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カリモク家具販売株式会社(社長:加藤正俊、本社:愛知県知多郡)は、高齢化社会を踏まえ、 国立長寿医療センターの指導・監修のもとデザインを行った、屋内転倒予防木製遊具と、介護保険対象商品として認定された、屋内用介助型移動用リフト「リフトアップヘルパー」を国際福祉機器展に出展し、日常生活動作の回復、支援を目的とした「優遊世代」を通じて、高齢者の自立した生活を応援します。
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屋内転倒予防木製遊具は、屋内で高齢者が遊びながらストレッチング、バランス訓練、筋力維持回復、注意力の向上を促すための木製遊具です。高齢者が気軽にご自身の体力に合わせて、転倒予防・自立支援・介護予防に向けた健康増進運動を、日常的に楽しみながら繰り返し運動できるよう、遊びの要素を取り入れデザインされています。遊具は15アイテムあり、各遊具は機能回復プログラムに基づき、アイテム設計が行われています。「リフトアップヘルパー」は、普通のふれあい生活の介護、自立支援をめざして、介助負担の少ない立ち上がり、移乗、移動、利用者の笑顔と心地よい和み、くつろぎを追求したものです。
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「優遊世代」が使用する主な素材は、人が触れたとき心地よいと感じる「木製」にこだわり、家庭のあたたかさを感じていただけるように配慮しています。素材のラバートリー材は、カリモク独自の乾燥技術により改質された木材で、ホルムアルデヒド基準もF☆☆☆☆(エフフォースター)と、もっともホルムアルデヒド含有率の低いものとなっています。豊かで活力に満ちた高齢社会の実現に向けて、日常生活をご支援していきたい。家族・地域を通して高齢者が住まいやすい環境づくりに貢献してまいりたいと考えております。
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| ■イベント名: |
第34回 国際福祉機器展 |
| ■来場者数: |
約13万人(見込み) |
| ■会期: |
2007年10月3日(水)~10月5日(金) |
| ■会場: |
東京ビッグサイト東全展示ホール
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| ■カリモク家具小間番号: |
小間NO.4-04-043
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