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リリースNO.05-005
平成17年4月25日

ホームシアターのヤマハとコラボレーション
ホームシアターシステムが内蔵できるテレビボードを発表。

 カリモク家具販売株式会社(社長:加藤正俊、本社:愛知県知多郡)は、ホームシアター提案の一貫として、ヤマハ株式会社(社長:伊藤修二、本社:静岡県浜松市)が発売しているデジタル・サウンド・プロジェクター「YSP-1」が、内蔵できるテレビボードを開発いたしました。スタイリッシュなフォルム、バックライト搭載など、モダンなインテリアにマッチするテレビボードとなっています。

 ホームシアターに対するユーザーの関心は益々高くなっています。今回 カリモク家具では、ヤマハとコラボレーションを図り、同社のデジタル・サウンド・プロジェクター「YSP-1」が内蔵できるテレビボードを開発いたしました。
 「YSP-1」は、前方に置いた1ボディのシステムのみで、本物の5.1サラウンドが実現できるホームシアターシステムです。従来の5.1サラウンドのシステムは、後方にリアスピーカーが必要で、それらの配線の煩わしさと煩雑な見え方が、インテリア志向のユーザーには不満となっていました。デジタル・サウンド・プロジェクター「YSP-1」は、音をビーム化し、壁に反射させることで、後方や側面から5.1サラウンドの音声を聴くことができます。「YSP-1」はインテリアにマッチするシンプル1ボディという新しいカタチで、ホームシアターの理想を実現しています。
 今回発表するディエーレシリーズのテレビボードは、「スタイリッシュに・手軽に・本格的な」ホームシアターを望まれるユーザーに向けて、「YSP-1」が内蔵できる設計となっています。1ボディの本体フォルムと一体化した形状は、シンプルなデザインに仕上げられており、モダンインテリアにマッチ致します。また「YSP-1」を設置しない場合のテレビボードの収納棚は、通常の機器を配置するスペースとしてもご使用いただけます。更に、天板後方にはスリム蛍光管による間接照明を配置しており、テレビ設置時にテレビとの明るさの差を小さくして目の負担を軽減するなどの工夫を図っています。
 塗装はアーバンコニャック色とカフェブラウン色の2色。(中間色系と濃色系)特に昨今、コントラストの強いインテリアを望まれる方にはカフェブラウン色がお奨めとなっています。サテンシカモア材の上品な木肌の表情が、上質感を醸し出します。
 カリモク家具では、「YSP-1」と新製品テレビボードを全国9ショールームに展開し、ホームシアター内蔵のテレビボードとしてインテリア志向のホームシアターファンに訴求して参ります。

●品名:テレビボード
●品番:QE6128ND(カフェブラウン色)/QE6128NU(アーバンコニャック色)
●サイズ:幅1780ミリ×奥行469ミリ×高さ475ミリ(奥行コンパクト設計)
●価格:税込\170,100 (本体価格\162,000)(YSP-1は別売り)

■中央のオープンスペースにはスピーカー、または2台のAV機器の収納が出来ます。中央扉内にも2台のAV機器が収納可能です。■中央扉はスリ調飛散防止フィルム貼ガラスのフラップ扉。左右はサテンシカモア突板の美しい引出しです。(DVDソフト対応)引出し中箱の上には可動棚1枚付。■AV機器収納対応のキャビネット(QE2128/9)とのセッティングで収納力も万全に。


2点セット
税込\291,900(本体価格\278,000)

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