こんにちは、カリモクニュース係です。
落ち葉散るころとなりましたが、皆様は紅葉を見にいかれましたか?自然の中にいると、なぜかとても心が癒されます。
カリモクでも、天然木ならではのピュアな「癒し」の素材感の「プレミアムオーダー」が大人気です。今号では、「プレミアムオーダー」の人気モデルや樹種のランキングをお届けします。
また、ピュアナチュールデスクも「プレミアム」が発売されます。数量限定で、無くなり次第終了です。大人のデスクとしてもオススメですので、ぜひお客様にご紹介ください。
今号より、情報満載の“カリモクインテリアブログ”もご案内します。ぜひご覧ください。
今年もますます人気のプレミアムオーダー。今年4月~9月の人気モデルをご紹介します。













布は、カラー、柄、布目など、さまざまなバリエーションがコーディネートの可能性を広げる素材です。
空気抜けが良く、やわらかな座り心地が魅力です。その反面、汚れなどのメンテナンスが気になる布張りですが、カバーリングタイプなら、お子様のいるご家庭でも安心してお使いいただけます。









カリモクでは最高水準の家具作りのために、独自のカリモクグループ工業規格「KGIS」を設定。その非常に厳しい基準をクリアした、安全・安心な製品だけを、お客様のもとへお届けしています。
その中でも、製品の品質・安全性確認試験の内容である設計管理規定の一例をご紹介します。
60kgの重りを餅つきするように上下させ、椅子などのシート座面及び、クッションとなる内部構造品のヘタリ、変形、破損などの経時変化を確認する試験です。
回数は食堂椅子3万回、木肘椅子6万回、総張椅子10万回行います。
■製品例/食堂椅子・木肘椅子・総張椅子
くつろぎ方も様々。もたれ側に勢いをつけた状態で椅子に座ったり、座っているときに体重を後ろにかけ椅子の前足を上げてシーソーのように座るなど、椅子自体にかなりの負担をかけて座った場合を想定して試験を行っています。
また、肘掛椅子については肘を掛けたり、立ち座り時に力を掛けることを想定して、アーム部分への耐久試験も行っています。座部へは毎分20回、80kgの荷重を、アーム部へは左右の肘にそれぞれ20kgの荷重をかけることにより、背部や肘部の強度を確認します。回数は食堂椅子3万回、木肘椅子6万回、総張椅子6万回行います。
■製品例/食堂椅子・木肘椅子・総張椅子
製品の傾きに対する転倒性を確認する試験です。前横方向:15度荷重、後ろ方向:20度の傾きで、脚が浮いたり転倒しないかを確認します。特に幼児用椅子の場合はより安全性に考慮して、座面に幼児の使用を想定した20kgの重りを載せて試験しています。
■製品例/椅子・小物
「製品安全対策優良企業表彰」は、製品の安全対策に取組む企業への表彰です。目的としては、製品安全文化を定着させ安全・安心な社会構築のために経済産業省が開催しているものです。
今回、カリモク家具としても申請を行い、いくつかの厳正なる審査のもとに「商務流通保安審議官賞」を受賞しました。カリモクはこれからも、お客さまに製品を安全に末長く使用していただくため、製品安全対策への取り組みを強化していきたいと思います。
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国内外の規格をペースに、製品安全に関する設計基準や各種試験規格・基準を独自に設定している。
製品事故防止のための追加試験を実施し、耐久性、転倒性などの安全性を検証している。
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電気部品が付属する机など製品の特性によって、取扱い上の注意喚起などが必要な場合は、標準の組立説明書、取扱説明書に加えて、下げ札・警告紙などを商品に貼付して、事故予防に努めている。
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自社の展示会や耐震セミナーなどを通じて、製品の正しい設置方法や取扱い方法について消費者に情報提供し、また消費者の意見を収集している。こうした消費者の声を参考にして、製品に様々な安全対策(転倒、落下、飛び出し等の防止)を施している。



































