こんにちは、カリモクニュース係です。
お盆休みも終わり、もうすぐ9月ですね。
9月1日は「防災の日」です。カリモクでは震災時の人的被害を最小限に抑えることを最優先に、各種耐震機能の開発に取り組んでいます。
今一度耐震のポイントについてご確認いただき、お客様との話題に取り上げてみてはいかがでしょうか。
また、この秋の山場となるシルバーウィークに向けて、全国ショールームイベント「プレミアム家具フェア」を開催します。一足早く開始となるザ・ファーストやテレビボードのキャンペーンと合わせて、お客様へのご提案にぜひご活用ください。
その他、学習家具期間限定仕様のご紹介や、働き方改革EXPOの出展レポートもお届けします。









9月1日は防災の日です。年に1度は家具の耐震対策など見直したいですね。
家屋内におけるケガの原因
全体の約50%の室内で家具や家電製品、荷物が転倒し部屋全体に散乱しました。食器棚などは扉が開いて中の食器類が散乱し、テレビや電子レンジが飛んでくるといった現象も報告されています。
物が直接身体に及ぼすケガに加えて、室内が散乱状態のために避難が遅れてしまうといった2次災害も含めると家具がかかわるケガの割合は全体の約75%を占めます。
※日本建築学会「阪神淡路大震災住宅内部被害調査報告書」より
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