子どもが小さいうちはベッドで添い寝することもあるでしょう。そんな時に使うベッドは、家族で使うからといっても寝心地は妥協したくないもの。
疲れた身体を癒すため、好みの寝心地感を得られるベッドが欲しいですよね。

そこで今回は、カリモクおすすめのベッドについてご紹介します。カリモクでは、マットレスとベッドベースを組み合わせたダブルクッション構造をご提案しています。
いろいろな組み合わせパターンがあるので、その中でも特におすすめのタイプをピックアップしました。理想の寝心地を叶えるベッドが欲しい人はぜひ参考にしてくださいね。

家族みんなで眠るためのカリモクおすすめベッドをご紹介

93-2.jpg

家族みんなで並んで眠るベッドを選ぶ時は、子どもが手足を挟んだり落下したりしないようなものだと安心ですね。
また、それと同時に寝心地のよさも重視したいもの。自分好みの硬さのマットレスで、ぐっすり眠れるようなものを探したいという人も少なくないでしょう。

そして、汗をかきやすい子どもと一緒に寝るのであれば、通気性のよさも気になります。湿気がこもりやすい寝室だからこそ、通気性のよいベッドを選びたいですよね。
そこで今回は、自分にあった寝心地感と通気性のよさをポイントにしたおすすめのベッドについて紹介します。

カリモクがご提案するのは、マットレスとベッドベースを組み合わせたダブルクッション構造。1人ひとり異なる理想の寝心地に近づけるよう、好みの硬さが選べるようになっていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。


薄型マットレス【モフモ】×ウッドクッション【フレックスベーシック】の組み合わせ


93-3.jpg

まずご提案したいのが、薄型マットレスとウッドクッションを組み合わせる方法。薄型マットレスは軽量で扱いやすいので、メンテナンスが楽という大きなメリットがあります。
マットレスは長年使っていると同じ部分に負担がかかってへたりやすくなってしまうため、位置を替えてローテーションすることが必要です。

上下や裏表を定期的に入れ替えると長く使い続けられますが、分厚くて重いマットレスならかなりの重労働に......。そんな時に軽量な薄型マットレスだと、ママでも楽に持ち上げられて簡単に動かすことができます。

カリモクの薄型マットレスモフモは、クッション材のモールドHEXA(ヘキサ)を取り入れた5層構造。モールドHEXAはやわらかくて適度な反発力を持ったモールドウレタンで、身体へのフィット感が抜群です。
また、モールドHEXAの裏面には溝があるため、寝返りと共に空気が出入りし、通気性を高めています。カバーを外してドライクリーニングも可能なので、うっかり汚してしまった時も手入れできて安心です。


そんなモフモとの組み合わせにおすすめなのが、ウッドクッションのフレックスベーシック。ウッドクッションは、自然なしなりのウッドスプリング(板バネ)を並べたベッドベースで、その中でも弾力性や強度・耐久性に優れたベーシックタイプがフレックスベーシックです。

薄型のマットレスと合わせることで、ウッドクッションのしなりを活かすことができ、マットレス自体も表面層がつぶれにくくなって長持ちするメリットがあります。
また、ウッドクッションはスノコ状の構造なので、モフモの通気性のよさを妨げません。汗などによる湿気を逃がしてくれるため、家族みんなが使いやすいですね。