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リリースNO.07-018
平成19年11月8日

2007東京国際家具見本市
フィネッツァと座り心地研究椅子(プロトタイプ)を出展いたします。

 カリモク家具販売株式会社(社長:加藤正俊、本社:愛知県知多郡)は、来る11月21日~24日に東京ビッグサイトで開催される2007東京国際家具見本市において2004年にGマーク、IFFTアワードを受賞したドマーニブランド「フィネッツァ」コレクションのサロンチェアをsozo_comm企画ブースに、また9月に開催された100%デザイン東京にて好評頂いた座り心地研究椅子のプロトタイプを輸出促進ブースに出展いたします。

 フィネッツァは、海外向けモデルとして3年連続ケルンメッセに出展し、高い技術力が評価されています。来年2月にフランクフルトで行われるアンビエンテのJAPAN PAVILIONに出展すべく、1次審査を通過。sozo_comm企画ブースに選出され、2次審査に挑みます。

◆フィネッツァ・コレクション

「ストレスの多い現代社会において、やすらぎを感じさせるような家具が求められているのではと考え、自然界の植物や動物のような有機的な曲線で構成することで、優雅で美しい、そして優しさや温もりを感じるデザインを提案したい。」(デザイナー:永田良文)という思いから開発に取り組みました。
フィネッツァ・コレクションのアウトラインは、有機的なデザインを追及するがゆえに加工難易度の高い木加工が要求されます。また、細身のラインで荷重を保持するために考案したアルミダイキャストによる金属接合など、細部に渡って丁寧な作りこみがなされています。


【フィネッツァコレクション サロンチェア】

◆座り心地研究椅子

人間工学の理論を取り入れた椅子を通して開発した椅子を「座り心地研究の椅子」と名付け、カリモクが開発する全ての椅子にこの研究成果が反映されています。さらに、「座り心地研究の椅子」の中でも、最新のエルゴノミクスにもとづいて定めた7つの項目すべてにおいて、適正な基準値を保っていると認められたもの、これらの商品については、「座り心地研究の椅子」の「The Best of Best」としてカリモクオリジナルの認定マークをつけています。理想の座り心地を求めて、あらゆる角度から追求した結果、誕生したのが「The Best of Best」です。


【座り心地研究椅子プロトタイプ】

※sozo_commついて
経産省の生活関連産業ブランド育成事業sozo_commは、日本の生活用品を世界の国際見本市において海外の流通業と結びつけ、世界市場開拓のプラットフォームを整える取り組み。初年度は独フランクフルトの「アンビエンテ」にジャパン・パビリオンを出現させ、日本製品の魅力をクオリティとデザインの両面からアピールしていきます。

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