用のベルトを取り付けるユリアネジも付属しています。

また、キャビネットタイプの背面上部には放熱穴を設けるなど、配線にも配慮した設計のため、オーディオやレコーダーなどの機器をすっきり収納することができます。
棚板は高さ調節が可能なので、収納物にあわせて変更できるのも使いやすいポイント。
リビングだけでなく、ダイニングなどお家の中のさまざまな場所で、アイテムを使いやすく片付けることができます。
例えば、ダイニングテーブルの横に配置して、天板上にコーヒーメーカーなどを置く「カフェコーナー」にするのも素敵です。
奥行きがコンパクトなため、限られたスペースでも動線を邪魔せず、カトラリーや予備のグラスなどを手近な場所にまとめて収納しておくことができます。
木の質感を活かしたスリットデザインは、ダイニング家具とも調和しやすく、空間に心地よい一体感を生み出してくれます。

オンラインショップ掲載モデル
※ご覧の商品と仕様が異なる場合があります。
よくご確認の上お買い求めください。
板扉タイプとチェストタイプは隠す収納に、オープンタイプは見せる収納に。
生活感のある日用品などは扉や引き出しの中に入れ、お気に入りのアイテムはオープンタイプのキャビネットに飾るのがおすすめです。



また、キャビネットの板扉とチェストの前板には無垢材を丁寧に掘り込んだスリット飾りを施しています。

規則的に並んだ直線的なスリットはすっきりとした印象を生み、狭い部屋でも圧迫感を抑えてくれます。
【QD2500・2506・3506モデル】リビング・ダイニングどちらの物も収納できるキャビネット
こちらのモデルは、リビングとダイニングの物をまとめて収納したいときに便利なキャビネット。
QD2500モデルは横幅70cmのガラス扉タイプ、QD2506モデルは横幅70cmの木扉タイプで、QD3506モデルは横幅104.9cmの3連木扉タイプです。



同じシリーズのキャビネットを追加することで、設置スペースや物の量に適した収納スペースを確保することができます。
奥行きはいずれも39.6cmとコンパクトなので、ダイニングテーブルまわりに置いても動線を確保しやすく、狭い空間に置きやすいキャビネットです。
また、高さは81.6cmと低めに抑えているため、腰高窓やキッチンカウンターの下などにも置きやすく、デッドスペースを有効活用したいときにも便利です。
ガラス扉タイプと木扉タイプがあるので、見せる収納・隠す収納を用途にあわせて選べるのもポイント。
両方を並べて使う場合は、デザイン性に優れた生活雑貨をガラス扉に、生活感の出やすい、家電や書類などを木扉に、といった使い分けが可能です。
また、ガラス扉のキャビネットを食器棚として使うのもおすすめ。
どこに何があるか一目でわかるため出し入れがスムーズになり、お気に入りの食器をディスプレイするように収納できます。
天板上も有効活用できるため、キッチン家電を置けばダイニングでも使いやすい収納になります。
また、扉の中には家電を置くことを想定した放熱・通線用の穴と配線のためのスペースを後ろ側に設けているため、プリンターやルーターなどの機器も収納しておくことができます。
棚板は高さ変更可能なので、機器のサイズにあわせて調整できますよ。
天板の奥側には欠き取りを設けているので、天板上に家電を置いたときも壁にぴったりとくっつけた状態で配線を通せるようになっています。

【HW3000モデル】間仕切りとしても使えるシンプルなオープンシェルフ
HW3000モデルは、デスクシリーズ「クリアネル」のサイドシェルフです。
背板や扉のないシンプルなオープンタイプで、デスクとあわせなくても単体使いができます。
そのため、リビングの収納家具として活用するのもおすすめです。奥行きは34cmととてもコンパクト。
スリムな設計なので、狭いリビングでも場所を取らずに設置できます。
書類や雑誌などを収納するのはもちろん、収納バスケットやケースを使えば日用品などの生活感が出やすいアイテムもうまく隠しながら収納できます。
別売りのブックストッパーを棚の横や奥に取り付ければ、物の落下を防ぎつつ、天板上までディスプレイスペースとしてフル活用できます。
リビングとダイニングを仕切る「間仕切り」として配置するのもおすすめです。
背板がないためシェルフの向こう側が見え、圧迫感を抑えてくれるので狭い部屋にも置きやすいです。
また、ソファの裏側にくっつけて設置する方法も可能です。
デッドスペースになりがちなソファ背面側を有効活用できるので、収納スペースの確保に困ったときにも便利ですよ。
奥行きが浅いので、生活動線を邪魔しにくいのもポイントです。
さらに、別売りのバックパネルをセットすれば、マグネットアイテムを取り付けることができます。

写真やポストカードをマグネットで貼ってディスプレイコーナーにしたり、マグネット付きのトレーやペンスタンドを使って小物を片付けるスペースにしたりと用途が広がります。
頻繁に使う細々したアイテムの収納スペースとして便利ですよ。
【QW6107モデル】浅い奥行きと細身脚で圧迫感を抑えられるテレビボード
こちらはコンパクトなサイズ設計が特徴のテレビボード「BRICK(ブリック)」です。
BRICKとは日本語でレンガを意味し、フロントの扉がレンガを2つ並べたようなデザインであることから名付けられました。
横幅180cmのQW6107モデルのほか、横幅150cmのQW5107モデルもご用意しています。
そんなBRICKのテレビボードは奥行きを36cmと浅めに設定しているので、狭いリビングにも置きやすいのが特徴。
ソファの前に置いたときも生活動線を邪魔しません。
収納スペース内の奥行き寸法は32cmあるので、コンパクト設計ながら収納力はしっかり確保しているのも魅力です。

AV機器などを収納する中央部は背板がないオープンな設計になっており、配線がスムーズに行えるだけでなく、熱がこもりにくいのもメリットです。
動作熱が気になるゲーム機などを収納する際も安心ですね。
さらに、軽快な印象を生むスリムな金属脚も特徴です。
上げ脚デザインは床が見える面積が増えるため、視覚的な「抜け感」が生まれ、部屋を広く見せる効果があります。
高さがあるためお掃除ロボットも楽に通れ、掃除機やフローリングワイパーもかけやすくて日々の家事がスムーズになるのもポイントです。

また、この脚は取り外してアジャスターに付け替えることも可能。
より高さを抑えたロースタイルにすることで、天井を高く、空間をより広々と感じさせることもできます。

扉や側板はあたたかみのある天然木を取り入れていますが、天板には石目調のメラミン素材を使用しているのもポイント。

金属脚も含めた異素材の組み合わせがスタイリッシュなデザインに仕上げています。
また、石目調のシックなカラーと天然木との対比によって、木目のやさしい雰囲気が際立つのも魅力です。
天板はメラミン化粧板なので、傷や水分などに強くて耐久性に優れているのもポイント。
重たいオブジェや鉢植えなどをディスプレイするときも安心で、汚れてもサッと拭き取れます。


配線穴のフタまで同じメラミン素材でフラットに仕上げるなど、細部まで美しさを追求した一台です。

カリモクの収納家具ですっきり広々としたリビングにしよう

今回は、狭いリビングにおすすめの収納家具を紹介しました。
狭いリビングでは、コンパクトなサイズで多用途に使える家具を選ぶのがおすすめです。
奥行きが浅いものなら生活動線をスムーズに確保でき、高さを抑えたものなら圧迫感を抑えて部屋を広く見せられます。
また、家電や書類、日用品などリビング・ダイニングで使うさまざまなアイテムをまとめて収納できる家具があれば、お部屋はもっとすっきりと心地よい空間になります。
カリモクのコンパクトで機能的な収納家具で、快適なリビングにしたいという人は、ぜひこの機会にショールームで実物をチェックしてみてはいかがでしょうか。






























