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基本的な質問
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Q1.
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デスクのタイプにはどんなものがありますか?
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大きく分けると、平机・棚(ブックスタンド)付きデスクなどがあります。
最近では、デスクとブックスタンドやワゴンなどを組み合わせて、配置を変えることで成長に合わせた学習環境をつくるデスクもあります。
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Q2.
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デスクサイズはどれくらいですか?
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標準は110cmで、やや小さいタイプで105cm、100cm、90cm。ワイドな135cm、150cm、180cmタイプもあります。またリビング、ダイニングの設置も考え、最近では奥行が60cmのコンパクトサイズのタイプも多くあります。(シリーズにより異なります)
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Q3.
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子供の成長に合わせて、高さを調節したいのですが?
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高さ調節には、天板の高さ調節と椅子の高さ調節があります。
デスク天板で高さ調節する場合
お子様の足が常に床に付くため安心ですが、高さ調節に手間がかかります。
椅子で高さ調節する場合
椅子で簡単に調節できますが、座った状態での移動がしづらいです。 |
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Q4.
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机の上を広く使うには?
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ブックスタンドは天板面積の3分の一を占めるので、平机が一番天板を有効に使えます。
コンパクトなブックスタンドなら設置箇所が選べるので、成長に合わせて有効面積を広くできます。
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Q5.
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上置きにはどんなものがありますか?
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上置きには、ブックスタンドタイプとバックパネルタイプがあります。お部屋の窓の位置や収納量などがポイントです。
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Q6.
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ワゴンの種類はどんなものがありますか?
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ワゴンには、天板リフトアップ式と天板固定式ワゴンがあります。
どちらもデスクと同じ高さになります。
天板リフトアップ式の場合
簡単にいつでも天板アップが可能ですが、引き出し2段目の収納量が少なく、天板アップ機構の影響でやや揺れます。
天板固定式ワゴンの場合
引き出し2段目も収納量が満足です。補助天板を使用すれば、デスクと同じ高さになりしっかりと固定できるのでガタツキが少なく、複合プリンタを置いても安心ですが、補助天板を使用しないときは別で保管するため、収納場所が必要になります。 |
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Q7.
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デスクチェアにはどんなタイプがありますか?また、メリットは?
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座面回転式と座面固定式があります。
回転式はガスの圧力をを利用するので高さ調節がレバー一つで簡単に出来ます。キャスターはストッパー機能の解除できる物ならば大きくなっても使えます。どちらかと言えば高学年以降の使用に適しています。
座面固定式は座ってしまうとキャスターが固定されるので安全性は高く低学年から使う場合はこちらが良いでしょう。
ご兄弟がいる場合は最初上のお子様に座面固定式を使わせておいて下のお子様の購入時に椅子のみお下がりにして上のお子様に新しい椅子を買ってあげると旨く使いまわしが出来ると思います。
足が完全に床に届くようになれば大人と同じガス昇降式のチェアに買い換えても良いでしょう。
物が置けるように足元に棚が有りますが、棚は木製の方が耐久性が有りランドセルなどにキズが付きにくいと思います。
背中側にカバン類が懸けられるようにフックが付いている物もあります。
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