よくあるご質問

お客様よりお問い合わせのある質問をまとめました。ぜひ参考にしてください

基本的な質問

Q1.

デスクのタイプにはどんなものがありますか?

Q2.

デスクサイズはどれくらいですか?

Q3.

子供の成長に合わせて、高さを調節したいのですが?

Q4.

机の上を広く使うには?

Q5.

上置きにはどんなものがありますか?

Q6.

ワゴンの種類はどんなものがありますか?

Q7.

デスクチェアにはどんなタイプがありますか?また、メリットは?

構造・素材などについて

Q8.

デスクの素材にはどのような木が使われているのですか?

Q9.

ムク材とか突板って何ですか?

パソコン対応について

Q10.

コンセント付きで注意する点はありますか?

Q11.

キーボードトレーのメリットは何ですか?

Q12.

プリンターはどこに置けば良いですか?

Q13.

横長の照明器具を選ぶとパソコンが使いにくいと聞きますが、なぜですか?

片付けなどについて

Q14.

カバンフックのメリットは何ですか?

Q15.

教科書類を皆さんどこに収納していますか?

Q16.

ペントレーにホッチキスなどの文具を上手く収めるには?

基本的な質問

Q1.

デスクのタイプにはどんなものがありますか?

A.

大きく分けると、平机・棚(ブックスタンド)付きデスクなどがあります。
最近では、デスクとブックスタンドやワゴンなどを組み合わせて、配置を変えることで成長に合わせた学習環境をつくるデスクもあります。


Q2.

デスクサイズはどれくらいですか?

A.

標準は110cmで、やや小さいタイプで105cm、100cm、90cm。ワイドな135cm、150cm、180cmタイプもあります。またリビング、ダイニングの設置も考え、最近では奥行が60cmのコンパクトサイズのタイプも多くあります。(シリーズにより異なります)


Q3.

子供の成長に合わせて、高さを調節したいのですが?

A.

高さ調節には、天板の高さ調節と椅子の高さ調節があります。

デスク天板で高さ調節する場合
お子様の足が常に床に付くため安心ですが、高さ調節に手間がかかります。
椅子で高さ調節する場合
椅子で簡単に調節できますが、座った状態での移動がしづらいです。


Q4.

机の上を広く使うには?

A.

ブックスタンドは天板面積の3分の一を占めるので、平机が一番天板を有効に使えます。
コンパクトなブックスタンドなら設置箇所が選べるので、成長に合わせて有効面積を広くできます。


Q5.

上置きにはどんなものがありますか?

A.

上置きには、ブックスタンドタイプとバックパネルタイプがあります。お部屋の窓の位置や収納量などがポイントです。


Q6.

ワゴンの種類はどんなものがありますか?

A.

ワゴンには、天板リフトアップ式と天板固定式ワゴンがあります。
どちらもデスクと同じ高さになります。

天板リフトアップ式の場合
簡単にいつでも天板アップが可能ですが、引き出し2段目の収納量が少なく、天板アップ機構の影響でやや揺れます。
天板固定式ワゴンの場合
引き出し2段目も収納量が満足です。補助天板を使用すれば、デスクと同じ高さになりしっかりと固定できるのでガタツキが少なく、複合プリンタを置いても安心ですが、補助天板を使用しないときは別で保管するため、収納場所が必要になります。


Q7.

デスクチェアにはどんなタイプがありますか?また、メリットは?

A.

座面回転式と座面固定式があります。
回転式はガスの圧力をを利用するので高さ調節がレバー一つで簡単に出来ます。キャスターはストッパー機能の解除できる物ならば大きくなっても使えます。どちらかと言えば高学年以降の使用に適しています。
座面固定式は座ってしまうとキャスターが固定されるので安全性は高く低学年から使う場合はこちらが良いでしょう。
ご兄弟がいる場合は最初上のお子様に座面固定式を使わせておいて下のお子様の購入時に椅子のみお下がりにして上のお子様に新しい椅子を買ってあげると旨く使いまわしが出来ると思います。
足が完全に床に届くようになれば大人と同じガス昇降式のチェアに買い換えても良いでしょう。
物が置けるように足元に棚が有りますが、棚は木製の方が耐久性が有りランドセルなどにキズが付きにくいと思います。
背中側にカバン類が懸けられるようにフックが付いている物もあります。


構造・素材などについて

Q8.

デスクの素材にはどのような木が使われているのですか?

A.

木の種類としてはオーク、ブナ、ハックベリーなどの広葉樹や、ラバートリー材などが使われています。
それぞれ木の表情は違い、デスクのデザインに合う木を採用しています。


Q9.

ムク材とか突板って何ですか?

A.

ムク(無垢)というのは木の種類ではなく構造の名前です。天板構造には大きく分けると無垢(ソリッド材とも呼ばれます)と突板などに分けられます。本来の無垢とは一本の木から切った板を差しますがその場合デスク程度の天板を作ろうとすると直径1メートル近くの木が必要になりそんな木を見付ける事はほとんど不可能です。 (オークだと計算上は樹齢300年程度になります)現在は巾5cm長さ110cmの材料を木の反る方向などを考慮しながら貼り合わせて作った物(巾はぎ集成材といいます)を広義で無垢材と呼びます。
突板とは心材に別の材料を使い表面にメインになる材料の薄い板(0.3ミリ位)を貼った物です。
非常に手間が掛かりますが、デザインにより木目の均一感を出したい場合やクラシック系統の模様を出す場合に使います。突板は、最近では、天然資源である木を無駄に伐採しないためにも、天板に使う木を最小限にとどめつつ、天然木の風合いを表現するために使用されています。


パソコン対応について

Q10.

コンセント付きで注意する点はありますか?

A.

アダプターを取り付けた際に隣のコンセントが隠れないようなアダプター対応型が便利です。また、ノイズフィルターや雷ガードなど本格的パソコン対応している物なら将来専用コンセントを買わなくて済みますので良いでしょう。
コンセント個数は予備も含め6個程度は必要でしょう。(パソコン本体、プリンター、照明器具、鉛筆削り、ラジカセなど)机を壁際に置く場合はプラグの先が可倒式の物を選ぶと壁にぴったりと寄せて置けるのでよいとおもいます。
また、安心してお使い頂くためには、総ワット数の10%~20%の容量を残すようにしてください。


Q11.

キーボードトレーのメリットは何ですか?

A.

デスクトップで液晶タイプの場合はデスク天板の上にキーボードが置けますが、キーボードトレーがあれば、デスクの上を作業スペースとして有効に使えます。また、目とパソコン画面の距離を十分にとることができ、視力の低下を防ぎます。ノートパソコンの場合でも肘を置いたり本などを置いたりと便利な使い方が出来ます。スライド式ならば必要ないときは奥の方に仕舞えます。


Q12.

プリンターはどこに置けば良いですか?

A.

プリンターは、出力する際にゆれるものが多く、安定した幅の広いデスクの上や、固定式のワゴンの上がおすすめです。


Q13.

横長の照明器具を選ぶとパソコンが使いにくいと聞きますが、なぜですか?

A.

学習デスクに良く付いている横に長いタイプの照明器具は、ご指摘の通りパソコンの画面が見にくかったり、モニターに当たってしまったりしてパソコンを使用するには使いにくいと思います。
液晶タイプの画面の中には上から光が当たると非常に見にくくなる物が有り目のためにも良くないかもしれないので将来パソコンを使用する可能性がある場合はコンパクトで自由にライト部分が動く物の方が良いでしょう。蛍光燈で20Wの明るさが有れば読書・勉強に必要な照度(500~1000Lx)は充分確保できます。


片付けなどについて

Q14.

カバンフックのメリットは何ですか?

A.

習い事の増加によりカバン類の数が多くなっています。
カバンフックは多い方が良いですが、横長のカバンを掛けるにはフック同士の間隔が出来るだけ離れている方がカバン同士が重ならないので使いやすいと思います。カバン同士が重なると一つ取ろうとると他のカバンも落ちてしまうので使いにくいと言う指摘があります。上下に掛けるタイプはカバン同士が重ならず使いやすいでしょう。カリモクのフックは木製で先が丸くなっているので安心です。
※ランドセルによってはかからない場合があります。


Q15.

教科書類を皆さんどこに収納していますか?

A.

教科書、副教材のサイズは、B5、A4またはA4変形のものが主流で、ブックスタンドもしくはワゴンの中においているお子様が多いようです。
ブックスタンドに置く場合は本類が薄いのでブックエンドが可動式の物を選びましょう。
ワゴン引出しの中に置く場合は、本などが丸まってしまうと使いにくいので仕切板の間隔が狭い物の方が上手く整理できます。仕切板の間隔を調整できるものなら、収納物が増えたら仕切板を移動させて、きちんと収納することができます。


Q16.

ペントレーにホッチキスなどの文具を上手く収めるには?

A.

引出しに直接置く直置き式を選びましょう。
直置き式ならばボリュームのある文具類も大抵は収納できます。ペントレーの下に空間も無いのでほこりが溜まったり物が入り込んでしまう事も少ないようです。しかも、設置する引出しを選びません。
従来のペントレーが薄かったり引出しの側に引っかけて浮かせてあるタイプでは厚みのある文具だと引っかかって引出しが上手く閉まらない事が有るようです。