こんにちは、カリモクニュース係です。
もうすぐ3月だというのに、寒い日が続きますね。寒いとついつい家で過ごす時間も長くなるのではないでしょうか?
今号は、ご家庭でのくつろぎにおすすめの“カリモク史上最高の座り心地”、プレミアムチェアー「ザ・ファースト」を特集します。
また、3月1日より全国で開催する「春のザ・ファーストフェア」情報もご覧ください。
その他、誕生40周年を迎えるコロニアルシリーズと、30周年を迎えるドマーニも特集します。









おかげ様で「ザ・ファースト」は発売以来大変ご好評頂いております。15年におよぶエルゴノミクス研究と、カリモクが培ってきた家具づくりのテクノロジー。その集大成として完成したのが、プレミアムチェアー「ザ・ファースト」です。どれだけ長く座ってもストレスを感じない、新素材3Dネットの採用。からだを預けるだけで、背もたれからヘッドレストまでが自然に連動する"操作レス"のリクライニング。いままでにない完璧な心地よさを実現するために、3年の歳月をかけて完成したカリモクの最高傑作です。3月1日よりフェアも開催されますので、ぜひこの機会にお客様をショールームにご案内ください。




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カリモクでは最高水準の家具作りのために、独自のカリモクグループ工業規格「KGIS」を設定。その非常に厳しい基準をクリアした、安全・安心な製品だけを、お客様のもとへお届けしています。
その中でも、製品の品質・安全性確認試験の内容である設計管理規定の一例をご紹介します。

カリモクでは、「JIS規格」による素材への耐磨耗試験と完成した製品に対して行う「カリモク独自」の耐磨耗試験のダブル検査を行ない張地の耐久性を確認しています。また、革製品などはカリモク独自の革の耐久性やステッチ部の糸切れ等の確認試験を行っています。
立ち座り時や座っているときの身体の動きによって布地表面と身体が擦れて摩擦が生じます。その時に繊維がもつれあってできる毛玉のでき方を確認します。JISの判定基準である判定写真との比較で、ピリング具合を判定します。
シートやモタレは直接体重が掛かる部分なので張地にも負担が掛かります。そのため簡単に引き裂けてしまわないかを試験します。機械に布地をはさみ。少し切れ目を入れて裂けやすくしておき、振り子の要領で加重をかけてどの程度の強度があるかを確認します。
布地・合皮2㎏以上、皮革3㎏/mm以上あれば合格です。
椅子に座った時に張地から衣服等に色移りがないように、色落ち度合いの確認をします。機械に帯状の布を数枚セットし200gの重さで押さえます。ベースを100回動かして布の表面を擦るようにします。色落ちの度合いをグレースケールで判定します。乾いた状態のほかに、汗をかいた時などを想定して湿った布でも試験を行います。























