もうすぐ小学校1年生になる子どもたち。すでに、小学校入学時に必要な準備品を買い揃えたママも多いはずです。しかし、「リビングルームに上手に収納できない」や「床に置きっぱなしにしている」など、収納に困っているママもいるのではないでしょうか?
今回はそんなママの悩みを解決できる「マルチラック」について紹介します。小学生の持ち物をすっきりと収納し、子どもも片付けやすくなるマルチラックで、リビングルームに新たな収納スペースを設けてみましょう。

小学1年生の持ち物の収納を難しくする悩みとは?

42-2.jpg

小学校入学を控えた子どもや小学1年生の子どもを持つママの多くは、「持ち物が収納しづらい」という悩みを抱えているはず。なぜ、小学生の持ち物の収納が難しくなってしまうのでしょうか?まずは、収納を難しくする原因や悩みを、一緒に見ていきましょう。


小学1年生の持ち物はたくさん!

ママが抱える一番の悩みは、たくさんの持ち物の量でしょう。小学1年生は数多くの学用品を揃えなければならず、給食やハンカチ・ティッシュ、歯磨きセットなど、身の回りの持ち物も必要です。また子どもによっては、学童や習い事、図書館で借りた本など、さらに持ち物が増えることも少なくありません。持ち物の量がたくさんあるので、収納スペースに入りきらず、仕方なく床に置きっ放しにしてしまうケースも多いようです。


持ち物の大きさがバラバラ

小学1年生の持ち物は、ランドセルや鍵盤ハーモニカといった大きい学用品と、かさ張る体操服や帽子、細々とした鉛筆や消しゴムなどの小物類と、大きさが全てバラバラですよね。これが小学生の持ち物の収納を難しくしている原因です。
持ち物ごとに収納場所を決めておくと、スムーズに整理整頓ができるようになりますが、それには新たな収納スペースが必要ですよね。次はおすすめの収納アイテム、マルチラックについて触れていきます。


万能「マルチラック」の収納に嬉しい5つのポイント


42-3.jpg

カリモクのマルチラックは、小学1年生の持ち物を全てすっきりと収納できます!ここからは収納に困っているママの悩みを解決できる、嬉しい5つのポイントを紹介していきましょう。


①ランドセルはここ!来客時は隠せます


42-4.jpg

大きなランドセルは、すっぽり入るランドセル収納へお片付け。筆者の息子は小学校から帰ると、ランドセルをポイっとその辺に置きがちでした。けれど、マルチラックを使い始め、ランドセルの収納場所が決まっていると、すんなりと片付けてくれるようになり助かっています。囲いがあるので、置きやすく、時間割をしやすいのもメリットですね。

42-5.jpg

リビングにマルチラックを置く場合、ランドセルが見えて生活感が出てしまうのが気になるママもいるでしょう。そんな時は、背板を前に動かして、ランドセルを隠してください。急な来客時にもすぐに隠せて便利ですよ。


②サイドフックで収納力アップ

42-6.jpg

サイドフックは普段使いするものや、収納しにくいものを掛けるのに重宝します。通学用の帽子や上着はそのままサイドフックに掛けておくと、わざわざ出し入れする手間が省けますね。習い事の入れ物や上履き袋など、取っ手が付いているものの収納にも役立ちます。左右合わせて6個のサイドフックが付いているので、収納力が大幅にアップするでしょう。


③便利な収納スペースを使い分け

42-7.jpg

マルチラックは嬉しい収納スペースが豊富にあります。鉛筆や消しゴムなど、散らかりがちな小物類は、引き出しの小物収納へ。収納に困る鍵盤ハーモニカは、裏側収納ですっきりと収納しましょう。

42-8.jpg

また、マルチラックには、ママも嬉しい大容量の隠せる収納もあります。小学校で毎日使うハンカチやランチマットを入れたり、夏休みには体操服をしまったりと、さまざまな持ち物を収納する場所へ。スペースに余裕があれば、子どものおもちゃを入れてもいいですね。A4ファイルも収納できるので、中学、高校と長く使えるのも嬉しいポイントです。


④移動や棚板の調節ができて機能的

42-9.jpg

マルチラックはキャスター付きで、移動もラクラク。中段スペースの棚板は、縦と横に位置を変えることも可能です。小学生のうちは棚板を横に配置。鉛筆削りを置いたり、BOX収納を入れたりして使うといいでしょう。

42-10.jpg

他にも、ランドセルの収納スペースの背板は、向きを変えて天板にすることもできます。中学生高校生にもなると、教科書や参考書も増えていくので、新たな本棚が必要になりますよね。ランドセルの置き場所をシェルフにすれば、わざわざ本棚を買わなくても大丈夫。収納するものによってアレンジできるのは、カリモクのマルチラックならではの魅力です。


デスクとの組み合わせもおすすめ

42-11.jpg

万能マルチラックと一緒に、デスク(ボーナシェルタ&ユーティリティプラス)を組み合わせて、使ってみてはいかがでしょうか?学習机のように、リビングで一人集中できるスペースとして役立つでしょう。ここからは、人気の高いマルチラックとデスクの組み合わせを詳しく解説していきます。


デスクの足元を広く使える

一般的な学習机は、デスクの下に移動式ワゴンの収納があるため、足元が窮屈に感じることも少なくありません。しかし、マルチラックとデスクの組み合わせなら、ワゴンがないので足元がすっきり!子どもが足を動かせるスペースがあるので、長い時間座っていても疲れにくく安心です。


組み合わせても別々でも使いやすい!

実は、マルチラックとデスクを組み合わせて使うと、使いやすさがグンとアップするんです。デスクの高さと奥行きは、マルチラックのランドセル収納スペースとぴったり!作業スペースを拡大できるおかげで、勉強道具や宿題をゆったり広げて、子どもがリビングで集中できる環境が整います。マルチラックに収納している学用品を、すぐに出し入れできるのも便利ですね。


大人になっても使える

42-12.jpg

マルチラックとデスクは従来の学習家具と違い、大人になっても使えるシンプルなデザインだからこそ、長く愛用できるメリットがあります。また、デスクはそのままパソコン用のデスクとして活用できますね。マルチラックはプリンタ台やブックシェルフとして使うこともできます。鍵盤ハーモニカ用の裏側収納は、コンセントタップの収納場所としても役立ち、パソコンを収納しながらの充電も可能です。

42-13.jpg

もうすぐ新一年生になる子どもへ、学習机を買うべきか悩んでいるママも多いでしょう。マルチラックとデスクの組み合わせなら、子どもが小学生の時から大人になっても長く使えるので、買い替える必要がなく経済的。コスパが良いので、ママにも嬉しい学習机になるでしょう。


マルチラックの使い心地を体験してみよう

42-14.jpg

カリモクのマルチラックは、小学1年生の持ち物を全てすっきり収納できるアイテムです。長期のお休みで持ち帰ってきた学用品も、全て綺麗に整理整頓。子どもが片付けやすいので、リビングに物が散らかることなく、ママの掃除の手間も省けるはずです。
子どもは自分だけのスペースに喜び、勉強や宿題もはかどることでしょう。
今回紹介したマルチラックが気になったママは、子どもと一緒にぜひお近くのショールームへお越しください。マルチラックの収納力や使い心地を実際に体験し、新生活の新たな収納スペースを見つけてみてはいかがでしょうか?デスクとの組み合わせも、ぜひチェックしてみましょう。


実際の家具をチェック!