今回の出展では「今、日本で求められている『本物の家具』 」をテーマに、家族みんなが快適に使える上質な家具を紹介いたします。MADE IN JAPAN ならではの繊細で丁寧な家具づくりをベースとしたカリモクの家具。会場では、(1)素材の良さを活かす (2)作り込みにこだわる (3)座り心地を追求する、といったカリモクの「上質な家具づくりへのこだわり」を紹介しています。
二人で快適に暮らすご夫婦が、時には子供や友人が集まり食事を楽しむ、そんなゆとりを感じるインテリアです。
《 (1)素材の良さを活かす 》
「自然を感じる優しい暮らしをしたい」というお客様のニーズを大切にした、人気企画、プレミアムオーダー家具。新築住宅の床材で人気のオーク材・ウォールナット材・メープル材・ブラックチェリー材にマッチする、同じ樹種でつくられています。人気の理由は「ナチュラル塗装」。まるで塗装をしていないかのような仕上げで、天然木の自然な風合いを十分に感じて頂けるものです。会場では、その中でも特に人気のある「ウォールナット材」の家具を中心に展示いたします。
《 (2)作り込みにこだわる 》
カリモクでは、心地よく長く安心してお使い頂きたいとの思いから、細部に至るまで技術力を結集した家具づくりに取り組んでいます。例えば、ダイニングチェアでは美しいデザインを表現する為、背モタレと後脚の部材を一旦組み付けた後に更に機械加工を重ねた、ひと手間かけた加工を施しました。(CU71、CU61モデル)。また、耐久性を高めるべく、負担のかかる後脚に「地獄ホゾ」と呼ばれる独自のホゾ組み接合を採用。会場ではこのような様々な”作り込みへのこだわり”をサンプルを用いてご紹介いたします。
《 (3)座り心地を追求する 》
「リビングでの家族の憩いの時間を大切にしたい。」カリモクでは、快適に座ってほしい、ゆったりくつろいで欲しいとの想いから、90年代半ばから積極的に人間工学に基づいた座り心地の研究をしてきました。立ち姿勢と比べて椅子への着座時は、実に1.4倍もの負担が腰にかかります。それらの身体への負担を軽減すべく、専用の機材による様々な測定を元に、よりよいクッション構造を研究。2002年に座り心地研究第一号のソファを発売以降、この10年で培ったノウハウにより、カリモクの椅子は更に進化をとげています。
会場では金属バネを一切使用せず、身体を保持する特殊構造のWU61モデルを始め、反発力を極力おさえたザ・ファーストなど、カリモクを代表する座り心地モデルを展示いたします。

- ○開催期間:
- 2014年4月8日~13日(一般来場者は、12日と13日)
- ○会場:
- ローフィエラ ミラノ
- ○展示ホール:
- ホール6
- ○展示ブース:
- E26/SOZO_COMM(JAPANブース内)
- ○展示面積:
- 54.5m2
- ○展示:
- カリモク家具の人気商品。
こだわりの家具づくりを伝える動画や、独自のクッション構造見本などを設置。