子どもの成長はうれしいものですが、大きくなるにつれて家族全員で一緒に過ごす時間は、少しずつ減ってしまいます。
「もっと子どもと同じ時間を共有したい」と、考えるママも多いはず。

そんなママのお悩みを解決できるおすすめの商品が、カリモクの「パーテーションデスク」です。これがあれば、一人集中すると同時に、家族と時間を共有することができます。

こちらの記事では、カリモクの新商品「パーテーションデスク」について、特長や使い方などをご紹介していきます。家族が同じ空間にいながらも、一人ひとりが好きなことをできるパーテーションデスクの魅力を、一緒に知っていきましょう。

カリモクの「パーテーションデスク」とは?魅力や特長は?

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最近のリビングは家族団らんの場所だけでなく、一人ひとりが自由に好きなことができる場所としてのニーズが高まっています。子どもは個室にこもって宿題をするより、また、親も書斎や寝室で仕事や読書をするより、家族の気配を感じられる場所の方が安心できるからです。 一方で、共有スペースが故に「一人の時間、ゆっくり考えたい時間が取りにくい」「子どもがテレビを見がちで宿題に集中できない」などの問題もあります。それを解決するための新商品が、パーテーションデスクなのです。それでは、カリモクのパーテーションデスク「Parture(パーチャー)」には、どのような魅力や特長があるのかを、詳しくご紹介していきます。


天板の高さは3段階!使い方や成長に合わせて変えられる

小学生のうちは問題なく使えていた学習机。中学生、高校生になると「デスクの高さが合わなくなった」「座りにくい」など、成長による身体の変化によって、次第に使いづらくなってしまうケースがあります。しかし、カリモクのパーテーションデスクなら、デスクの天板の高さを3段階に変更可能。学生のうちだけでなく大人も安心して使えるのは、うれしいですよね。


子ども部屋を成長に合わせてレイアウト

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今の住宅では、「子ども部屋を必要とする時期まで仕切らない」という家庭が増えています。子どもが小さいうちは一人部屋をほとんど使わないため、2部屋を仕切らずに広い部屋として使い、必要性を感じたときに仕切りをつくる方が、子ども部屋をたくさん活用できて良いですよね。
カリモクのパーテーションデスクを使えば、わざわざ追加工事を行わなくても間仕切りがつくれます。子どもの成長に合わせて2台を背中合わせにしたり、横並びにしたりと自由にレイアウトができるのも、パーテーションデスクならではの魅力です。


バックテーブルは新しいスペースに


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カリモクのパーテーションデスクには、背面にバックテーブルをセットできる特長があります。表側と裏側で違った使い方がこなせるので、1台で新しいワークスペースを2つ作れたり、プライベートな空間を用意できたりと、さまざまな活用方法が期待できますよ。


ワゴンや引き出しで収納力をアップ

学習机として使うなら、文房具や小物を入れたり、プリントや書類がスッと取り出せたりするような収納スペースを確保しておきたいですよね。カリモクのパーテーションデスクにも一般の学習机のように、引き出しや移動式のワゴンをオプションでつけることができます。収納スペースがアップするので、リビングダイニングや子ども部屋に、物が散らかりにくくなり、ママが叱る機会も減っていくでしょう。


シンプルなデザインだから雰囲気に馴染む

カリモクならではのシンプルなデザインなので、今のリビングや子ども屋の雰囲気を壊さず、ナチュラルに馴染みます。木の質感からは、温もりや落ち着き、優しさなどを感じられるので、リビングダイニングに家族の癒しの空間が広がるでしょう。おしゃれなインテリアとしても、大きく活躍してくれますよ。


パーテーションデスクのさまざまな使い方


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パーテーションデスクは、リビングダイニングや子ども部屋でさまざまな使い方ができ、生活のあらゆるシーンで役立ちます。ここからは、パーテーションデスクの実際の使い方を解説していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


【子育て期】リビングでの使い方は?

今の小学生の子どもは、学校の宿題をリビングダイニングで行う家庭がほとんど。筆者の子どもも「自分の部屋だと寂しいから」という理由でリビング学習をしています。リビングダイニングは、家族が自然と集まる憩いの場所。常に家族の気配を感じられるので、子供は安心して宿題ができるようになるのです。
ですから、子供が小さいうちは、パーテーションデスクをリビングダイニングに置いて、学習机として使うのがおすすめです。子供はリビングにできた自分だけのスペースに喜びを感じ、毎日の宿題がはかどります。普段、仕事や習い事の送迎で忙しく過ごしているママも、家事の合間に子どもの宿題をみたり、学校であった出来事を話したりと、以前よりコミュニケーションが取りやすくなりますよ。


【子育て期】子ども部屋での使い方は?


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パーテーションデスクを子ども部屋で使うなら、成長に合わせて置き方を変えていきましょう。小学校低学年のうちは、パーテーションデスク2台を横に並べて使った方が、お互いの距離が近いので、楽しみながら勉強や遊びができます。
小学校高学年になり、「少し一人の空間が欲しい」といった悩みがでてきたら、パーテーションデスクを背中合わせにして使ってみましょう。視線が棚で隠れるので、相手の視線を気にせず集中できます。夜一人で寝るときにも、同じ空間に兄弟がいるので、怖がらずに安心して眠れるでしょう。
中学生、高校生になると、いよいよ思春期が到来し、プライベートな空間を求める時期です。子どもから「部屋を一人部屋にしたい」と言われたら、パーテーションデスクを間仕切りとして使いましょう。部屋の中央に壁代わりに並べるだけで、今まで広い部屋として使っていた空間が、完全な個室へと変化します。教科書や参考書なども増えていく時期なので、パーテーションデスクは本棚としても活躍してくれますよ。


【パパママ向け】リビングでの使い方は?

パパは家に帰るとパソコンを使って仕事をしたり、ママは家計簿をつけたりと、家でデスクワークをすることも多いはず。そんなときに、リビングダイニングに作業しやすいスペースがあれば、家族との時間を共有しつつ、一人集中して作業することが可能になります。
そこで、学習机として用意したパーテーションデスクの裏側を活用し、パパママの作業台として使いましょう。特にママは、リビングダイニングで過ごす時間が多いので、自分の場所があれば、やりかけの仕事や、まだ確認していない郵便物を置きっ放しにでき、助かりますよね。子どもがテレビを見ている間も、集中してデスクワークができますよ。


【シニア期】リビングでの使い方は?


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子どもが成人し、シニア期になったら、パーテーションデスクをリビングで趣味の場所として使ってみてはいかがでしょうか?背中合わせのレイアウトなら、お互いの視線を気にせず、自由に読書をしたり、書き物をしたりと時間が費やせます。
また、お互いが高齢になると、個室に対して「心配がある」「万が一時に対応が遅くなる」といった声も多く耳にします。リビングダイニングにプライベートスペースを確保できれば、声の届く範囲にいるので、お互いの安心に繋がりますよ。


パーテーションデスクをお近くのショールームでチェック!

カリモクのパーテーションデスクは、子育て期からシニア期まで長く使える魅力がたっぷり詰まった家具です。
毎日の生活の中で、家族の気配を感じながら、子どもが安心できる空間づくりをサポート。子育てや家事で忙しいママも、家族との時間を共有できるので、コミュニケーションの機会が広がるでしょう。
今回ご紹介したカリモクのパーテーションデスク「Parture(パーチャー)」を、もっと知りたい方は、事前に展示があるかをご確認のうえ、ぜひお近くのショールームへと、足を運んでみましょう。

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