梅雨やインフルエンザなどの感染症が流行する時期に思うように外出できないとき、家にこもりがちだとなんとなく気分がマンネリ化しませんか。
おうち時間を楽しく過ごそうといろいろ試してみたものの、最近はどれもちょっと飽きてしまった、という方も少なくないかもしれませんね。
そこでおすすめなのは簡単な部屋の模様替えです。とくに家族みんなで集まるリビングの雰囲気を変えると、気分もリフレッシュ!
今回は癒しのリビング空間をつくるポイントを解説します。あわせて、カリモクスタッフである筆者がおすすめする、リビングで活躍する便利なカリモク家具もご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

おうち時間が長い今こそリビングのインテリアを見直そう

小さなお子さんがいると、梅雨で足元が悪いときやインフルエンザなどの感染症の流行しているときは、できる限り休日もゆっくりお家時間を過ごすご家庭も多いのではないでしょうか。
そんなおうち時間も、たまになら日ごろ忙しいママものんびりできてリフレッシュになりますが、あまりに長引くとすっかり飽き飽きしてしまいますよね。
そこでおすすめなのが、リビングの模様替えやインテリアの見直しです。
ほんのちょっとの工夫やお気に入りの家具をプラスすることで、家族みんなが心地よく新鮮な気持ちでおうち時間が過ごせるようになりますよ。
こんな時期だからこそ気持ちを明るくしてくれるようなインテリアで、ママも家族も心を癒したいですね。


リビングを癒しの空間にするインテリアのポイント

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リビングを癒しの空間にするには、必ずしも大がかりな模様替えは必要ありません。新たなアイテムを1点追加したり、今のインテリアにひと工夫加えたりと、少し手をかけるだけで、気持ちがリフレッシュして安らぐはずです。
それではさっそく癒しのリビング空間をつくるポイントを紹介したいと思います。


グリーンをプラスする

観葉植物などのグリーンを置くだけでグッと明るく、センスのよい部屋に見違えます。フレッシュな見た目は心を癒し、見ているだけでイライラもスッと落ち着きそうですよね。
ちゃんと育てられるか不安なら、小さめの観葉植物や多肉植物から始めてみませんか。小さい鉢を棚などにいくつかリズミカルに並べるとグッとおしゃれに。
存在感のある大きめの観葉植物は、まるでカフェのような雰囲気で、インテリアのアクセントとして活躍してくれます。
また、よりスタイリッシュに見せるにはハンギング(吊るす)や、束ねたグリーンを壁に飾るスワッグなどもおすすめ。


配色を見直す

インテリアの配色は部屋のイメージを左右する大きなポイントです。さわやかで癒されるような色を組み合わせて、心地よいリビングをつくりましょう。
コツは3つの色を決めることです。まずはじめにもっとも大きな面積を占める「ベースカラー」、次に面積を占める「アソートカラー」を決めます。最後に「アクセントカラー」を選び、部屋の雰囲気を引き締めましょう。
リビングをさわやかで落ち着く空間にしたいなら、ベースカラーは白や淡いパステル、アソートカラーはナチュラルブラウンやグリーンなどがおすすめ。アクセントカラーはイエローやネイビーなど、スパイスとなる色を合わせたいですね。


照明を上手に使う

インテリアを見直す際、忘れがちなのが照明です。じつは照明にこだわると部屋はぐっと洗練され、おしゃれな雰囲気にランクアップできます。
部屋のすみずみまでを一気に照らそうとせず、いくつかの灯りを組み合わせるのがポイント。ペンダントライトやスポットライトなどの間接照明は柔らかい光を放ち、リラックスできます。また、複数使うことで部屋に立体感が生まれ、広がりや奥行きを感じられる空間に。
また、昼間はインテリアやオブジェとしての顔もあるため、見た目にこだわって選ぶこともポイントです。