家族みんなで使えるシェアデスクを置いたデスクスペースは、親子がそれぞれの学習やテレワークなどさまざまなシーンで活躍し、空間の有効利用にもつながります。

リビングやダイニング、子ども部屋などにデスクスペースをつくるときに大切なのが、作業環境を整えることです。そのために必要なのが機能的な家具。家族みんなが使いやすい家具は作業効率をアップさせ、学習も仕事も集中して取り組めます。

そこで今回はカリモクスタッフである筆者が、デスクスペースに置く家具選びのルールを紹介します。さらにデスクスペースに最適なカリモク家具もご紹介!ぜひご家庭にぴったりの家具を見つけてくださいね。

家族みんなのデスクスペース、家具選びのルール

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家族みんながストレスなく、快適に使えるデスクスペースをつくるには家具選びが重要です。そこで家具を選ぶ際に確認しておきたいポイントをまとめました。次に挙げる3つのポイントを購入前にチェックし、家具選びの参考にしてもらえるとうれしいです。

シンプルなデザイン

デスクスペースに置く家具は、シンプルなデザインのものがおすすめです。とくにリビングやダイニングにデスクスペースをつくる場合、家具がインテリアとマッチするかどうかは重要なポイントになります。シンプルなデザインの家具ならどんな空間にも合いやすく、置く場所を選びません。

また、子どもが高学年や中高生になっても使えます。用途を限定しすぎないので、成長に応じてアレンジやカスタマイズして自由に使える点もシンプルデザインのメリットです。

丈夫で耐久性がある

丈夫さも注目したいポイントです。家族みんなでシェアして使うため、構造や素材がもろいとすぐに壊れてしまう心配があります。頑丈で耐久性のある家具なら、毎日ヘビーに使っても安心です。素材や造りなどに注目し、判断するとよいですね。長く使えば愛着がわき、子どもと一緒に物を大切にする気持ちも育めそうです。

子どもも大人も使いやすい

家族全員で使うデスクスペースは、大人だけでなく子どもも使いやすい家具を選ぶ必要があります。とくにチェアは身長や体の大きさが違っても使えるような造りだと親子で使えることはもちろん、子どもが成長しても使え、買い換えることなく永く愛用できます。子どもの視点も忘れずに選ぶことが大切です。


快適に使えるカリモクの便利な収納アイテム

次に実際にデスクスペースで活躍するカリモクの家具をご紹介します。

まずは子どもの教科書や文房具、ママやパパが仕事で使う書類やファイルなどの収納アイテムです。学用品などは散らかりやすく、出しっ放しになると気が散って集中力を削いでしまいます。そのため、デスクスペースではさまざまな物をすっきり収納できるアイテムが欠かせません。

収納力抜群で、片付けしやすいおすすめのカリモクの収納家具をチェックしてください!

【SS0465モデル】リフトアップ天板でデスク広々!

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デスク周りのこまごました文房具から、大きめのA4ファイルまでまとめてしまえるワゴンです。引き出し収納なので、多少のごちゃつきも隠してすっきり見せられます。引き出しの下段は金属スライドレールを採用しており、重たい物も引き出しやすくてラクラク。低学年の子どもでも出し入れやすいですね。

天板は昇降式で、リフトアップすればデスクの高さと合わせられ、ワークスペースを広げることも可能です。ダウンした状態ならデスク下にしまえて、省スペース収納が叶います。キャスター付きで移動も簡単です。

シンプルな見た目でリビングやダイニングの空間にもしっくりとなじみます。ピュアオークやモルトブラウンなど、5つのカラーラインナップからお好きな色を選べます。

【SS0419モデル】天板はランドセルやプリンタ置き場に

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引き出しとラックが組み合わさった、自由に使えるマルチワゴンです。天板がフラットになっていて、ランドセルやプリンタの置き場として使えます。浅めの引き出しは文房具やノートを収納するのにぴったり。2杯あるので一方は「子ども用」、もう片方を「ママ・パパ用」と使い分けてもよいですね。

下段はオープンタイプの収納が2つあり、可動式の棚板でしまいたいもののサイズや形に合わせてすっきりしまえます。市販のカゴなどを組み合わせると、より収納しやすくなります。

キャスター付きで移動も簡単です。一般的なデスクとほぼ同じくらいの高さのため、サブデスクとしても使えます。もう少しデスクに広さがほしいときや、書類置きなどとして使いたいとき、キャスターを使ってデスクに寄せられて便利です。