2006年5月号

カリモクニュース

2006年 NEW MODEL  1ランク上の掛け心地
リビングチェアーを意識した座り心地研究椅子登場!

2006年5月に発表された、スタンダードモダンシリーズCD35モデル。
シート間口を広くし、リビング・ダイニング兼用を意識した安定感あるデザイン、新仕様のSバネ構造を採用し、最高級の座り心地を追求したモデルです。

CD350※DS

座りごこち研究 の椅子

リビングチェアー:スタンダードモダンシリーズCD35モデル

■仕様


◆レギュラー

 張地:
合成皮革仕様
合成皮革 U528ラルゴ・リーベル
ブラウン色
 塗装色:
ナッツシェル色

◆COM

 張地:
合皮ラルゴCOM 21色
革ネオスムース 21色
革リーベル 5色
 木部:
オーク塗装色 3色
ナラ塗装色 3色

COMCOM=カスタムオーダーマインとは・・・
あらかじめ設定した塗装色の中からお好きな色を
選んでいただけるオーダーシステムです。
(納期はご注文を受けてから3〜4週間かかります。)

■PRICE&ITEM

品番
品名
幅 奥行 高さ 座高
<ラルゴ合皮>
<ネオスムース革>
<リーベル革>
CD3500**** 肘付食堂椅子 620 690 820 435
税込 ¥60,690
税込 ¥77,700
税込 ¥80,850
CD3505**** 食堂椅子 560 690 820 435
税込 ¥52,290
税込 ¥69,300
税込 ¥72,450

■特徴

 1.こだわりのシート構造 

<新仕様Sバネの採用>
・太さの異なる単バネ(新仕様Sバネ)をソフトワイヤーで連結、横向きにセットする事で柔軟でフィット感ある座り心地を実現。
・800Rのシート成形合板を使用し、ホールド性を高めました。
・シート後部形状に盛り上りを与え、骨盤部の回転を抑えて安定した姿勢が保てます。

こだわりのシート構造【CD35モデルのこだわり】

 2.幅広いグレード構成

<ハイグレード仕様からベーシック仕様まで対応>
品質重視の「リーベル」革仕様から、実用性重視の合皮「ラルゴ」仕様までお客様に幅広くご提案頂けます。木部塗装仕上げは、温かみある木質感のオークCOM(3色)と硬質感有る仕上げのナラCOM(3色)が選べます。
幅広いグレード構成
肘付食堂椅子 CD3500DS / 食堂椅子 CD3505DS

◇◆◇ 素材の話 ◇◆◇

2006年Newシートクッション構造「モールドウェーブ」

シート構造に欠かせない素材=〜ウレタン 〜

■モールドウェーブの特徴

「モールドウェーブ」イメージイラスト
ポリオール、イソシアネートという二つの化合物を反応させ結合させる事によって作られます。
専用の型(モールド)を使用し、発泡させたモールドウレタンは、自動車や電車のシートにも使用される耐久性に優れた特性があります。また、通常のウレタンよりもソフトでスキン層により型崩れしにくく、デザインにおいては3次曲面が表現しやすく身体に対してもよりフィットした形で支えてくれます。
モールドウレタンの特徴を活かした新しいシートクッション構造を持つ「モールドウエーブ」は今年の新作ソファーに採用され、座り心地の良い椅子造りを追求した内容となっております。

■モールドウェーブ搭載モデル ZS91モデル

身体の形状に添った曲線を、硬さの異なる2種類の原液でモールド成形し、体圧分散性、耐久性をよりアップさせています。(業界初の上下層2段発泡、特許出願中)
モールドウェーブ搭載モデル ZS91モデル

◇◆◇ 雑誌「LEON」7月号にNEWソファーモデル掲載 ◇◆◇

雑誌「LEON」7月号に新総革張椅子ZS91モデル
通称「ちょい不良(ワル)」が掲載されました。

雑誌「LEON」7月号にNEWソファーモデル告知掲載
肘掛椅子 ZS9100MB / スツール ZS9106MB
シンプルモダン市場に「トラッド」でアピールするちょい不良(ワル)風のソファーです。エモーショナルに富むエクステリアデザインは、新しい価値観を追求しています。
・座り心地にこだわりました。

・キルティングと玉ブチのツートン張りが魅力です。

・クロ鋲を1本ずつ丁寧に打ち込みました。熟練した張り職人による『技』が光る逸品です。

[ 詳しくはこちらをご覧下さい ⇒ ]

雑誌LEON/2001年9月創刊。
30〜50代の高額所得者層をターゲットにファッション、クルマ、機械式時計を3本柱として独自の切り口で展開。2002年2月号の特集「モテるオヤジの作り方」特集が大ヒット、以来年2回の恒例特集となってファン層を確実に広げる。

雑誌 LEON

◇◆◇ 色の話 ◇◆◇

癒しと調和の色 グリーン

色の話 グリーン
「癒し・調和・自然」のシンボルグリーンは、生命の希望や、平和や安定を象徴する色でもあります。自然の木々や草の緑を見ると誰もが心の安らぎを感じるように、グリーンの波長には、脳の興奮を鎮める働きがあります。イライラしているときなどにはグリーンを見て心のバランスを整えると良いでしょう。
ダイニング
黄緑色は暖色系の食欲増進効果に彩りを加えます。風水上、「木の気」をもったグリーンは、「火の気」と「水の気」を調和させる色で、欠かせない色といわれています。
リビング
誰もが美しいと感じるグリーンはリラックス効果もあり、リビングには最適な色。但し、グリーンで統一してしまうと、面白味にかけるインテリアになることもしばしば。トーンメリハリをつけたり、アクセントカラーを使って変化をつけてみては…。
子供部屋
目にも優しいグリーンは子供部屋にGOOD。元気の良すぎる子には気持ちを落ち着かせる効果もあります。
寝室
緊張を緩和し、ストレスを解消してくれるグリーンは寝室にも良く合います。寝起きの悪い人はさわやかな明るいグリーンで寝具をコーディネートしてみては。濃いグリーンは落ち着きと格調の高さを演出できます。

◆色の現場にて・・・ グリーン

 グリーンは自然の中に多く含まれていることが大きく影響しているため、さまざまな色と組み合わせが可能な万能色。違う色相と組み合わせていろいろなイメージに楽しめる色とも言えます。
 だからこそ、イメージ作りが難しいのもグリーン。 黄み寄りのグリーンは若々しさをもたらしてくれる変わりに、未熟さが感じられ、青み寄りのグリーンはすがすがしいイメージですが、ブルー系と組み合わせると寒々しい、またはよそよそしいイメージに感じたりします。また、黄緑系は暖かみのある親しみやすい色なので、カントリーやカジュアルなインテリアに良く合いますし、逆にスマートな青緑系はモダンなインテリアのほうが似合います。グレイッシュなグリーンは和風の空間に合わせやすいし…というように、さまざまな顔を持つグリーン。逆にしっかりとしたインテリアイメージやコンセプトを持ってコーディネートすべき色ともいえます。
 以前は、渋い落ち着いたグリーンの重厚なソファーなどが良く売れていたりしたのですが、最近はモダンインテリアの流れでやや停滞気味。しかし、2・3年前からレトロチックな80年代風のグリーンが注目され、イタリアモダンの家具などにも採用されていました。今後は、より自然でアットホームなインテリアがトレンドになる兆し。トレンドカラーにはならなくても、コーディネート上、どのようにグリーンを使い込んでいくかがコーディネートテクニックのキーポイントになるでしょう。
 リラックス効果のあるグリーン。家具やカーテンなどのインテリアにわざわざグリーンを使わなくても、植物を置くだけでもリラックス効果は図れます。植物を置く時は、その植物の特性を考えた配置とをするだけでなく、イインテリアイメージとのバランスも考えた樹種のセレクトや鉢カバーなどのコーディネートをしてみてはいかがでしょうか。
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