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「アールポジション」
カラー、サイズが豊富に選べ、リビングソファーとのコーディネート提案は、ユーザーに大変好評を頂いています。
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| リクライナーRU5820モデル、オットマンRU5826モデルのご紹介です。 |
RU5820・RU5826モデル
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■仕様
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◆レギュラー
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| 主要木材 |
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ナラ |
| 張地 |
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【WS】本革(牛)X328リーベル・ブラウン色
【AS】本革(牛)X327リーベル・タン色 |
| 木部塗装 |
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ナッツシェル色 |
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◆COM (カスタムオーダーマイン)
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| 張地 |
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本革(牛)特殊加工 リーベル
本革(牛)ネオスムース
 
(張地ランクにより価格が異なります。)
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| 木部塗装 |
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オーク塗装色COM 3色
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■PRICE&ITEM
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◆レギュラー
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品番
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品名
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サイズ
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張地
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価格
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| RU5820WS/AS |
リクライナー |
幅840×奥行810〜1215
高さ780〜1000×座高385〜485 |
リーベル革 |
税込\176,400(本体\168,000) |
| RU5826WS/AS |
オットマン |
幅550×奥行460×高さ400×座高375 |
リーベル革 |
税込\45,570(本体\43,400) |
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◆COM (カスタムオーダーマイン)
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品番
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品名
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サイズ
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張地
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価格
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| RU58****** |
リクライナー |
※4つのサイズからお選びいただけます。 |
リーベル革 |
税込\176,400(本体\168,000) |
| RU58****** |
ネオ革 |
税込\168,000(本体\160,000) |
RU5826モデル
RU5806モデル |
オットマン |
※2つのサイズからお選びいただけます。 |
リーベル革 |
税込\45,570(本体\43,400) |
| ネオ革 |
税込\42,630(本体\40,600) |
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■製品設定
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リクライナー
リクライナーは、シートの高さと奥行きを各2種類(計4タイプ)からお選びいただけます。
なお、サイズ別に品番が設定されますので、下記表をご参照ください。
(例)シート高+シート浅=RU5810 |
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シート:低
座高385 |
シート:高
座高435 |
シート:浅
奥行410 |
RU5830**** |
RU5810**** |
シート:深
奥行480 |
RU5820WS
RU5820AS RU5820**** |
RU5800**** |
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オットマン
オットマンはシートの高さを、各2種類からお選びいただけます。
なお、サイズ別に品番が設定されますので、下記表をご参照ください。
(例)シート高=RU5806 |
シート:低
座高375 |
シート:高
座高425 |
RU5826WS
RU5826AS RU5826**** |
RU5806**** |
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■特徴
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1.汎用性の高い内容の中にも、こだわりを備えた仕上げが魅力です。
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2.アールポジションの優れた機能性「シンクロシステム」
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写真1 |
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写真2 |
| 背もたれと座面がシンクロ(同調)しながらリクライニング。いちばんリラックスできる姿勢を自在にとる事ができます。 |
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背もたれが倒れると、シンクロしてヘッドレストが起きあがる構造です(写真1)。テレビ等を、見やすい角度に調整されます。もちろんヘッドレストは倒すことも出来ます。(写真2 右アーム下のレバーを引く事でヘッドレストのロックが解除されます。) |
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| <ヘッドレストをもとの角度に戻すには、2つの方法があります> |
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[方法1]頭部を矢印方向に引く事でロックが入ります。
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[方法2]着席姿勢に戻る事により、自動的に戻りロックされます。 |
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3.人気アイテムとの関連性を持たせた仕様で、トータル提案が、より行いやすくなりました。
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| 売上上位のソファーモデルと、COMの設定、デザイン、樹種に共通性を持たせ、ご提案しやすい仕様内容となっております。また、1Pチェアと比較した場合の機能性の違いや、現在人気のホームシアター向きの空間作りにも適しており、より提案性の高いプレゼンテーションが行えます。 |
| コーディネート推奨の人気モデル |
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ZT7303WS
RU5820WSと革色、太糸ステッチ縫製、塗装色等、共通ポイントが多いモデルです。「座り心地研究の椅子」として好評頂いております。 |
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ZT8303DS
丸みのある優しいデザインに太糸ステッチでアクセントを施しており、COM対応でご提案頂ければ、RU58モデルとの相性は抜群です。適度な高級感も有り、好評を頂いております。 |
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ZT6803HP
お部屋を選ばないプレーンなデザインが好評のロングセラーモデル。デザイン上のアクセントとなるスマートな飾木は、オーク系COM色にも対応。RU58モデルとも違和感無くコーディネートできます。 |
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◇◆◇ 素材の話 ◇◆◇
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ドマーニ「モーガントンシリーズ」
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■デザイン・コレクションの由来
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19世紀初頭にイギリスで流行した装飾様式で、古代ギリシャ風のデザインが特徴。また、エジプトや中国の影響も強く、黒塗りや金色の飾り等を使い、対比のはっきりした色調が好んで用いられました。リージェンシー様式の源流は、19世紀初頭、ナポレオン時代のフランスで起こった「アンピール様式」の影響を受けたもので、当時イギリスのジョージ3世が摂政(君主に代わって政治を執り行う人物)の頃に流行した為、のちに「リージェンシー様式」と呼ばれるようになりました。ちなみに「リージェンシー」とは「摂政」の意味です。 「リージェンシー様式」をべースに、現代風にアレンジしたドマー二「モーガントン」は、1983年の発売以来、20年を超える高級ロングセラーコレクションです。アメリカの高級家具メーカー「ヘンレドン」社とのデザイン提携商品で、豪華客船の優雅なキャビンファニチャーを想わせる雰囲気と、直線的でシンプルなフォルム、無駄のないディテールは、現在も新鮮さを失いません。
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| ※現在ヘンレドン社とのデザイン提携期間は既に切れております。ヘンレドン社保有の商標の使用は禁止されておりますのでご注意下さい。 |
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■仕様
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単材は主にナラを使用。塗装はラッカー仕上げ塗装で、ダーク系の「ヒッコリーブラウン」色、ライト系の「ライトコニャック」色の2色がございます。「ライトコニャック」色で仕上げた箱家具の扉、テーブル天板には稀少材「ホワイトアッシュ杢」を使い、より付加価値の高い仕様内容となっております。
「ホワイトアッシュ杢」
北中部ヨーロッパ産のホワイトアッシュ材の根コブを薄い突板にし大切に使用しております。ホワイトアッシュ杢自体は大変硬い木で、野球のバット等にも使われています。 |
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◇◆◇ トピックス ◇◆◇
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ドマー二「フィネッツァ」2007ケルン国際家具見本市に出展
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開催期間:2007年1月15日〜21日
ドイツ、ケルン市で毎年開催される「ケルン国際家具見本市」は、家具とインテリアの専門見本市としては欧州最大の規模を誇り、今年も世界57ヶ国、1300社を超える企業が出展し、11万5千人が来場致しました。出展が3回目となりました今回は、昨年に続きドマー二「フィネッツァ」コレクションを中心に展示し、大変好評を頂きました。 ケルン2007のトレンドと傾向は、クリアなデザインが注目されているようです。丸みがあり、柔らかく心地よい感じのソファー、椅子等、ゆったりとしたくつろぎ感をイメージするものが、再び求められているようです。ファブリックは織り模様のようなデザインのある生地が多くなり、また高級レザーの重要性も高まっています。価格にこだわらず、内容もデザインも優れた家具へと回帰する傾向が見られ、それらの品質は非常に重視されているとの事です。 |

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インテリアの色 【 自然を取り込むくつろぎの空間 】
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従来美しい日本の家屋とは、自然と調和を図ることが必然でした。必然というよりも、ごく当たり前に季節の移り変わりを家の中にいながら目で感じ、肌で感じられる建築構造をしていました。
ところが、最近は密集地の庭がない戸建やマンションなど自然を手にとって楽しむことが出来にくい環境になってきています。また、地球温暖化の影響で、雪を愛でるための雪見障子は今や開けることもなくなり、本来夏の日差しをさえぎり風を通す簾はアジアンブームとともにインテリアとして通年使われるようになりました。 |
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日本人にとって今まで大切にしてきた感覚が少しずつ失われ、または変化しているのは時代の流れの中で仕方のないことですが、なんだか寂しいような気がします。
手軽にお部屋の中に自然を取り入れるためには、観葉植物などを提案すればいいことなのですが、それらのほとんどは常に青々と葉をつけていて、通年同じ様な状態にあるので、なかなか季節感が感じられません。季節ごとにカーテンやソファーのファブリック、絵画やアートフレームなどを替えられるといいのですが、マンションなどでは収納などにも限界があり、すべてを替えるには難しい場合がほとんどです。 |
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| ■季節の色をインテリアに取り込む |
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インテリアに従事されている方であれば、重々ご存知な事なのですが、クッションや飾り物の下に敷いているマット類を替えるだけでも季節感は出てきます。人が秋には紅葉を、冬には雪山を見に行きたくなるのは、美しいものに触れたいという思いばかりではなく、日本人として記憶に刻み込まれた季節感を取り戻したいという本能があるのではないでしょうか。
ブラウン系で統一したり、モノトーンでまとめたりと最近のインテリアは美しいものではあるけれど、何か物寂しげな、無機質な感じがします。できうるならば、カーテンをお薦めするときに、また 壁面の収納家具の納まりを説明するときに、ちょっと「季節」のお話をしてみてはいかがでしょうか。
| 秋には真紅の、冬には雪景色の中にひとつだけ輝いている柿の実の色をインテリアのワンポイントに。 |
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| ■自然をモチーフにしたインテリアを取り込む |
モダンインテリアが好きな方でも、やはり我が家ではくつろいでいただきたいものです。
インテリアをモノトーンでまとめていても、植物柄などを施しているクッションが1つあるだけで、気持ちにゆとりが出てきます。全体的に植物を意識したコーディネートをすると、モダンなイメージに仕上がらなくなりますが、 最近は幸いにも、植物柄でモダンテイストにも合わせやすい柄やシックな色合いが増えましたので、主体となるインテリアのイメージを壊すことなく自然を取り入れることができるようになりました。
| グレーのモダンデザインのソファーに草木柄のクッション。もっとモダンに仕上げたい場合は、バラやユリを抽象的にデザインした大柄のものや、白黒の花柄のファブリックをコーディネートしてみてください。 |
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| ■ちょっと一息 |
| 日本の春といえば桜色。ピンクは人の気持ちをやさしくしてくれる効果があります。また、女性ホルモンに優しく影響するので、ピンクに触れているとお肌も生き生きしてくるとか・・・。寝具に使うと効果的面ですが、ピンクがあまりお好きでない方は、ピンク色の花の写真などをちょっと飾ってみてはいかがでしょうか。仕事で疲れたお肌もきっと潤ってくれるはずです。今の季節は桜の香りがするキャンドルなどもありますので、バスタイムやリラックスタイムに是非どうぞ。 |
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