子どもがいる暮らしでは、どんなソファーを選べばいいのでしょうか? 夫婦だけで暮らしていたときのようにデザインだけを重視して選んでしまうと、思わぬ失敗を招くこともあります。親子で長く過ごす団らんの場所だからこそ、大人だけでなく子どもも過ごしやすい機能性を備えたソファーを選ぶのが正解です。

とはいえ、リビングの中心となるソファーはやはり見た目にもこだわりたいもの。そこでカリモクスタッフである筆者が、子どものいる家庭でチェックしたいソファー選びのポイントとともに、高い機能性を備えたおしゃれなカリモクのソファーをご紹介したいと思います。


子どもと過ごすソファーはどう選ぶのが正解?

子どものいる暮らしではどんなソファーを選ぶのが正解でしょうか? 子どもの年齢によっても最適なタイプは異なりますが、次の3つのポイントに着目すると家族みんなが過ごしやすいソファーを選べます。

  • 安全性の高さ

  • お手入れのしやすさ

  • 親子で座れるゆとり

それでは、それぞれのポイントにぴったりな、おすすめのカリモクソファーをご紹介していきましょう。


子どもが安全に過ごせるソファー


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まずは子どもが安全に座ったり遊んだりできるかをチェックする必要があります。

ソファーをリビングに置く上で不安なのが、子どもが座面から転倒してケガをするリスク。そのため、とくに乳幼児がいる家庭では床との落差が小さい、座面の低いソファーが最適です。また、肘掛けが張り地でくるまれたタイプなら、ソファーの上で遊んでいてもケガの心配が少なくてすみます。
カリモクのソファーでおすすめなのが次のUU40モデルです。

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UU40モデルの特徴とおすすめポイント

UU40モデルは、弾力性に富んだ3Dネットを採用することで、高いクッション性と通気性を備えたハイグレードなソファー。木部色や張り地を選べるCOM対応商品で、セミオーダー感覚で選べるのもうれしいですね。サイズも豊富で、部屋の広さや家族の人数に合わせてぴったりな組合わせを選べます。

おすすめポイントは、脚を外してロータイプソファーとしても使える点ですね。小さな子どものいる家庭のリビングでも安心して使えます。
また、肘掛け部分は張り地でくるまれ、丸くて柔らか。ソファーの上や周辺で子どもも安全に遊べます。


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こんな方にぴったり

UU40モデルは赤ちゃんや小さい子どもがいる家庭や、安心安全にソファーを使いたいと考えている方にぴったり。また、ハイグレードモデルのため、上質なソファーを長く使いたいと考えている方にもおすすめです。


お手入れしやすいソファー


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つづいてチェックしておきたいのが、お手入れのしやすさです。
ジュースやおやつをこぼしたり、汚れた手で触ったり、子どもはソファーを汚してしまいやすいため、お手入れしやすい素材を選ぶのが大切なポイント。本革などお手入れが難しい素材はシミが残ってしまうこともあり、安心して子どもとソファーの上で過ごせませんよね。汚れをサッと拭き取れる素材や、カバーを洗濯できるタイプのソファーを選ぶのがおすすめです。
次の合皮のソファーWS11モデルや、カバーリング仕様のUW52モデルなら、子どもが汚すのを気にせずに使えます。

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WS11モデルの特徴とおすすめポイント

シックな黒い張り地がどこかレトロなWS11モデル。弾力性と耐久性を備えたS組バネが、高いクッション性をキープしています。長椅子と一人掛け用の肘掛け椅子の2タイプがラインナップし、リビングに置いておくだけで絵になる高いデザイン性も特徴です。
おすすめポイントは、お手入れのしやすい合皮素材で作られている点です。水に強く、シミが残りにくいため、子どもが少々汚しても安心。サッと水拭きするだけで、汚れを落とすことができます。
また、ソファー下の掃除がしやすい点がうれしいですね。ロボット掃除機もラクラク通ることができます。


WS11モデルはこんな方にぴったり

WS11モデルは、幼児期以上の少し大きい子どもがいる家庭や、汚れをサッとお手入れしたい方にぴったり。また、デザイン性が高いため、インテリアにこだわりがあり、リビングをおしゃれな雰囲気にまとめたい方におすすめです。

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UW52モデルの特徴とおすすめポイント

つづいてUW52モデルについてご紹介します。奥行きが830mmとコンパクトなため、マンションやアパートなど、限られた広さのリビングにもぴったりです。さまざまなアイテムが揃い、使いやすくレイアウトできます。こちらもCOM対応商品で、木部色や張り地を選べるのもうれしいポイント。

おすすめポイントは、カバーが着脱可能でお手入れしやすい点です。クリーニングはもちろん水洗いもでき、家庭でのメンテナンスもラクラク。子どもが汚してもすぐに洗濯すれば、シミも残りにくいですよね。

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UW52モデルはこんな方にぴったり

UW52モデルはカバーが洗濯可能なため、ソファーを汚しやすい小さい子どもがいる家庭はもちろん、アレルギーのある家族がいる場合にもぴったり。また、コンパクトながらもゆったりとした置きクッションタイプのため、ソファーでのんびり過ごしたい方にもおすすめです。


親子で広々ゆったり座れるソファー

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最後にチェックしておきたいのが、親子揃ってゆったりソファーの上で過ごせるかどうかという点です。家族で長い時間を過ごすソファーの上だからこそ、ゆとりを持って座れることが重要。赤ちゃんや小さな子どもの場合は、いつのまにか寝てしまうこともあるため、そのままお昼寝させられるくらいのスペースがあるとベターですね。
座面に奥行きがあるか、幅は十分な広さかといった点に注意して選ぶといいでしょう。
カリモクのソファーでおすすめは次のUU47モデルです。

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UU47モデルの特徴とおすすめポイント

UU47モデルは、直線的で無駄のないシンプルなデザインが特徴のソファーです。どんなインテリアにもマッチしやすく、コーディネートの幅が広がります。こちらもCOM対応商品で好みの木部色や張り地を選択可能です。シートクッションの上層には高次元3Dネットを採用し、快適な座り心地のよさも生み出しています。

おすすめポイントは、960mmのゆったりとした奥行き。幅もワイドで、家族でのんびりと過ごすスペースに最適です。また、脚を外せばロータイプソファーやデイベッドとしてゆったりと使えます。

UU47モデルはこんな方にぴったり

ゆとりあるUU47モデルは、赤ちゃんや小さな子どもがいる家庭に最適です。脚を外せばより安全に使いやすく、お昼寝スペースとして使いたい方にもおすすめ。広々とした奥行きの座面は子どもの遊び場としても活躍します。ソファーの上で過ごす時間が長い家族にぴったりですね。


カリモクには子育て世代におすすめのソファーがたくさん!


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子どもがいる家庭に最適なソファーは、安全性やお手入れのしやすさ、ゆとりなどのポイントをチェックして選ぶのがおすすめです。ソファーは家族で過ごすスペースだからこそ、親だけでなく子どもにとっても快適な環境にしてあげたいですよね。
今回ご紹介したカリモクのソファーは、いずれも子どもがいる家庭にぴったりのモデルばかり。それぞれのアイテムを組み合わせ、使いやすくレイアウトも可能です。機能性はもちろん、デザイン性にも優れていて、きっとお気に入りのソファーが見つかるはず。
気になるアイテムが見つかった方は、ぜひカリモクのショールームに足を運んでみてくださいね。

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