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リリースNO.04-013
2004年4月15日
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座り心地研究
身体にフィットする、腰にやさしい上級モデルソファ誕生。
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カリモク家具販売株式会社(社長:加藤正俊、本社:愛知県知多郡)は、癒し・くつろぎ志向に対応した「座り心地研究」から開発した上級モデル・ソファを5月に発表します。骨盤の回転低減が工夫されたクッション構造となっており、身体のラインにフィットする座り心地となっています。
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カリモク家具では椅子の基本機能である「座り心地」にこだわった商品開発を進めています。大学研究機関との共同研究や、独自の研究を経て商品化を行っております。昨年度はこの座り心地研究から生れたソファが、ソファ部門の出荷台数で1位となっています。
リビングでの暮らし方として、ホームシアターなど長時間テレビをみることも多くなってきています。また年配者においては腹筋・背筋が衰えはじめることによる腰痛も顕著であり、椎間板への負荷をおさえる為にも、背骨をS字に保つことが大切です。その対策として座骨回転角度を抑えることが有効とされています。
クッション構造は、シートクッション下部に全体荷重をやさしく受け止めるSバネを配置し、その上に骨盤角度を制御する特殊モールドウレタンを乗せています。(モールドウレタンは耐久性があり、長年の使用にも安心な素材です。)さらに初期タッチ感をやさしくするためにスラブウレタンをモールドウレタンの上に乗せています。背もたれは、背中がしっかりとつくように、肩甲骨があたる部分は引き込みデザインにより逃げており、背骨全体が背もたれにフィットするようデザインされています。今回「座り心地研究」ソファの上級モデルとして、シートクッションの最後部にはハードウレタンを追加し、骨盤の回転をより制御するとともに、背骨が猫背にならないよう工夫しています。背もたれの上部にはソフトタイプ・ウレタンを使用し、テレビ観賞時にゆったりと頭を預けられる心地よいものとなっています。また大判革も魅力の一つとなっており、太糸ステッチがアクセントになり、大判革を引き締めています。
| 型番:ZT7303WS |
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品名
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税込(本体価格)
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サイズ
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| 肘掛け椅子(回転式) |
\150,150(\143,000)
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W 960×D920×H930×SH390
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| 二人掛け椅子 |
\208,950(\199,000)
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W1660×D920×H930×SH390
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| 長椅子 |
\248,850(\237,000)
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W1960×D920×H930×SH390
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| ※張地革色・21色×飾り木色・3色を、組み合わせてオーダーでき、コーディネートも楽しめます。 |
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