桐箪笥
伝統の技が生きる 名古屋桐箪笥
 自然が生んだ優れた素材 「桐」

桐は日本産の木材のなかで最も軽く、狂いの少ない材質です。その木目の優雅な美しさに加えて、湿気を通さない、虫がつかない、熱を通さないなどの理由から、古くから衣服や貴重品の保存に最適な材料として愛されてきました。

桐箪笥
桐箪笥
 名古屋桐たんすの特長
■幅広で豪華

他産地のものと比べて20センチ程度幅が広く、昇箪笥の右下に小引出しがついています。金具は金や銀の着色がほどこされ、袋戸には金箔画や漆塗り蒔絵が描かれるなど、豪華なものが多くみられます。

■しっかりとした造り

桐無垢板を使用し、部材をつなぐ「組み手」にはいくつかの技法(江戸時代より継承されている)を用い、永年の使用にたえうるよう丈夫につくられています。

■気品ある風格

桐独特の柾目の美しさをそのまま生かした気品ある優雅な仕上がりは、100余年の伝統に生きてきた名古屋桐たんすの風格をそなえています。

■具体的な商品

・和箪笥---昇箪笥、中開箪笥、帯箪笥、小袖箪笥、衣装箪笥

 伝統的工芸品としての名古屋桐箪笥

伝統的な原材料である桐無垢板を使用しています。
桐材は、湿気を通さない、虫がつかない、熱を通さない、狂いが少ない等の理由から衣服、貴重品の保存に古来より使われてきました。

伝統的な技術、技法を用いた手造りの製品です。
組み手は、組み接ぎ、蟻組み接ぎ、平留めやといざね接ぎ、等の技法を用い、組み立ては、木殺し、木釘打ち締めをし、水引きをするなどすべて手作業で行われています。

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