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ソファダイニングで空間を有効活用!セットで使えるカリモクおすすめソファとダイニングテーブル

「ソファダイニング」とは、ダイニングテーブルにソファを組み合わせて、食事とくつろぎのスペースを一体化したレイアウトスタイルのことです。

限られたリビングダイニングスペースを広く使えるのが最大のメリットで、ソファと高さの合う低めのテーブル選びが成功のカギになります。汚れや出入りのしにくさなど、いくつかのデメリットも事前に把握しておくと後悔しません。

そこで今回は、ソファダイニングとしておすすめのカリモクアイテムを紹介します。実例の写真もたくさん載せていますので、ぜひ参考にしてみてください。

※掲載商品の仕様・価格等は予告なく変更、
または生産終了となる場合がございます。
最新の状況はオンラインショップにてご確認ください。

ダイニングテーブルにソファを合わせれば狭い部屋も広々使える!

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ダイニングテーブルにソファを合わせる「ソファダイニング」は、食事とくつろぎの空間を一緒にすることができるので、リビングダイニングの限られたスペースを有効活用できるのが大きなメリット。
部屋が狭くてソファやダイニングテーブルのレイアウトに困った時にもおすすめのスタイルです。
空間に余裕が出るので圧迫感が減り、狭い部屋でも広々と感じさせることができるでしょう。
また、椅子ではなくソファを使うことで座る人数を固定しないため、来客の際にも対応しやすくなる利点もあります。

リビングスペースもしくはダイニングスペースが大きく空くので、お気に入りのラグやカーペットを敷いたり、本棚やラックに雑貨を飾って趣味を楽しむコーナーにしたり、仕事用のデスクを置いたり、冬にはこたつを出したり、と多種多様な楽しみ方が可能になります。

そんな魅力がたくさんあるソファダイニングを選ぶ時は、テーブル天板の高さとソファの座面高が合っていることが大切です。
ソファは椅子よりも座面の高さが低いため、ダイニングテーブルもそれにあわせて低めのものを選びましょう。
カリモクではソファと組み合わせて使いやすい低めのダイニングテーブルも取り扱っています。

そこで今回は、ソファダイニングとしてセットで使いやすい、おすすめのカリモクアイテムを紹介していきます。


後悔しないために!ソファダイニングのデメリット&解決策

アイテムのご紹介の前に、まずはソファダイニングのデメリットも知っておきましょう。
デメリットを避けられるアイテムを選べば、「買ってよかった」と思えるソファダイニングになること間違いなし!ソファダイニングの主なデメリットと解決策は以下の通りです。

デメリット 解決策
テーブルとソファの高さを合わせるのが難しい 高さ調整やサイズオーダーが可能なテーブルを選ぶ
立ち座り・出入りがしにくい 横からの出入りがしやすいT字・二本脚のテーブルを選ぶ
ソファダイニングまわりの掃除がしにくい 床との間に十分なすき間があり、排除機やお掃除ロボットが入りやすいソファを選ぶ
ソファが汚れやすい お手入れが簡単な合成皮革や布張り(カバーリング)のソファを選ぶ
レイアウトが難しい 無料の3Dシミュレーターでレイアウトを事前に確認する


テーブルとソファの高さを合わせるのが難しい

ソファは椅子よりも低く、沈み込みもあるので一般的なダイニングテーブルと合わせて使うのは難しくなります。そのため「テーブルを選ぶのが難しい」と感じる方も多いようです。
ソファダイニングには、ソファの座面の高さに合わせて選べるテーブルがおすすめです。高さを2段階に調整できるテーブルや、サイズオーダーが可能なテーブルなら、食事やくつろぎの時間も快適に過ごせます。


立ち座り・出入りがしにくい

ソファは大きくて重いので、動かすのはとても大変ですよね。そのため、ソファダイニングに座る際には椅子を引くように「ソファを引いて座る」ことは難しく、立ち座りや出入りがしにくくなる場合があります。
ソファダイニングに合わせるなら、T字・二本脚のテーブルを購入するのがおすすめ。T字の脚なら、横からの出入りがしやすくなります。


ソファダイニングまわりの掃除がしにくい

動かすのが難しいソファダイニングは、フローリングワイパーや掃除機などを入れにくく掃除が大変だと感じるかもしれません。でも、家族団欒の大切な場所だからこそいつもきれいにしておきたいですよね。
ソファダイニングを選ぶ際にはソファと床の間に十分なすき間があるかをチェックしましょう。お掃除ロボットが通れるような高さのあるソファを選ぶことで、お掃除も簡単になりますよ。


ソファが汚れやすい

食事をするソファダイニングはどうしても汚れがち。食べこぼしや水分など、避けることは難しいですよね。汚れを気にして食事やおやつのたびにピリピリしていてはせっかくの家族団欒が台無しです。
ソファダイニングのソファは、お手入れが簡単な張地を選ぶのがおすすめ。水分を弾くため、汚れが落としやすくメンテナンスしやすい合成皮革や、取り外して自宅で洗える布地のカバーなら、子どもやペットのいるご家庭でも安心して使えるでしょう。


レイアウトが難しい

ソファダイニングは大きな家具なので、「置いたらどうなるのか想像がつかない」「お部屋のイメージがしにくい」という難しさもあるでしょう。
カリモクでは無料で使える家具の3Dシミュレーターをご用意しています。好みの家具を配置してレイアウトやコーディネートを確認できますよ。
カリモク家具のホームページではその他にも関連商品や特集ページなどたくさんの情報をお届けしていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。


ソファダイニングと通常のダイニングセット、どちらがおすすめ?

ソファダイニング 通常のダイニングセット
空間の広がり感 ◎ リビングとダイニングを一体化できるため、空間にゆとりが生まれやすい △ ソファとダイニングを別々に置くスペースが必要なため、部屋が狭くなる
テーブルの高さ △ ソファの座面高に合わせた低めのテーブルが必要で、選択肢が限られる ◎ 一般的な高さ(69cm)のテーブルが使えるため選びやすい
立ち座りのしやすさ △ 座面が低く沈み込みがあるため、やや立ち上がりにくい ◎ 座面が高く、立ち座りがスムーズ
来客時の対応力 ◎ 座る人数を固定しないため、人数が増えても対応しやすい △ 椅子の数が座れる人数の上限になりやすい
向いている部屋の広さ ◎ 1LDKや狭めのリビングダイニングでも取り入れやすい △ ソファとダイニングを別々に置くためある程度の広さが必要


ソファとあわせて使えるカリモクおすすめのダイニングテーブル

ソファと合わせて使いやすいダイニングテーブルを紹介します。
高さが低めでT字型の2本脚タイプなら、ソファとセットで使う場合も快適です。


【DW4153モデル】ソファの高さや用途に合わせて高さ調整できるダイニングテーブル

商品画像

DW4153モデルは、ソファとセットで使うのにぴったりなダイニングテーブル。
ソファに合わせやすいように高さが低めに設定されており、天板下にあるスペーサーを調節することで、高さを65cmと62cmの2パターンに変更できるのが特徴です。

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ソファの座面高や用途にあわせてアレンジでき、例えばカフェのように低めのテーブルでゆったりと過ごしたい場合は62cmの高さに、食事や作業をしやすくする場合は65cmの高さに調節するといった使い方もできます。
後ほど紹介するおすすめソファの座面高とも相性がいいですよ。

そして、こちらのダイニングテーブルはT字型の2本脚なので、ソファを置いた場合でも横から出入りしやすくて便利。
この2本の脚はテーブルの内側につけられているため、テーブルの短辺側にも座りやすいです。
長辺側にはソファを、短辺側にはスツールを配置すれば来客で人数が増えた場合もみんなでテーブルを囲みやすくなりますね。

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ダイニングテーブルの天板下にはちょっとした物を収納できる棚が備わっているのも便利なポイント。
ティッシュやリモコンなど頻繁に使うアイテムの収納場所にすれば、テーブル上が片付けやすくなり、いつもすっきりしたお部屋にすることができます。
この棚板はノンスリップ塗装が施されているため、物が落ちにくい点も使いやすい特徴です。

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【DH88モデル】高さが選べるやさしいデザインのダイニングテーブル

商品画像

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DH88モデルは高さがオーダーできて、ソファの座面高に合わせやすいダイニングテーブル。
64~70cmの間で1cm刻みでオーダーすることができます。横幅や奥行きのサイズ展開も豊富なので、設置スペースや来客の有無などに応じて使いやすいサイズを見つけられるのも特徴です。

また、オーク材やブナ材など樹種の種類が多く、塗装色も豊富なのでインテリアに馴染む見た目のものを選ぶことができます。
丸みのあるやさしいデザインなので、やわらかいインテリアに仕上げたい時におすすめです。
脚もカーブした形状でデザインにアクセントをプラスしています。

こちらのダイニングテーブルは、片オーバルタイプ(DH885モデル)とオーバルタイプ(DH886モデル)があり角がないため、テーブル横を通った時に邪魔になりにくい特徴があります。
そのため、狭いスペースにテーブルを設置したい時にも、動線を確保しやすいのがメリットです。

また、テーブルがカーブしているとスツールなどを増やしやすくなり、ホームパーティーで人数が増えた時にもみんなの座る場所を確保しやすくなります。こちらのダイニングテーブルもT字型の2本脚なので、ソファを置いても出入りの際に足が当たりにくく、立ち座りもスムーズです。

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ダイニングテーブルとあわせて使えるカリモクおすすめソファ

続いて、先ほどご紹介したダイニングテーブルとセットで使いやすいカリモクおすすめのソファを紹介します。


【WW64モデル】くつろぎやすい座り心地と食事しやすいコンパクトな奥行きが魅力のソファ


商品画像
商品詳細はこちら

WW64 モデルは全体の奥行きがコンパクトなため、狭いリビングダイニングにも置きやすいでしょう。
また、座面とフレームが分解できるノックダウン仕様なので、マンションの廊下やエレベーターなどが狭くても通りやすくて安心です。

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そしてもちろん、ソファとしてのくつろぎやすさにもこだわっており、カリモクの座り心地研究から生まれたこだわりのクッション構造になっています。
伸縮性の少ない3Dネットを使い、体に対する反発力が少ない「ノンプレッシャー構造」を座面と背もたれに採用しているため、優れたクッション性と体圧分散性を実現しています。
そのため、コンパクトながらしっかりくつろぐことができます。

また、張地は布張りと本革から選べますが、ソフトグレインという本革なら汚れが染み込みにくく、日頃のお手入れはやわらかい布で乾拭きするだけでOKです。

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食事のスペースだとどうしても汚れが気になりがちですが、サッと手入れできる張地なら安心です。
都会的なインテリアにしたいという時にも、本革のソファなら高級感があってぴったりですね。
脚はすっきりとしたデザインで圧迫感が少なく、空間があるので掃除しやすいメリットもあります。お掃除ロボットも使うことができますよ。

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【CW60モデル】ほどよい硬さと少し高めの座面で立ち座りがしやすいソファ


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商品詳細はこちら

CW60モデルは立ち座りしやすくてダイニングテーブルとセットで使うのにぴったりなソファ。
シートカバーのキルトには、マットレスにも使われる高密度化繊綿であるファイバークッションを採用しており、弾性に富んでいてほどよい硬さがあります。
また、座面高が少し高めになっている特徴もあるため、立ったり座ったりするのが楽になります。
高機能クッションでやさしい座り心地なので、ソファでゆったりくつろぐこともできますよ。

細身の脚は軽快な印象のため、狭いスペースに置いた時にも圧迫感が少なく、掃除機がけもしやすい高さになっています。
また、背面は丁寧な木工の桟が特徴で、後ろ姿も美しいデザインになっているので、空間を仕切るようにレイアウトする時にもインテリア性が高いです。

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木部色のカラーバリエーションも豊富なため、ほかの家具のカラーと合わせやすいメリットもあります。

背もたれと座面シートの張地はカバーリングタイプを採用しており、ウォッシャブルタイプの生地を選べば自宅で洗濯することができます。
食事の際に万が一汚してしまっても、家庭で手入れできると安心ですね。

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ウォッシャブルタイプの張地を自宅で洗濯する際には、表示を見て洗濯の方法を確認するようにしましょう。


FAQ

ソファダイニングを導入するにあたって、よくある疑問をまとめました。「思っていたのと違う」と後悔しないためにも、事前に疑問点を解消したうえで導入しましょう。

Q. ソファと組み合わせるとき、テーブルの高さはどう選んだらいいですか?
A. ソファは椅子よりも座面が低く、沈み込みもあるため通常よりも低めのテーブルを選ぶのがよいでしょう。具体的には一般的なテーブルの高さ(69cm)よりやや低めの、62~69cm程が目安です。

Q. 大きなソファは椅子のように動かしにくいので、出入りが大変ではないでしょうか?
A. 確かにソファは重いので、椅子のように「引いて座る」動きができません。その場合は、ソファを引かなくても横から出入りできるT字や二本脚のテーブルを選ぶことで解消できます。

Q. ソファダイニングの掃除はどうしたらいいですか?
A. ソファ本体は、自宅で洗える布張り(カバーリング)のものや、サッと汚れが拭き取れる合成皮革のものを選ぶと掃除しやすいでしょう。食事中は物が落ちるなどして床が汚れやすいので、掃除機やフローリングワイパーがかけやすいよう、床との間に十分にすき間があるソファを選ぶのもポイントです。

Q. 来客時はどうすればよいでしょうか?
A. 座る人数を柔軟に調整できるソファは、来客の増加にも対応しやすいです。また、テーブルの短辺にスツールや折り畳みの椅子を置くことで、さらに人数が増えても対応可能です。


カリモクのソファとダイニングテーブルで快適な空間作りを!

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今回は、ソファとダイニングテーブルをセットで使いたい時のカリモクおすすめアイテムを紹介しました。
ソファダイニングを選ぶ時は、ソファの座面高とテーブルの高さが合っていることが大切。
低めのダイニングテーブルを選び、食事やくつろぎの際に快適かどうかチェックしておきましょう。

今回ご紹介したアイテムは、それぞれを組み合わせて使うことができる高さになっています。
汚れても手入れしやすかったり、立ち座りしやすかったりと便利な機能も備わっていますよ。

ダイニングテーブルにソファを合わせて快適な空間作りがしたいなら、ぜひこの機会にカリモクのショールームでチェックしてみてください。


カリモクのショールームはこちらをチェック!

この記事を書いた人

星野 彩花カリモク家具でフルタイム勤務をしています、女子(高校1年生)と男児(小学6年生)を持つワーママです。...

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