在宅で仕事をしているママは、自宅のどんなスペースで働いているでしょうか?パソコンデスクがないから、子どもの様子を見たいから、といった理由でダイニングテーブルを仕事に使っている人も多いかもしれませんね。
しかし、集中して作業をするためには、できれば専用のワークスペースが欲しいもの。ワークスペースがあれば、ダイニングテーブルにパソコンを持ち運ぶ必要もなく、ちょっとのスキマ時間でもスムーズに仕事に取り掛かれます。
そこで今回は、ママのためのワークスペース作りに役立つカリモクおすすめの家具について紹介します。
書斎など専用の個室がなくても、リビングダイニングに置きやすいデスクやチェアがあればママのワークスペースはきっと作れるはず。自宅でも快適に働けるような環境づくりをしてみませんか?

在宅ワークのママのために専用のワークスペースを作ろう

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企業の働き改革で在宅勤務をしているママや、家事・育児の合間に在宅ワークで副業をしているママは増えつつあります。自宅で仕事ができると子どもと一緒に過ごせる時間を確保でき、家事も両立しやすいのでママもスムーズに仕事に取り組めますよね。
しかし、職場と自宅が分かれていないため、生活スペースとワークスペースが一緒になってしまうことも。書斎やパソコンデスクがない場合は、リビングダイニングのテーブルで仕事をしているママも多いことでしょう。
パソコンや書類など仕事に必要なものをその都度作業スペースに運んだり、片付けたりするのは手間ですし、効率も悪くなってしまいます。
筆者も自宅で仕事をする時は、ダイニングテーブルにパソコンや書類を広げています。そのため、食事の時間になって一旦仕事をストップする場合、テーブル上を全て片付けなければなりません。
仕事を再開する時にはまたパソコンを運んだり書類を出したりする必要があるので、手間に感じることもしばしば...。
そんな時に在宅ワークのママにおすすめしたいのが、ママ専用のワークスペースを作ること。仕事のためのスペースが確保できると家事・育児と仕事の効率アップをはかれ、場所が変わることで頭の切り替えもしやすくなりそうですよね。
では、ママ専用のワークスペースはどんな場所にどうやって作ればいいのか、解説していきましょう。


ママのワークスペースはリビングダイニングがおすすめ


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書斎や寝室にワークスペースを作れば個室で集中して仕事ができます。しかし、子どもが小さい内は様子を見ておかなければいけないので、現実的ではないかもしれませんね。
また、部屋数が足りなくて、書斎にできる部屋がないという家も少なくないことでしょう。
一方、リビングダイニングで仕事をする場合は、子どもの様子を見ながら家事をしつつ、合間にちょっとだけパソコンをチェックするという流れも楽になります。
そのため、リビングダイニングの一角にデスクを置いてワークスペースを作れば、ママが家事や育児と一緒に仕事をスムーズにこなせるようになるのではないでしょうか?