2006年10月号

カリモクニュース

大ヒット商品! 「ユーティリティーテーブル」

リビング・ダイニングにも似合う、ライト感覚のコンパクトデスクです。

たとえば「リビング・ダイニングにも似合う学習机を」あるいは「家族がいつも一緒にいられる空間がほしい」そんな「ふれあい」を大切にする発想に「ユーティリティーテーブル」は応えます。
「学習机」「パソコンデスク」等用途が限定されたテーブルではなく、現代のライフスタイルに柔軟に対応でき、置く場所、使い方を限定しない「ユーティリティーテーブル」はシンプルで場所を選ばないデザイン、サイズ、アイテムも豊富に取り揃えた提案性の高い人気モデルです。今回は、今年春にサイズバリエーションを増やし、さらに商品力がUPした「ユーティリティーテーブル」をご紹介します。

SS34/39/44/54/64モデル

SS34/39/44/54/64モデル

仕様

主要木材:
ナラ
天板:
ナラ突板

■木部塗装(オーク3色)

S色/
ナッツシェル色
H色/
モルトブラウン色
K色/
モカブラウン色
※内装に合わせたカラーが選べます。
すべてのアイテムに濃・中・淡のナチュラルな風合いの3カラーをご用意しました。内装やお好みに合わせてお選びください。

UTILITY TABLE

仕事場はもちろん家庭においてもコンピュータが普及してきました。料理をしながら、ホームページを見る。コーヒーを飲みながら、メールを読む。ライフスタイルの多様化に伴い、テーブルに求められる機能やデザイン、さらには使い方も多様化してきています。これまでのように「学習机」「パソコンデスク」など用途が限定されたテーブルではなく、現代のライフスタイルに柔軟に対応できるテーブルニーズが高まっています。
 マンションや家の間取りにも「ユーティリティー空間」としてキッチンの廻りにスペースを設けるケースが増えているのもその表れです。実際にリビング・ダイニングスーペースに置いてあるダイニングテーブルも、調べてみると新聞を読んだり、子どもが宿題をやったりと、使い方も食事だけに限ったものでないことがわかります。
 カリモクがご提案したいのは、置く場所、使い方を限定しない“ユーティリティーテーブル”。家庭の中の「テーブル」の用途を原点に戻って見つめ直してみたら、その在り方には柔軟性が必要です。様々な場面で調和する、基本に忠実なフォルムに木質感豊かな仕上げ、多彩な組合せの可能性。そんな原点回帰の発想がユーティリティーテーブルの開発のきっかけです。

特徴

目的に応じて組み合わせができて、新しい用途を発見していただけます。
◆SOHO用のスペースに
L字型にもセッティングできます。L字型のテーブルは、たとえばインターネットで調べながら、もう一方で書き留めたり、勉強したりと広範囲に手が届きますので、快適なワークスペースができます。
SOHO用のスペースに L字型テーブル
脚はL型に組み込んだ時、足元の邪魔にならないよう後ろ側に取付けができます。
◆お子様の勉強スペースに
天板幅180cmのデスクは、親子や兄弟で十分使える広さ。また、奥行が60cmとコンパクトな為、リビング、ダイニングルームにも設置しやすいサイズです。
お子様の勉強スペースに 兄弟で・・・親子で・・・

[ こちらもご覧下さい ⇒ ] ユーティリティーテーブル

■脚ユニット

脚ユニット 組合せ可能モデル
脚ユニット デスクを並べて使用する際に、2台組み合せたデスク中央部(前方)に「脚ユニット」を取り付ければ足元がすっきりするだけでなく本などの収納にも便利です。

■PRICE&ITEM

価格表

◇◆◇ 塗装の話 ◇◆◇

■塗装の目的と役割

 ・デザインを生かし装飾的価値を高めます。
 ・材色差を少なくし、木肌や木目の美しさを引き出します。今日では「手触り感」が重視されています。
 ・木材の表面を保護します。
 ・木の狂い、割れ、反りや汚れを防止し、木の表面の硬度が増します。

■UV塗装 

UVとは、ULTRA VIOLETの頭文字で紫外線の事です。UV塗装とは紫外線を吸収すると1〜2秒ほどで硬化する粒子を入れた塗料を、紫外線照射装置を使い乾燥させる方法です。長所は硬度が高い事で、硬度は鉛筆の芯の硬さで表しますがおおよそ5H〜8Hの硬さがあります。(ウレタンやラッカー塗装は2Hくらいの硬さです)
従来より表面のツヤは高光沢で、低光沢な仕上げは不得意とされていましたが、塗料の改良により、近年は低光沢のツヤ消し仕上げが可能になりました。
物性は紫外線で短時間に硬化する為、外部の影響を受けることが少なく、ウレタン塗装に比べ安定した物性が得られ、品質管理が行いやすい。一般的にUV塗料は、耐擦傷性耐熱性、耐薬品性、耐汚染性、等に良好とされています。

大円卓シリーズ 座卓BA9601
大円卓シリーズ 座卓BA9601
※UV塗装ですが、表面はうづくり風仕上げです。

トピックス

「2006東京国際家具見本市」のご案内

2006東京国際家具見本市 Life&Living Design 2006

「顧客ソリューションに基づいたライフスタイルの提案」というコンセプトに基づき、以下が今年のチェックポイントです。
・日本人が培ってきた住文化の再認識
・世界に誇れる日本人のライフスタイルの発信
・住文化の向上と社会への貢献


会期:11月22日(水)〜25日(土)
時間:10:00〜18:00(最終日は17:00終了)
会場:東京ビッグサイト(東棟 1,2,3ホール)

今年もカリモクは東京国際家具見本市に出展いたします。
[ 詳しくはこちらをご覧下さい ⇒ ] http://www.idafij.or.jp/jp/

■「第25回 JAPANTEX 2006 インテリアトレンドショー」のご案内

第25回 JAPANTEX 2006

JAPANTEXはインテリア業界を代表する企業が世界から集う国際産業見本市で1982年から続いてます。
カーテン、テーブルクロスやラグ・カーペット等のファブリックスやデザイン性の優れたインテリアが出品されます。

会期:11月22日(水)〜25日(土)
時間:10:00〜18:00(最終日は17:00終了)
会場:東京ビッグサイト(西棟 1,2,3,4ホール)
[ 詳しくはこちらをご覧下さい ⇒ ] http://www.japantex.jp/

◇◆◇ 色の話 ◇◆◇

純粋で無垢、平和の象徴 白
色の話 白
 世界中で最も人気のある色「白」は清純と無垢の象徴であり、平和、純粋、清純、清浄といったイメージと結びついて、多くの場合は神聖でめでたい色とされています。マイナスイメージが非常に少ない色で、清潔で清楚なイメージを与え、くもりのないクリーンな印象を与える色です。
ダイニング
白はクリーンなイメージが高い色なので、ダイニングに向いていますが、どうしても汚れが気になる場所でもあります。メンテナンス性も考慮してアイテムを決めていきましょう。全体的には、白の清潔感が失われないように明度が高く、さわやかな色でまとめるのが無難です。
最近人気のカラーキッチンは、壁紙の白が、どの色相なのかを見極めて決めないと、どことなくぎこちないカラーコーディネートになりますので気をつけましょう。
リビング
ソファーの色で、最も人気の色といっても過言でない白。温かみのある木製のインテリアが中心の空間では、ピュアなホワイトよりも、オフホワイトがまとまり感がでます。
子供部屋
清潔感のある色なので子供部屋にも向いています。仕事部屋や子供部屋などの壁はオフホワイトやアイボリーで統一することをお薦めします。集中力が高まって、仕事や勉強の能率が上がるようになります。ただし、ピュアな白を全面的に使用すると、緊張感が高まりすぎてリラックスできない空間になる心配も。高明度の優しい色合いをベースに、心弾ませる色をアクセントとして加えていくとよいでしょう。
寝室
白は無から有を生み出す色です。過去をリセットして新しい事を始める時、気分一新する時などにパワーを発揮します。
そのため、寝室や浴室にも好まれて使われます。

◆色の現場にて・・・白

 白がトレンドカラーとして注目されてから、かなり時はたちました。今やインテリアにおいて、白は定番色ともいえるほど一般的に使われるようになりました。
 カリモクでも、さまざまな素材の白が椅子の張地で採用されています。白を目的として家具を探しに来たお客様の中には、「もっときれいな白い革の色はないの?」と質問されることがあります。木製家具を中心としているカリモクとしては、木の塗装色と相性のよい温かみのある白を採用していることを説明すると、ほとんどのお客様は、非常に安心して白系の革色を決めていただけます。
 もともとどんな色と合わせても相性がいいのが白。床の色が明るくても暗くても、家具のイメージがカントリーでもモダンでも、白の色みの見極めさえ間違わなければ、どんなインテリアにも使えるのが白の良さでもあります。そのため、一般住宅の壁紙はホワイト系が使われています。しかし、よほど真白な壁紙以外は、何かしらの色みが入っています。オフホワイトやベージュについても赤みが強いのか、黄みが強いのかによって、フローリングや木製家具の塗装色との相性が違ってきます。「無難な白…でも難しい白」はプロならではの厳しい目で見て選んでこそ、生きてくる色ともいえます。
お問い合わせ
カリモク家具販売株式会社 カリモクニュース係 merumaga@karimoku.co.jp 古川・村上
〒470-2195 愛知県知多郡東浦町藤江  TEL:0562-83-3136(直)  FAX:0562-83-1110
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