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今号は、革張ソファーにモタレ可変機構を備えたNEWモデルZU35モデルのご紹介です。モタレ高さのロー&ハイを可能にしたZU35モデル独自の新機能を採用しました。いつもはローで広々とした空間を、映画鑑賞などはハイにして快適な姿勢でくつろぎを、簡単な操作でお楽しみいただけるモデルです。
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ZU35モデル
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■仕様
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| ◆レギュラー |
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◆COM(カスタムオーダーマイン) |
| 塗装: |
マットブラック色 |
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本革(牛)特殊加工X343リーベルホワイト色 |
| クッション: |
連結式鋼製組バネ・ウレタンチップ・モールドウェーブ・ウレタンフォーム・樹脂綿 |
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| 張地:
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本革(牛)特殊加工 リーベル
本革(牛)ネオスムース
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■座り心地にこだわりました
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シート部には、当社の最新クッション材「モールドウェーブ」を使用し、背モタレの可変機構とのチューニングに試作を重ね、厳しい社内基準をクリアしたEIS(Ergonomic Intelligent System)認定モデルです。
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背もたれは5段階調節でローバックからミドルバックまで、簡単な操作で背もたれの角度調節ができ、くつろぎの幅がひろがります。ローバック時には開放感のある空間を演出致します。
※金具はドイツ「ルッシュ社」製 |
簡単な操作でスツールの座面が倒れます。ソファーと合わせれば、更に快適な寛ぎ方のご提案ができます。
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■仕上げにこだわりました
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直線と曲線を織り交ぜた飽きのこない、シンプルでエレガントなスタイル。背面も丁寧にデザインしました。柔らかな曲線のラインは、LD空間に広がりを与えてくれます。
(間仕切りセッティングもお勧めできる仕上げです)
※難易度の高い、3次曲面形状仕上げ。
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革の張り方にもこだわり、モタレ部は大判の革を使用してクオリティに磨きをかけました。
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ラインを引き締める太糸ステッチ(ベージュ色)を採用し、仕上げの良さをさりげ なくアピールしています。
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人間工学にもとづいて定めた、カリモク独自の7つの測定項目をクリアしている商品に、「座り心地研究の椅子」のBest of Bestとしてカリモクオリジナルの認定マークをつけました。
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■PRICE&ITEM
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◆レギュラー  |
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品名
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品番
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サイズ
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価格
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2人掛椅子ロング
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ZU3512HB
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幅1700×奥行920〜950×高さ720〜870(座高390)
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\291,900(\278,000)
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長椅子
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ZU3503HB
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幅1900×奥行920〜950×高さ720〜870(座高390)
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\312,900(\298,000)
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スツール
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ZU3506HB
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幅690×奥行580〜600×高さ380(座高380)
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\71,400(\68,000)
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◆COM (カスタムオーダーマイン)
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品名
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品番
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サイズ
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張地
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価格
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2人掛椅子ロング
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ZU3512**
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幅1700×奥行920〜950×高さ720〜870(座高390)
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リーベル革
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\291,900(\278,000)
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ネオスムース
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\285,600(\272,000)
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長椅子
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ZU3503**
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幅1900×奥行920〜950×高さ720〜870(座高390)
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リーベル革
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\312,900(\298,000)
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ネオスムース
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\305,550(\291,000)
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スツール
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ZU3506**
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幅690×奥行580〜600×高さ380(座高380)
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リーベル革
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\71,400(\68,000)
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ネオスムース
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\70,350(\67,000)
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| [ ゆったりくつろぐ総張りソファー ZU35モデル ] → |
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◇◆◇ トピックス ◇◆◇
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WS61モデルが2008年度グッドデザイン賞を受賞
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今年6月発表のNEWモデル、WS6100(肘掛椅子)が2008年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。
空間を選ばないミニマムで洗練されたデザイン、ロー&ワイドでゆったりと寛げる椅子として高い評価を頂きました。
弊社としましては、昨年の学習家具シリーズ「ボナ・シェルタ」に続き、2年連続の受賞となります。
http://www.karimoku.co.jp/new2008/ws61.html
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◇◆◇ 素材の話 ◇◆◇
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「ウレタン」
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今回はソファーのクッション材に欠かせない素材「ウレタン」のお話しを、一般的なウレタンと、弊社で使用しているモールドウレタン「ニューモールドフレックス」、最新式の「モールドウェーブ」クッションと比較した形でお話しします。
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「スラブウレタン」と「モールドウレタン」製作工程の違い
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◆一般的なウレタン:スラブウレタン
(ポリウレタンフォーム)
現在最も広く普及している一般的なソファーのクッション材で、原型を型に流し込み、フタをしないで自然膨張させたブロックをソファーにあわせて切断加工していきます。
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◆モールドウレタン
(成型発泡ポリウレタンフォーム)
原料を型に流し込み、フタを閉じて成型発泡させます。形状を製品に合わせて作れるのでそのまま、製品に使用できます。
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ニューモールドフレックス
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座り心地研究から生まれた、体圧分散性に優れたモールドウレタンクッション。ウレタン下部に、身体の形状に沿って設けられた「穴あき構造」により、腰部を適切にサポートし、腰椎への負担を軽減します。
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理想的な体圧分散性
ニューモールドフレックスは一般的なクッションに比べ、身体への圧迫が少なく、従来のスプリングを越える快適な座り心地が得られます。 |
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堅めのシートがお好みの方にもおすすめです。 |
モールドウェーブ
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2種類の堅さの異なるウレタンにより、身体の形状に沿った曲線を持たせる「モールドウェーブ」。ニューモールドフレックスの性能とともに、座る位置に左右されない快適な掛け心地を実現しました。 |
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人間工学研究からうまれたホールド感
身体の形状に沿った曲線を2種類の原液でモールド成形。その間にできるスタビラップ層でホールド感と耐久性を兼ね備えました。

軟らかめのシートがお好みの方にもおすすめです。 |
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家具を長持ちさせるために、これだけは知っておきたい。
家具のお手入れ講座
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【こたつ製品の取扱い・お手入れ】
いよいよ暖房器具が重宝される季節となってまいりました。弊社製品で取扱っている暖房器具といえばこたつです。
今回は、こたつ製品の正しい取扱い、お手入れ(ヒーター、リモコン等の電気機器類)についてお話します。
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■こたつの使用方法
お客様へ正しい使い方をご説明いたしましょう。
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 一口アドバイス1
ご使用にならないときや外出時には、必ずスイッチは「切」にして、差込みプラグを持ってコンセントから抜いてください。
一口アドバイス2
コードや差込みプラグが痛んだり、コンセントの差込み口がゆるいときは使用しないようお伝えください。
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■お客様へお伝えいただきたい事
以下のような場合は故障ではございませんので、お客様へご説明をいたしましょう。
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始めてご使用になるときは、塗料などのニオイがすることがありますが故障ではありません。ご使用にともない出なくなります。 |
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少し音がすることがありますが、これはファンの音で異常ではありません。 |
| ・ |
ラジオ、ラジカセ、補聴器、電話機、ワープロなどをテーブルの上やテーブルに近づけて使用すると雑音が入ることがありますので、テーブルおよびセンサー電子リモコンから必ず50cm以上離してご使用ください。
また、同一コンセントでのご使用はおさけください。 |
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ほこりによりヒューズ切れ等の発生する時がありますので週に1回の定期的清掃をおすすめします。 |
| ・ |
床面に凸凹がありますと、テーブルがガタつくことがあります。置き場所を変えるか、脚と床のスキ間にツメ物をしてください。 |
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意外と多いのがリモコンの電池切れによる電源が入らないというお問合わせです。電池の交換をされたか確認してみましょう。 |
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※寒冷地でご使用される場合
こたつ内部の温度は電気用品取締法に基づき(室温20℃、厚さ5cmの木綿ふとん、人が入らない状態)温度を測定し保証したものです。実際に使用されるときは室温やふとんの厚さによってこたつ内部の温度が低く感じられることがあります。その場合は厚手の掛けふとんや敷ふとんで保温性を良くしたり、補助暖房を併用してください。 |
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■次のような場合は・・・
点検と修理が必要な可能性がございます。必ず営業担当者へご相談下さい。
ご使用前に次のような異常があったとき
・コードの損傷。(被覆のすりきれ、ひび割れ)
・保護網の変形。
ご使用中に次のような状態になったとき
・「弱」目盛りにしてもテーブルこたつが異常に熱いとき。
・ときどき暖かくならないとき。
・さし込みプラグやコンセントが熱くなりすぎるとき。
・ファンが回転しないとき。
・リモコンに水やお茶をこぼしたとき。強い衝撃を加えたとき。
・取扱説明書どおりに使用されても、まだご不明な点があるとき。
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■ヒーターユニット、リモコンのお手入れ、保管のしかた
お手入れの際は、必ず差込みプラグを抜いて行いましょう。

ヒーターユニット
保護網に付着したほこりやごみをときどき掃除機で取り除いてください。
※ほこりが焦げたり、器具の故障の原因になりますので、ほこりやごみが多量に付着したままで使用しないでください。
こたつヒーターのお手入れ方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
リモコン
うすめた中性洗剤を布にふくませ、よくしぼってからふきとってください。
(中性洗剤が残らないよう、空ぶきをしてください。)
※アルコール・ベンジン・シンナーなどの溶剤ではふかないでください。
保管について
おしまいになるときは、ヒーターユニットやリモコンなどのほこりをよく落としてから、湿気の少ない場所に保管してください。
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