カリモク家具

「リビング」関するアンケート結果発表!【アンケート期間】2015年3月19日(木)~31日(土)【回答数】473人

人気のリビング学習の実情をお伝えしたく、カリモクのメルマガ会員様を中心にアンケート調査を実施しました。予想通りの結果もありましたが、予想を超えた結果も多々あり、リビング学習への関心の強さが伺えます。是非、学習環境づくりの参考にしてください。

約90%がリビング学習をさせたいと回答。リビング学習は学習環境のスタンダードに。

あなたは「リビング学習」をお子様にさせたいと思いますか?1つお選び下さい。

アンケート割合

子供へのリビング学習の意向は、「ぜひさせたい」が54%。「まあさせたい」の34%を合計すると約88%がさせたいと考えている。また、リビング学習の満足度も92%が良かったと回答。もはや、リビング学習は学習環境のスタンダードに。

学習環境づくりで重視している事は主に3つ。「親の目の届く範囲にいる事」、「身体にあった机や椅子を使うこと」「勉強の場が整理整頓されている事」。

あなたが子どもの学習環境作りで最も重視されていることはなんですか?1つお選び下さい。

アンケート割合

「親の目の届く範囲にいる事」をベースにして、子供の姿勢・集中力やお片付けについて関心を寄せる結果に。

リビング学習期間は、小学校低学年が全体の20%、高学年が50%、中学・高校が20%。高学年になってもリビング学習を行う傾向が強い。

 「リビング学習」はお子さんが何年生まで行いましたか(行う予定ですか)? 1つお選び下さい。

アンケート割合

小学校低学年(1~3年生)は、一緒について見てあげないと何もできない時期。高学年(4~6年生)になると、勉強内容も難しく、塾に通い始める子も多い為、勉強内容のアドバイスが求められる時期。結果としては長い期間リビング学習を実施する傾向になる。

リビング学習はどこで行ったかは、ダイニングテーブルが43%と最も多い。次いで学習机28%、リビングテーブルが24%。

「リビング学習」をするにあたり、どの机を使用されましたか? 全てお選び下さい。

アンケート割合

学習机よりもダイニングテーブルが利用している人が多く、勉強するモノよりも、場所を重視する傾向が強い。 学習机を持っていても、ダイニングテーブルを使用する人も57%と多く、スペースの都合上、リビングに机が置けない人や場所を変えて勉強するスタイルが見受けられる。

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【まとめ】今回の結果から見ると、リビング学習は、流行ではなく定着。それが小学校低学年だけで終わりではなく、高学年になっても続ける傾向が強い。また増えていく収納をどのようにサポートしていくかが鍵となっているようです。

カリモクからのアドバイス

  • カリモクからのアドバイス①

    学習机はどの空間でも合わせやすいシンプルデザインで設置しやすいコンパクトサイズがおススメ。 また、天板スペースを拡張できたり、将来、収納アイテムが追加できるタイプがGOOD。

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  • カリモクからのアドバイス②

    ダイニングテーブルでの勉強は、姿勢や座り心地をサポートできるチェアがおススメ。そのダイニングチェアが、机を購入したときにデスクチェアとして使えると無駄がありません。

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  • カリモクからのアドバイス③

    リビングは、モノをスッキリ収納したい、と誰もが思う空間。だからこそ、お子様がお片付けしやすい環境をリビングに用意してあげる事がポイントとなります。モノが置きやすく、一手に収納できるアイテムがおススメです。

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