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カリモク家具販売株式会社(社長:加藤正俊、本社:愛知県知多郡)は、カリモクブランドの新商品発表展示会「フィールスタイル2008」を全国14箇所の自社ショールームにて開催いたします。団塊ジュニア世代、団塊世代をメインターゲットとして、地球温暖化・資源枯渇の状況を踏まえ、持続可能な「ものづくり」をご提案いたします。また業者向け展示会とあわせ、土日にはエンドユーザーを対象にした新作フェアも同時開催致します。
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団塊世代において、リフォームや住替え需要が顕在化してきており、また団塊ジュニア層も住宅の一次取得期に入ってくるなど、住まいに関連しての需要が見込まれます。
団塊世代に対しては、くつろぎと情緒感ある和感覚モダンデザインを強化。このこだわり層は、夫婦の時間とともに、個の時間を大切にした趣味人口も増えています。このような趣味時間への配慮にも対応すべく、LDに留まらず「書斎」「寝室」商品にも注力をして、暮らしをトータルに提案いたします。また、2003年に発売開始しました人間工学に基づき開発した「座り心地研究椅子」の人気が高い事から「健康」「身体への付加を軽減すること」は重要と考え、ダイニングチェア・リビングソファに座り心地研究椅子の新モデルを追加。ベッドについても寝姿勢と体圧分散性に優れたマットを発表致します。
そして、今年はオリンピックイヤー。大画面化への配慮として視聴ポイントが高くなるため、目が疲れにくいとされる低い視聴ポイントにこだわった設計や、収納力のあるコーナーTVボードなど、今年もTVボードは充実しています。
インテリアモダン志向の団塊ジュニア層に対しては、シンプル&カジュアルデザインをご提案。このニューファミリー層は、子育て期で「家族のつながり・だんらん」を大切にする世代でもあり、家族(4人)が同時に座れるビッグソファやライフスタイルの変化に対応できるように組み替え可能なフリースタイルソファを発表。集いの中心となるLD(リビングダイニング)については、ローバックスタイルにこだわり、家具を置いても空間の広さをより感じるインテリアをご提案いたします。汚れ対策としては、簡単カバーなどお手入れ楽ラクのダイニングも強化いたします。
環境への取り組みに対しては、深刻化する廃棄物問題に対処するために、資源採取をできるだけ抑え、それを無駄なく使い、廃棄されるものを最小限に抑える「循環型社会」を形成するための取り組みとして「3R」を提案。
たとえば、計画植林やリサイクル材の活用、またパーツで取替え可能な構造・ウォッシャブルなど、長くお使い頂くことを考えたデザインなど、持続可能で環境負荷の少ない社会を構築することが重要であると考えて商品開発を行っております。※「3R」とは、Reduce(リデュース) =ゴミを出さない【2】Reuse (リユース)=再使用する【3】Recycle(リサイクル)=再資源化
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| ◆◆パーツで取替え可能やウォッシャブルなど、長くお使い頂くこと(リデュース)を考えたデザイン。◆◆ |
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