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こんにちは、カリモクニュース係です。
秋も深まり、冬を迎える準備も整ってきました。木々の色が変わり、見慣れた風景ががらりと変わるのは、本当にマジックのようです。
今号では、そんなマジックのような収納ノウハウをご紹介します。快適な暮らしが得られる「便利で快適なリビング収納」のイチオシ提案です。
また、新しいライフスタイルをご提案する「IFFT/interiorlifestyle living」への出展のご案内や、国内生産だからこそ出来る「カリモクのものづくりへのこだわり」を連載でご紹介します。
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◇◆◇ 特集 システムユニット収納「ピオグランデ」 ◇◆◇
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収納改善によってリビングが自然に家族が集まる場所になる。そんな思いで誕生した「ピオグランデ」。よく使うものをリビングルームに集めることで、リビングの使い勝手がよくなり、家族が自然と集うコミュニティ空間になればと思います。
そこで以前ご紹介したピオグランデですが、今号は「便利で快適なリビング収納をご提案するため」のイチオシノウハウのご紹介です。
「ピオグランデ」には様々なタイプのアイテム(板扉、ガラス扉、照明付き、チェストタイプ、オープンタイプ)をご用意していますが、それは「使う人」「入れるもの」「設置位置(高さ)」などを考慮し、快適な収納空間作りをしていただくに、考え抜いてのことなのです。
お客様に「ピオグランデ」をオススメしていただく際には、今回ご紹介するノウハウ/ツールをご活用いただくことで、よりお客様にぴったりの収納提案をしていただくことができます。
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収納するモノ・収納する高さ・ボックスの特徴がひと目でわかる!
− 収納計画ワンポイントPOP −
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具体的に誰が使うどんなものを、どんなタイプ収納に、どの位置に収納したらよいかを明確にすることにより、お客様がご満足いくプランを、スムーズにご提案することが出来ます。 |
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それぞれのボックスに、収納のポイントを載せたツールを貼れば、具体的なプラン作りの参考にお使いいただけます。
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上置のボックスは扉の下の位置に、下置のボックスは扉の上の位置にと、なるべく目線に近い高さに貼るのがポイント!
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さらに、実例紹介で暮らしのイメージをよりわかりやすく!
− 製品特徴やセールスポイントをお客様に伝えることが出来る演出計画 −
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お客様に「ピオグランデを使った便利で快適なリビング収納」を実感していただくには、家族みんなの持ち物の具体的な収納実例をお見せして、暮らしをイメージしてもらうのがいちばん!
暮らしがイメージできればその後のプラン作りもスムーズに。
お客様が今まで置き場に困っていたものの収納例や市販のボックスや引出しケースなどを使った収納ポイント等をご紹介しますので、ぜひ接客の際にお客様への『収納提案』をオススメいたします。
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※画像の各タイトルをクリックすると、拡大画像がご覧になれます。 |

照明付きの収納は、記念のワイングラスなど魅せる収納提案を。
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アイロンやミニミシンなど普段収納に困るものの提案を。
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新聞や雑誌のストックは置き場に困っている方も多くリビングにこのような場所があれば便利です。
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A4ファイルがピッタリ入る引き出しには子供のプリントなどを入れても。
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インナー引き出しには印鑑などの収納に。替えの電球や電池などもリビングにあると便利。
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配線穴があるのでプリンターやFAXの設置も可能です。
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棚板に仕切りがないのでAV機器等を入れて空いたスペースも有効活用できます。
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奥行の異なるファイルや書籍などは前面のラインを揃えると美しく見えます。
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オープンボックスの中で使う収納ケースは中身が見えないおしゃれなものを。逆に板扉の中で使うものは中身がわかるよう透けるものがおすすめ。
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積み重ねてもモノが直接出し入れできるタイプの収納がおすすめ。
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ボックスやケースの中身や誰のスペースかもひと目でわかる!
− 収納品目ワッペン − |
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◆カリモクではこのようなツールをご用意しておりますので、御入用の際は営業までお知らせください。
ピオグランデの詳細情報や、プランニング用のシュミレーションはこちらです。
[ピオグランデホームページ]
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◇◆◇ トピックス 「IFFT/interiorlifestyle living」出展のご案内 ◇◆◇
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12月2日から12月4日まで東京ビッグサイトにて開催される、IFFT/interiorlifestyle livingに出展いたします。
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特別企画ブース「heimtextil×lifestyle brands」にてコラボ出展
ハイクオリティなホームスタイルエディターと、日本を代表するライフスタイルブランドのコラボレーションエリアです。日本の新しいライフスタイルとカリモクのこだわりをご提案します。
国際的に評価されているメーカー「デザイナーズギルド」の張地を身にまとったカバーリングチェアを出展!
その他、「身体」「体重」「お好みの寝心地」「身体の変化」にあわせてピッタリな寝心地を実現したNU49モデル、収納改善によって「自然に家族が集まる空間」を創りたいという思いで誕生した「ピオグランデ」などを出展いたします。
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sozo_comm企画ブース
日本人独特の感性と、繊細な感覚が生み出す「デザイン性」と「機能性」に優れたアイテムが勢ぞろいしたブースです。
ストレスの多い現代社会において、やすらぎを感じさせるような家具を提案したいという思いから開発された「フィネッツァ・コレクション」、くつろげるロー&ワイドチェアで、空間を選ばないミニマムデザインが魅力のWS6100モデルを展示いたします。
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IFFT/interiorlifestyle living
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12月2日(水)〜12月4日(金) |
| 会場 |
東京ビッグサイト 東3ホール 特別企画エリアにて |
| 出展ブース |
heimtextil × lifestyle brands
sozo_comm |
IFFT/インテリアライフスタイル リビングの会場でお待ちしております。
[IFFT/インテリアライフスタイル リビングの公式サイトはこちら]
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◇◆◇ カリモクのものづくりへのこだわり 1 ◇◆◇
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今号より3回にわたり、国内生産だからこそ出来る「カリモクのものづくりへのこだわり」についてご紹介したいと思います。
私たちは木を知り、木を愛する家具メーカーとして「100歳の木を使うなら、その年輪にふさわしい家具をつくりたい。」その思いから、木材の乾燥・木取り加工から国内生産にこだわり、時間と手間をかけて丹念に作りあげています。 第1回は、他社との違いがよくわかる「品質」と「素材」へのこだわりです。
■「品質」へのこだわり
カリモクでは、一つ一つの工程が果たす責任こそが確かな品質を築く絶対条件と考え、各工程でじっくりと検証を重ね、すべてをクリアした製品だけをお届けしています。
[詳細ページ]
■「素材」へのこだわり
高度な乾燥技術が「狂い」の少ない家具を作ります。
カリモクでは木材乾燥に、まずは3ヶ月から6ヶ月をかけてじっくりと「天然乾燥」、その後に、家具に適した材とする為の「人工乾燥」、「シーズニング」など、たくさんの工程を経て、高度な温・湿度管理を行っています。
[詳細ページ]
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◇◆◇ インテリアのお話し ◇◆◇
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澤山氏の豊富な知識、経験を視点に伝えられるこれからのスタイル、トレンド、そしてインテリアのセオリーをからめた、インテリアのお話は必見です。
人気コラムの、セオリーレッスン 家具のお話 連載中です。
[詳細ページ]
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色の知識 〜すべての感情をうちに秘める厳粛な【黒】〜
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【黒】は、喪の色であり、死や暗闇のイメージがつきまとっています。そして、越えがたかったり避けがたい超越感に通じています。高級車に黒塗りが多いのは、周りの人への威圧感などを与えるためともいえます。
グレーはあいまいな無個性な色というイメージ。不安な不信、疑惑の形容詞として定着しています。
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ダイニング
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黒は、食欲を直接刺激する色ではありませんが、大きな面積は空間に威圧感を与え、会話の弾まないつまらない食卓になってしまいます。白をベースにアクセントカラーくらいに留めておいたほうが良いでしょう。非日常を演出する場合は、照明効果も考慮して黒の分量を決めると、素敵な空間に。 |
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リビング
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上品で高級感を感じさせる黒はソファーなど、アソートカラーとして使います。最近は黒のカーテンも種類が増えましたが、あまり大きな面積でつかうと、重々しい雰囲気に。全面的に黒っぽいカーテンは、ナチュラルなフローリングにはコントラストがつきすぎますが、逆にかなり濃いフローリングには、全体をまとめる色として使えます。いずれにしても、全体のバランスを図ったうえで黒は使いましょう。 |
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子供部屋
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すべての光を吸収してしまう黒は、気持ちを静めさせてしまう色。子供部屋には不向きな色なので、あくまでもアクセントカラー程度に抑えましょう。 |
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寝室
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黒はあらゆるものを溜め込む色で、気持ちを静める効果もありますので、睡眠に向いていると思われがちですが、面積が大きすぎると精神的に落ち込んだり、体調を崩す原因になることもあるそうです。浄化の色「白」とうまく組み合わせてコーディネートしたほうが良さそうです。 |
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◆色の現場にて・・・
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白とともにトレンドカラーとして注目される黒はインテリアでも人気の色。実際、黒の革張りソファーがショールームでも良く売れています。しかもボリュームのある重厚なデザインのものでお決めになるお客様が多いようです。お客様のニーズがシンプルナチュラルのインテリアからデコラに移り変わってきたのでしょう。
しかし、いくらトレンドといっても、本当に黒のソファーがその部屋にふさわしいかどうかは、お客様と打ち合わせをしてみないと判らないことも多くあります。ショールームの革張りソファーの展示は、圧倒的に白からベージュ、ブラウン系が多いため、黒が新鮮に見えます。また、黒が素敵に見えるようにコーディネートしていますので、「自分の家にどうか・・・」よりも「素敵!」感覚で決めるようです。ですから、私はコンサルティングのときにレイアウトだけではなく、フローリングやカーテンの色をお伺いします。お客様の中には、お話中ちょっと冷静になり、黒以外の色を相談される方も多くいらっしゃいます。お話をさせていただいた上で、黒でもいけると思うお客様には黒をお勧めしています。
一般住宅のインテリアの中では、黒はアソートカラーやアクセントカラーとして使うことでその素敵さや効果が発揮されます。木の色がふんだんに使われている日本の住宅に黒を使うときは、特に全体のバランスに気をつけてコーディネートしたいと思っています。
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