プラズマテレビジョンの低価格訴求が進む中、家電メーカー各社では大型化や複合化による付加価値商品が発表されてきています。松下電器産業のビエラを始め、65インチという時代に突入しつつあります。家族や友人との集い場としてリビングへの関心が高まっており、ホームシアターへの関心は益々強まる傾向と思われます。カリモク家具では、プラズマテレビジョンの大型化に対応すべく、この度65インチプラズマテレビジョンに対応したシアターボードを発売致します。昨年11月に東京国際家具見本市に参考出品したものを商品化致しました。またこの商品は今月、1月17日~23日にドイツ・ケルンで開催されるケルン国際家具見本市にも出展し発表致します。
プラズマテレビジョンの設置方法は、スタンド式で置くだけでなく、シアターボードのバックパネルへ直付けもできます。(取付は家電各社の専用金具を、バックパネルに直接ビスを使用し固定します。ベタ芯となっており、どの場所にも設置可能です。)壁掛にしたいけど住宅の壁には直接穴をあけたくない、配線も大変というお客様にはお勧めのシアターボードです。壁掛のメリットとしては、置き式に比較して耐震に優れ、インテリア的にもすっきりしたイメージを楽しめます。さらに、プロジェクターによる本格的な大画面を楽しみたいお客様には、電動スクリーンも取り付け可能で、約100インチの大迫力スクリーンでの映像が楽しめます。電動スクリーンは別売となっておりますので、後からの追加設定も可能です。普段は目にやさしい液晶テレビや37インチクラスのプラズマで、映画を楽しむ時には100インチスクリーンで大迫力を楽しむといった楽しみ方もできます。また下置のみの商品もご用意しています。本体サイズは幅2688ミリ、高さ2290ミリとビックサイズですが、ノックダウン組立て構造になっていますので、搬入・設置も住まいを選びません。