テレワークによって家族の在宅時間が長くなると、家事が増えたと感じる人も少なくないようです。掃除や片付けなど増えた家事はいろいろですが、特に食事作りの負担が大きくなっているのではないでしょうか?

家事を楽にするために便利なキッチン家電やたくさんの食品ストックを購入するのなら、使いやすいようにしっかり収納しておく必要があります。そこで今回は、キッチンの収納術にについて紹介します。
家電は使いやすく、食品は取り出しやすい収納にしておくと、家族のお手伝いもはかどるキッチンになるはずですよ。

テレワークで家族の在宅時間が増えると家事の負担も増えがちに

テレワークによってお家で仕事をするようになると、通勤時間や昼休みの時間を家事に当てられるので、効率は上がりますよね。しかし実際には、おうち時間が増えると家事の量も増加してしまったように感じるママも少なくないようです。

例えば、テレワークによって家族が家で過ごす時間が増え、散らかりやすくなってしまうと片付け作業が増加します。また、ずっと家の中にいるとその分ホコリなどの汚れも溜まりやすくなり、掃除頻度が増えることも。
普段はお弁当を買ったりランチを食べに行ったりしていたお昼ご飯も、テレワークになると毎日作らなければならず、負担に感じることもあるでしょう。

さらに、テレワークすることで食料品や日用品の消費も進むので、買い出しが増える場合も。まとめ買いをするのなら、買ってきたもの全てを片付ける時間も必要になりますね。
ネット通販の利用が増えたなら、段ボールや緩衝材をその都度処分する手間もかかります。

1つ1つは小さな作業かもしれませんが、いろいろな家事が積み重なると結構なボリュームに。
テレワークによって家族の在宅時間が増えることでライフスタイルが変わり、結果として家事量がアップしてしまって、ママが負担に感じることが起こっているようです。

食事作りが増えたなら、キッチンの収納を見直すのがおすすめ

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テレワークなどによっておうち時間が増えることで、さまざまな家事量が増加してしまいますが、特に増えたのは食事作りではないでしょうか?
テレワーク中の昼食の用意はもちろん、外食が減ったことで朝昼晩の3食全部の食事作りが必要になると、負担も大きなものですね。調理から後片付けまで含めると、キッチンに立っている時間が増えたママも少なくないことでしょう。

そんな負担が増えた食事作りがちょっとでも楽になるように、便利なキッチン家電を導入した人もいるかもしれません。また、手軽に食事の用意ができるインスタントやレトルト、冷凍食品を多めにストックするようになった場合も多いと思います。
我が家でも手軽に1品追加できるインスタントスープなどの食品ストックをたくさん買うようになりました。

また、家族の在宅時間が増えたことで、夫や子どもが食事作りの手伝いをしてくれるシーンが増えたかもしれません。家族みんなで食事作りができると、ママの負担も軽減できますね。
このようにテレワークになったことでキッチンでの家事が増えると、食品ストックやキッチン家電が増えたり、家族が手伝いをしたりとキッチンの使い方に変化があるもの。
そんな時、今までのキッチンの収納方法では使いにくいと感じることもあるのではないでしょうか?
ライフスタイルに変化があった今こそ、キッチンの収納を見直して家族みんなが使いやすい場所にしてみるのがおすすめです。