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リリースNO.16-003
平成28年3月7日

サローネ国際家具見本市(Salone Internazionale del Mobile)に出展。
卓越した技術力で「世界に認められるブランド」を目指します。

カリモク家具株式会社(社長:加藤英樹、本社:愛知県知多郡)は、4月12日からイタリア(ローフィエラ ミラノ)で 開催される「サローネ国際家具見本市」に出展いたします。2008年より同展に出展して以来、世界に向けてカリモクブランドの認知度を高めるべく8回の出展を続けてきました。今回も数あるカリモク商品より代表モデルを出展いたします。家具を通じて人々の暮らしに貢献したいとの思いから「上質な家具づくり」に取り組むカリモク。日本の技術力の高さを世界に向けて発信いたします。

今回出展するリクライナー「RU72」モデル、ソファ「WU61」、「UU46」モデルは、快適な座り心地を実現した代表モデルです。カリモクでは、「ゆったりくつろいで欲しい、快適に過ごして頂きたい」との思いから、90年代半ばより人間工学に基づいた「座り心の地研究」を進めてきました。腰部がサポートされた座り心地のいい椅子を求め、体圧分散測定、血流測定など様々な検査を実施。その研究成果を活かし、クッション材には、独自開発された型枠発泡のウレタンや、体への負荷を軽減した立体布バネを新たに採用しています。椅子それぞれに最適なクッション構造を取り入れ、リクライナー「RU72」モデルでは、体への密着感を高めた抜群の座り心地を実現しました。技術の粋を集めたカリモク品質の椅子。是非、展示会場でご体感ください。


WU61モデル


RU72モデル、UU46モデル

カリモクは、木工加工においても細部に至るまで丁寧な作り込みを施しています。ダイニングチェア「CU71」モデルでは、滑らかで美しいデザインを表現する為、背モタレと後脚の部材を一旦組み付けた後に、更に機械加工と手作業を重ねた、ひと手間かけた加工を採用。「CF50」モデルでは、背もたれの桟が簡単に抜け外れないよう、深く掘り込んだ強固なホゾ接合を施しています。会場ではこの繊細な仕上げをサンプルと共にご紹介しています。カリモクの家具作りに向けた思いを是非ご確認ください。

また、カリモクでは、繊細な加工技術を活かし、自社製品の製造に留まらず流通先様ブランドのニーズに合わせた商品生産も行っています。今回はその一例となる電子ピアノを展示いたします。世界的に有名な日本の電子楽器メーカー、ローランド株式会社との取り組みにより、電子ピアノ「きよら」の木製キャビネットを手がけました。世界に誇る最高品質の電子ピアノをお確かめください。


CU71モデル


CF50モデル


電子ピアノ「きよら」/ローランド株式会社

○開催期間:
2016年4月12日~17日(一般来場者は、16日、17日)
○会場:
ローフィエラ ミラノ
○展示ホール:
ホール6
○展示ブース:
D33
○展示面積:
60㎡
○展示:
カリモク家具の代表商品。
こだわりの家具づくりを伝える動画や、独自のクッション構造見本などを設置。

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