2009年12月の記事

いや~ 久々のお宅訪問です。

今回は、9月8日にブログで紹介しました友人宅(T邸)へ再び・・・。

 

「二人目もデスクを買ったよ」という知らせを聞いて取材してきました。

 

お姉ちゃんは、女の子に人気な「カントリー」シリーズを使用中で、

下の男の子は、男女問わず人気な「ユーティリティ」シリーズをご購入頂きました!

 

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↑向かって左側が「ユーティリティ」シリーズ。

今年発売した書棚(QS4082MS)を収納兼、間仕切りとして設置。

 

「一緒の部屋だけど、ある程度の距離ができて

騒がしい男の子には、ちょうどいいわ」とママが言っていました。

 

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↑書棚は4つの収納スペースに分かれていますが

2スペースは、男の子がおもちゃや本を設置。

 

そして、圧巻なのは・・・・・・

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↑両面から使えるメリットを活かして反対側から

お姉ちゃんが小学校で使う、ピアニカやお道具箱を

うまく収納していました。

 

そして、なんと言っても、今年大人気のLED照明

恐れ入りました・・・・。

IMG_9999_12.jpg

↑シンプルなデスクと相性抜群。

 

最後にデスクに座ってチーズ!と、いきたかったのですが、そこは男の子。

大人の事情は、お構いなしにず~っとおもちゃの話しをしていて、簡単に

撮らせてくれませんでした。

 IMG_9999_31.jpgのサムネール画像

 

T様、2回も取材させて頂きましてありがとうございました。

あっ そうだ、3人目の次女が2年後に・・・。楽しみにしています!

 

 【カタログ制作者N】

12月18日に、福岡でボナシェルタのダイニングシリーズに関連して、「ダイニングにおける

家族とのふれあい」をテーマにセミナーを行いました。

 

いつもと違い、セミナーということで、私のようなものでいいのかという不安と、少しでも

お越し頂けるお客様に喜んでもらおうというプレッシャーのなか、何とか無事に終えることが

でき、ホッとしているところです。

 

当日は、雪が舞う程の寒さで、お客様の足が遠のくのではという心配もありましたが

小さなお子様連れの方もお越し下さり、とても感激しました。

 

今回、セミナー用の資料をまとめながら、痛感したのは、LDでの暮らし方や子育てに対する

考え方が大きく変わってきているという点です。

 

今回ご紹介した著名な先生方のご活躍で、世の中の考え方が変わりはじめ、その変化に

各企業が対応しはじめる。さらに、大きな不安を抱えながら、どこかに、その解決策を見出そう

とする消費者のニーズが合致し、大きな流れになる。

まさに、少子化・塾通い・共働きで家族の絆が希薄になった証ではないでしょうか。

 

セミナーでもお話しましたが、この商品を使えば問題が解決するのでなく、今すぐに、できることも

たくさんあると思います。一度、ゆっくりと、ご夫婦で子育てについて話し合いをしてみませんか?

子育ての「黄金期」は、とても短く、あっという間です。

 

今回のブログで、少しでも興味をもたれた方は、一度弊社のショールームでご覧になって下さい。

何かのきっかけになるかもしれません。

 

↓当社の考える「ずっとサポートファミリー」

DT6450MS_JOU.jpgのサムネール画像

 

【開発担当者 N】 

11月に引き続き、12月12日~13日に千葉県で開催された大きな家具展示会の

応援に行ってきました。

 

この時期の催事には、各メーカーの学習机が展示され、とても多くのお客様が

お越しになられます。

開発担当者としては、たくさんのお客様とお話しができるため、学習シーズンは

必ず伺う催事です。

 

思い返せば、ボナシェルタの上置きがワゴンにのせらるようになったのも

ワゴン革命もこの催事がきっかけでした。やはり、アイデアは机上でなく、現場に

あるものだと感じております。

 

今回、非常に感じたのは、お客様によって求めるものが多様化している点です。

確かに、人気が集中するのは、ボナシェルタシリーズですが、全てのお客様に対応

できるわけではありません。

メーカーとしても種類を増やすのは大変なのですが、一定量は品揃えがないと

数多くのお客様にご満足頂けないと痛感しました。

 

さらに、奥行きの捉え方の違いも感じました。現在の主流は、奥行き60センチです。

私自身は、それで十分だと思っていますが、中には「狭いのでは」と感じられる方も

いらっしゃいました。

 

私が、60センチをご説明する際に、いつもお話しする点が3つあります。

 

【1】大きな上置きをのせる場合は必要ですが、当社のようにハーフサイズの場合は

  最終的には、デスクの奥行きを最大限に使用できるので、こちらのほうが有効

  スペースが広い点。

  ※奥行き70センチでも、大きな上置きをのせると有効寸法は40センチぐらい。

 

【2】昔は、パソコンのモニターがCRTと呼ばれるブラウン管のような大きさでしたので

  最低でも70センチはいりましたが、今や液晶が圧倒的なので、60センチで十分。

 

【3】最近は、LDに置く方も多いので、圧迫感がないほうがいいのでは。

 

こうした点をご説明して、60センチをお勧めするのですが、それでも心配する方が

いらっしゃいました。

この点は、今後の開発にも活かせないか考えてみようと思います。

 

あと、毎回いらっしゃるのですが、以前買って頂いたお客様が、下の子に同じものを購入

するケースです。

 

今回も接客したお客様が、「まだありますか?」と心配そうにお聞きになられるので、

「ありますよ」とお答えすると、「本当に続いているのですね」と感激していただけます。

 

一番長いベーシックシリーズで今年で12年も続いています。

同じ商品を継続するのも、メーカーにとっては大変なことなのですが、この点もできる

限り続けられるよう努力していきたいと思います。

 

年が変わりますと、いよいよ次年度に向けた開発が本格化します。

次年度案に向けてアイデア充分!開発担当Nでした。

 

【開発担当者 N】

前回は、収納力の大幅な改善をお伝えしました。しかし、ワゴン革命の

良さは、それだけではありません。まだまだ、ママのアイデアが満載です。

 

最近、いろんな先生方の本を読むのですが、「整理整頓」⇒「集中力アップ」

が学力向上の秘訣だそうです。

 

その意味で、下記のような機能が付いています。小さい時は、デスクの上で

使っていた、小さい上置きを、将来はこのようにワゴンの天板に固定して使うことが

できます。

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思い出してください。皆さんも、中学生になった時に上置きを捨てませんでしたか?

私自身も 捨ててしまいました。今の世の中は「捨てる時代」ではなくなりました。

まして、弊社の商品のように、貴重な天然木を使っていればなおさらです。

一般的なワゴンの上は、資料を重ねるだけで、けっして整理整頓がしやすいとは

いえません。

恥ずかしいですが、我が家の長男のワゴンの上はこうです。

私のデスクの上もこうですから、まさに「子は親の鏡」ですが。

19.jpg

 

このワゴン革命なら、収納力に加え、小さい時から大きくなるまで、ずっと整理整頓

ができます。ただし、ここで注意をしないといけないのは、そうかといって、あまり多くの

ものを机周辺に置いてもいけないということです。

 

これも、いろんな方がおっしゃっていますが、集中を妨げない、必要なものだけを

整理整頓して置く。それにより、必要なものをさっと取り出せ、すぐに勉強ができるので

集中力が高まるという関係です。

 

こうしたことがよく言われるのですが、店頭には、机の周りに、たくさんのものを収納をする

タイプが多いようです。皆さんはどちらを選びますか?

 

【開発担当者 N】

2014年12月

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