カリモク家具

木と人の家具 karimoku カリモク家具

リビング・ダイニングは家族が集い、食事をし、くつろげる。
そして家族がコミュニケーションできる場所。
同じつくえを家族で使い、家族それぞれ自分のコトをこの場所で。
パパの趣味、ママの好きなこと、子どもたちが夢中なこと、
家族みんなでシェアすれば、もっと家族がひとつになれる。
そんな発想で生まれた考え方が「ファミリーシェアデスク」です。
リビング・ダイニングに家族のコトを共有できるスペースがあれば、
単なる空間の有効活用だけでなく、そこには、家族をもっと
身近に感じながらいっしょに成長できる、家族がつながる
コミュニケーションが生まれます。

子どもが学校帰りに宿題をしたり、ママが家事の合間に洋裁をしたり、パパが仕事帰りにパソコンで調べものをしたり。家族みんながそれぞれ好きな時に好きなコトをできる場所。そんな家族共有のワークスペースがあると、自然と家族みんなの興味・関心事が見えて、コミュニケーションのきっかけにもなりますね。

ここからは、リビング・ダイニングに「ファミリーシェアデスク」の考え方を取り入れる2つの具体例を紹介していきます。

広く横並びにつくる

家族がそれぞれ、ときには一緒に。

家族がそれぞれ一人で自分のコトをできるだけでなく、兄弟一緒に勉強をしたり、ママが洋裁をしながら子どもの宿題を見てあげたり、ときには親子で一緒に工作するというのも素敵ですね。作り付けのカウンターテーブルや大きめのデスクを用意するのも良いですが、コンパクトなデスク2台を横に並べて設置するというのもおすすめ。いずれは1台ずつ別々にして子供部屋に移動することもでき、レイアウト変更もしやすいですね。共有空間であるリビング・ダイニングは、家族のライフステージに合わせて、いつでも有効に活用できるようにしておきたいものですね。

また、デスクだけでなく、収納や家族の予定なども共有できるスペースにすることで、もっと「家族のつながり」を感じられる場所になることでしょう。

1.家族で「デスク」をシェア

家族がそれぞれ、ときにはいっしょに。さまざまな使い方でシェアできる「ワークスペース」。

親子や兄弟で一緒に勉強したり、工作したり、思いっきりできるように広めのスペースを確保しましょう。リビング・ダイニングの役割が明確になることで、ダイニングは食事、リビングはくつろぎの場として確保できます。

2.家族で「収納」をシェア

家族がそれぞれのモノを片付けられる「見える収納スペース」を設けることで、モノが散らかりがちなリビング・ダイニングをすっきり整理。

デスクで使うものはすぐ近くに収納。お子さまのお片付けの習慣づけにも。家族の関心事がわかるように、オープン収納にするのもポイントです。いろんなことに興味や好奇心を持つきっかけやお片付けの習慣づけなど、家族のルールを守る大切さを学ぶことにもつながります。

3.家族で「コト」をシェア

家族みんなの予定や伝言が書けるボードを用意して、「伝えられるスペース」をつくりましょう。

スケジュールやメッセージでお互いのことがわかり、家族のコミュニケーションのきっかけにもなります。いっしょに過ごせない時間も家族を身近に感じることができ、家族の絆が深まることでしょう。

おすすめアイテム

空間を仕切って対面につくる

家族の気配を感じながら、自分のコトを。

空間を仕切るとは言っても壁を隔てるほど完全ではなく、視線を遮る程度に緩く仕切る。自分の居場所(パーソナルスペース)を確保しながら、周りには適度な距離に家族がいることで、孤立はしない。お互いに気配を感じる安心感があります。

リビング・ダイニングに子どもの学習スペースだけでなく、パパのパソコンスペースやママのメイクスペースなど「自分のコト」をできる個の空間をつくることで、リビング・ダイニングという共有の空間に家族が集う時間が、そしてコミュニケーションの機会が自然と増える。そんな効果も期待できますね。

ときには集中

子どもの学習環境としてコミュニケーションに着目したリビング学習。ママは家事をしながら子どもを見守ることができ、子どもは日常の暮らしの音を聞きながら安心して勉強できる場所になります。

そんなリビング学習でも、ときには集中できるような環境はつくってあげたいもの。空間が仕切られていると、共有空間のなかでも集中できそうですね。

1つの小さな部屋に

写真のように、部屋の隅を使って小さく囲われた空間をつくり、1つの小さな部屋のようにしてしまうことも。

子どもの学習スペースと同時に、大人の秘密基地ができますね。照明を付けたり、絵を飾ったり、どんなものを置いてどんなふうに使うか考えるのも楽しい空間になりそうですね。

おすすめアイテム

パーテーションデスクを間仕切りとして壁に付けないレイアウトとする場合は、転倒防止のため、必ずバックテーブルと組み合わせてご使用ください。また、バックテーブル単体での使用はできません。

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