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※写真は牛の革半頭分を広げたものです。たくさんのナチュラルマークが含まれています。
カリモクの本革製ソファーは、革本来の持つ特性と風合いを最大限に生かすため、天然皮革の素材感にこだわり、革の表面に必ず残る牛の天然傷をあえて隠さずそのまま使用。表面に現れる傷ややけ等が、まさに本物の革を見極めるポイントとなります。カリモクでは、その天然傷を「ナチュラルマーク」と呼び、貴重な天然素材である革製品の「本物の証」として使用しています。
カリモクの革製品は、乳頭層のある厳選された本革のみを使用した丈夫な仕上げです。
この乳頭層を取り除いた「残りの網状層の革」を「床革」と言い、乳頭層付きの革に比べ強度が劣ってしまいます。
一般的に言われる人工的な型押しなどはせず、カリモク独自のシボ調整をし、出来る限り塗膜も薄く仕上げることで素に近い状態を実現。本革の特長を最大限に活かした状態で、製品化しているのです。



牛(革)の傷もさまざま。治りキズ、血筋、生きジワ、差し毛、グラブ・・・。腹部はシボが荒くやわらかいといった特徴もあります。こうした傷を隠さずに使用するからこそ、入荷した革は原皮の段階から、一枚一枚職人が厚みやナチュラルマークの選別を行います。カリモクの商品には、こうして厳選された最高級ランクの原皮を使用しています。

シボ(革の表面に見られるシワ模様)

本来の革は人間の皮膚のように保湿性・通気性がよく、伸びる特性があるため、体に触れても心地よく、ソファーに座った時も引っ張り感を軽減し、からだにフィットしてくれます。カリモク家具では、お客様に愛される家具を提供するために、素材について徹底的にこだわり抜きます。こうしてできたソファーは、同じ肌合いのものは2つとなく、天然素材の持つ本来の温かさ、優しさ、風合いを十分に味わっていただけます。

質の高いものを厳選し、確かの素材だけを使用する。
そんなカリモクのこだわりを紹介しています。




こうしてできたソファーは同じ肌合いのものは2つとなく、天然素材のもつ本来の温かさ、優しさ、風合いを十分に味わっていただけます。