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2人暮らしに肘付きダイニングチェアがおすすめ!人気の理由と失敗しない選び方をご紹介

肘付きダイニングチェアは肘を置いてくつろげるので、2人暮らしのリラックスタイムが快適になります。
また、パソコンなどの作業をしたい場合にもおすすめです。そんな肘付きダイニングチェアは、メリットとデメリットをしっかり理解して選ぶことが大切です。

そこで今回は、肘付きダイニングチェアの選び方についてご紹介。
人気の理由や注意点、選ぶときのポイントについて紹介していきます。

※掲載商品の仕様・価格等は予告なく変更、
または生産終了となる場合がございます。
最新の状況はオンラインショップにてご確認ください。

肘付きダイニングチェアが人気の理由とは?

ダイニングチェアには肘掛けが付いたタイプと肘掛けのないタイプがあります。
主流となっているのは肘掛け無しのタイプで、コンパクトで出し入れしやすくて狭い場所にも置きやすいのが特徴。商品の種類も多くあります。

そして一方の肘付きダイニングチェアも人気があります。
その人気の理由とは何なのでしょうか?肘付きダイニングチェアの魅力に迫ってみましょう。


肘を預けてリラックスできる

ダイニングチェアに肘掛けがあると肘から手元までを乗せられます。
腕や肘を肘掛けに乗せられると、肩の力を抜くことができてリラックスしやすくなります。
食事が終わったあとにダイニングでスマホや雑誌を見てくつろいだり、テレビを見たりしたいときも楽な姿勢を取れて、ダイニングで長時間過ごす場合に疲れにくいです。

また、テレワークなどでパソコン作業をすることがある場合も、肘付きのダイニングチェアがあれば肘を預けて身体への負担を軽くさせることができるため、仕事の効率アップにも繋がるでしょう。


立ち座りがしやすくなる

肘付きのダイニングチェアなら、立ち座りのときに肘掛けに手を置いて身体を支えることができます。
スムーズに立ち上がったり座ったりできるようになるため、食事の配膳などでダイニングとキッチンを何度か往復しなければならないシーンでも負担を少なくすることができます。
また、高齢の方をお家に招くときも、肘付きのダイニングチェアがあれば楽に立ち座りできて安心です。


【肘付きダイニングチェアのデメリット3つ】その対策法は?

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肘付きダイニングチェアにはメリットがある一方デメリットも存在します。
どんな部分が使いにくいのかを理解しておくことも、使いやすいダイニングチェア選びには重要。
また、デメリットの解消法がわかれば椅子選びの選択肢が広がります。


【デメリット1】横幅サイズが大きくて圧迫感が出やすい

肘掛けがあるとその分だけダイニングチェアの横幅が大きくなります。
そのため、コンパクトなテーブルだとあわせにくくなる場合があります。また、狭い空間に設置すると椅子の出し入れがしにくくなってしまいます。

そしてダイニングチェアは肘掛けがあることによって見た目にボリュームが出て圧迫感を感じることもあります。
特に2人暮らしの限られたダイニング空間だと、肘付きのダイニングチェアを置くと窮屈な印象になってしまう場合も考えられます。

このような肘付きダイニングチェアのサイズ感によるデメリットは、肘掛け部分のサイズを抑えることで解消できます。
肘掛けが小さいタイプなら、肘を預けてくつろぐことができつつ、椅子の圧迫感を軽減しているので狭いダイニング空間にも取り入れやすくなります。


【デメリット2】肘掛けが当たって出入りしにくい

肘付きのダイニングチェアは出入りするときに身体が肘掛けに当たってしまってスムーズに動けない場合があります。
出入りしやすくするためには椅子を大きく後ろへ引かねばならず、重量のあるダイニングチェアだと毎回動かすのも億劫に感じるかもしれません。
また、後ろへ引くためにはその分スペースの確保も必要。狭い場所に設置するとダイニングチェアを引きにくくなってしまうので出入りもしにくいです。

このようなデメリットも、肘掛け部分が小さいタイプのダイニングチェアを選ぶことで解決できます。
大きく椅子を後ろへ引かなくても横から出入りできるため、頻繁に立ったり座ったりするシーンでもストレスに感じません。

また、軽量なタイプを選べばスムーズに椅子を動かせるので、出入りの際にサッと引くことができて便利です。
他にも、回転式のダイニングチェアもおすすめ。後ろへ引かなくても椅子ごと身体の向きを変えてサッと立ち座りできます。


【デメリット3】テーブルにしまうときに肘が当たる

肘付きダイニングチェアをテーブルの下にしまおうとすると、肘掛けが天板やその下の幕板に当たってしまって入れられない場合が少なくありません。
椅子が常に出た状態になるのでダイニングスペースを圧迫してしまいます。
生活動線の邪魔になったり、部屋が狭く見えてしまったりするデメリットがあります。

このような場合は、肘掛けをテーブルの上に引っかけられるタイプを選ぶと安心です。
座らないときは引っかけておくことで見た目がすっきりし、動線も確保しやすくなります。
また、脚が浮くので掃除機やフローリングワイパーをかけやすくなるメリットも。
お掃除ロボットが通り抜けるスペースもあれば、忙しい毎日の掃除をロボットにまかせることもできますね。

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ダイニングチェアを選ぶときは肘掛けの有無に注目すると同時にサイズもチェックすることが大切。
特に、セットで使うダイニングテーブルと相性がいいかどうかが重要です。
ダイニングテーブルで食事やパソコン作業を快適にするためにはテーブル天板と椅子の座面の間の寸法に注目しましょう。

この部分のサイズのことを「差尺」といい、一般的には27~30cmほどであれば食事や作業に快適であるといわれています。
椅子に座った状態で軽く脇をしめ、テーブルに手を下したときに肘部分が90度くらいになるとちょうどいい差尺のサイズです。

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実際に座って確かめるときの目安として覚えておくと便利ですよ。
この差尺が大きすぎると、腕が上がってしまって食事やパソコン作業などをするときに疲れやすくなります。

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また、差尺が小さすぎるとテーブルを使うときに前かがみになりやすく、これも疲労感に繋がります。

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テーブルと椅子の高さは使いやすさやリラックスしやすさに関係するので、しっかりチェックして選ぶようにしましょう。


回転式やキャスター付きなどの機能性もチェック

肘付きのダイニングチェアを選ぶときは、プラスαの機能もチェックしておくとさらに快適性が高まります。
特におすすめなのは回転機能とキャスターです。それぞれの特徴を紹介します。


肘付きダイニングチェアに回転機能をプラスするメリット

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回転式ダイニングチェアは座ったまま身体の向きを変えられます。
そのため、立ち座りの際に椅子を引いたりしまったりする動作を減らせるのが大きなメリット。
サッと横を向いて立ち上がることができるので、日常の小さなストレスが軽減されます。椅子を大きく後ろへ引かなくても立ち座りできるためレイアウトの自由度が高く、狭い間取りにも取り入れやすいです。

また、椅子を身体ごと回転させれば、横を向いたり振り向いたりするのもスムーズになるため、コミュニケーションが取りやすくなるのもポイント。
身体をねじらずに済むので、例えばキッチンとダイニングの間でも会話しやすくなります。


肘付きダイニングチェアにキャスターをプラスするメリット

ダイニングの快適性をさらに高めるなら、キャスター付きのチェアを検討するのもおすすめです。
テーブルへの出入りが楽になるメリットがあり、軽い力で椅子を引けるため、立ち座り時のストレスも少ないです。

ダイニングテーブルの近くにパソコンデスクをレイアウトすれば、座ったままスムーズに動くことができます。
キャスター付きダイニングチェア1脚を兼用の椅子として使うことができ、スペースの有効活用ができます。


肘付きのダイニングチェアを選んでくつろぎやすいダイニングにしよう

メリットいっぱいの肘付きダイニングチェアで快適な2人暮らしに

今回は、肘付きダイニングチェアのメリットや注意点について紹介しました。
肘掛けがあると肘を預けてくつろぎやすくなるため、食事以外のシーンでもダイニングで過ごしやすくなります。
特にテレワークなどでパソコン作業をしたい人は、肘掛け付きのダイニングチェアに注目してみるといいでしょう。
回転やキャスター付きなどの機能もあわせてチェックすれば、より快適に座れる1脚を見つけられます。


カリモクでは豊富な種類の肘付きダイニングチェアをご用意しています

カリモクには肘付きのダイニングチェアを豊富に取り扱っております。
圧迫感が少なくテーブルにもしまいやすい肘掛けが小さいタイプもお取り扱いしていますよ。

そこで次の記事では、カリモクがおすすめする2人暮らしにぴったりの肘付きダイニングチェアを紹介します。
2人のための快適なダイニング空間を作りたい方はぜひチェックしてみてくださいね。


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この記事を書いた人

大崎 千尋都内在住の30代、夫と二人暮らしです。
平日は夫婦ともに仕事で帰りが遅くなることもありますが、早く帰...

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