2004東京国際家具見本市(社団法人国際家具産業振興会主催:会期11月24日~27日)のアワードにおきまして、finezza(フィネッツァ)が、デザインアワードのグランプリを受賞いたしました。フィネッツァの木工技術の高さとデザイン性、環境への配慮・工夫といった点に、審査員の評価をいただきました。自社としてはアワードグランプリは初受賞となります。
フィネッツァは「ストレスの多い現代社会において、やすらぎを感じさせるような家具が求められているのではと考え、自然界の植物や動物のような有機的な曲線で構成することで、優雅で美しい、そして優しさや温もりを感じるデザインを提案したい。」(デザイナー:永田良文)という思いから開発に取り組みました。今回、アワードグランプリを受賞した型番:WEA500(アームチェア)は、有機的なデザインを追及するがゆえに、加工難易度の高い木加工。細身のラインで荷重を保持するために考案したアルミダイキャストによる金属接合など、細部に渡って丁寧な作りこみがなされています。
カリモク家具販売株式会社では、デザイン感度のある一流品を作り出すことを目指して、これからも魅力ある製品をご提案してまいります。