こんにちは。
カタログ制作者Nです。
昨年の「子供部屋づくり座談会」に続き、
今年も「学習環境づくり座談会」を実施しました!
↑座談会の模様。
(一番手前の男性が開発担当者です)
ご参加頂いた方には、学習環境についての悩みや
ご意見をたくさんお話しして頂き、とても参考になりました。
7月中には、HPで座談会の内容を公開する予定です。
これから学習環境やデスクをご検討される皆様に
きっと役に立つ情報になると思います!
【カタログ制作者N】
こんにちは。
カタログ制作者Nです。
昨年の「子供部屋づくり座談会」に続き、
今年も「学習環境づくり座談会」を実施しました!
↑座談会の模様。
(一番手前の男性が開発担当者です)
ご参加頂いた方には、学習環境についての悩みや
ご意見をたくさんお話しして頂き、とても参考になりました。
7月中には、HPで座談会の内容を公開する予定です。
これから学習環境やデスクをご検討される皆様に
きっと役に立つ情報になると思います!
【カタログ制作者N】
こんにちは。
カタログ制作者Nです。
先日、お客様の問い合わせ窓口のスタッフと勉強会を行いました。
お客様からの問い合わせでは、人気シリーズ「ボナシェルタ」・「ユーティリティ」
についての質問がとっても多いとの事。そこで、開発担当者Nがスタッフに
組み付け方法を中心に1時間ほど説明をしました。
↑ボナシェルタの組み付け方法を実物で確認。
私も開発担当者も実際に店頭やショールームで接客をして、いろいろな課題
を見つけてきましたが、電話でご質問を頂く内容は、予想以上に幅広くて
もっと分かりやすい情報発信が必要だと改めて感じました。
この勉強会で、スタッフから聞き取りした内容をカタログやホームページにも
掲載して昨年以上に分かりやすくしていきたいと意気込んでいます!
【カタログ制作者N】
桜の開花がニュースになり、3月もいよいよ終わりを迎えます。
卒業されたお子様も多いと思います。
実は、私の下の息子も、この春に小学校を卒業しました。
卒業式に参列したのですが、我々の時代とは、かなり変わっていることに
驚きました。
歌う歌が違うのもそうですが、一番驚いたのは、洋服です。特に女の子の
洋服はまるで芸能人のように、かわいく、華やかでした。
改めて時代の変化を感じ、今後も商品を開発する際に、従来の考え方に
とらわれることなく、新しい発想で、取り組むべきだと痛感しました。
とはいうものの、そんなに簡単にいいアイデアは浮かんできません。
すでに、来年度の開発がはじまっているのですが、まだゴールが見えない
状況です。
例年ですと、全国に行った際にいろんなヒントをもらうのですが、昨年は
「これだ!」というものが、残念ながらありませんでした。
これは、ここ数年の間に、デスクが大きく変化したことで、お客様の満足感が
高まったせいかもしれません。
ただ、現状に満足してしまうと、次の階段にすすめません。「きっと何かある
はずだ」を肝に銘じ、もっともっとお客様に喜ばれるデスクを開発しようと思い
ます。
おすすめの新商品ができたら、こっそりブログを通じて、皆さんに報告をさせて
いただきます。ご期待ください。
【開発担当者 N】
2月20日・21日と、沖縄で、カリモク初となる学習デスクの催事応援に行ってきました。
場所は、沖縄コンベンションホールという、地元では有名な場所です。
↓↓↓↓
当日は、コンサートや有名な画家の個展もあり、数多くのお客様が来られていました。
行く前は、正直当社の商品が受け入れてもらえるか心配でしたが、今回接客してみて、
ママたちの考え方は、どこでも同じだということが良く分かりました。
やはり、「大人まで使える」デスクを求める方が多いようです。しかも、どのお客様も、
我々の話をしっかり聞いてくださり、とても充実した2日間になりました。なかには、
「来年もやってくれんですか?」という方もあり、うれしいかぎりです。
ただし、他のエリアとは異なることがありました。仲良くなったママに聞いたのですが、3人
兄弟が多い点、また学習デスクやランドセルを買うのは、3月後半という点です。早いところ
では、9月から早期販売会がはじまる現状からすると、とても驚きです。私自身は、以前の
ブログにも書きましたが、早めの購入が理想だと考えるので、もし次回開催できるとすれば
もう少し遅くした方がいいか迷いそうです。
最後に、全く話が変わるのですが、沖縄といえば、きれいな海ですよね。会場の裏手に
人工のビーチがあり、見に行ったのですが、その美しさには、とても感動しました。
↓↓↓↓
この美しい海を見ながら、ふと「こんな海に基地をつくってはいけないのでは?」・・・と感じた
開発者Nでした。
【開発担当者 N】
学童シーズンも終盤ですが、最近、今期の新提案「ママデスク」を含む、家族のふれ
あい提案が、新聞やテレビに取り上げられることが多くなりました。
前回のブログで、朝日新聞に掲載されたことをお伝えしましたが、その後 産経新聞、
NHKのニュース・めざましテレビなどで、立て続けにメディアに取り上げられました。
ひょっとすると見られた方もいらっしゃると思いますが、開発者としては非常にうれしく
思います。
取材の際に、記者の皆さんからは、必ず売れているかを聞かれますが、当初予定
していた数量の2倍ご購入いただいてます。
日本経済が、決して上向きでない現状で、大変感謝しております。
ご購入頂いたお客様には、この場をかりて、お礼を申し上げたいと思います。
さて、話は変わりますが、この終盤の時期、開発担当者は何をしているかというと、
実はすでに来年の新商品の開発に着手しています。
とても早いように思われるかもしれませんが、これぐらいからはじめないと間に合わ
ないのです。
「産みの苦しみ」とは、よく言ったもので、家具というのは簡単にはできません。
アイデアは出来ても、実際に強度が持つか、お客様に喜ばれる価格かなど、
試行錯誤を繰り返しながら、数多くの点を検証しながら出来上がっていくのです。
そのため、時間がとても長くかかるのです。
そういう意味では、ひとつひとつの商品は、かわいい、大切な我が子ともいえます。
ですから、親として、そんな我が子たちが、世の中に認められるのは、とても嬉しい
ことなのです。
ただ、残念なのは、本当の我が子たちが。。。そんなことを言ってはいけませんね。
有名なアイドルの歌ではありませんが、ひとりひとりの輝き方はそれぞれで異なり、
必ず存在する意義があるはずだと・・・そう思う今日この頃です。
最後に、今週末は、販売応援で、はじめて沖縄に行ってきます。果たして、どんな
結果になるか楽しみです。その様子は、またご報告します。
【開発担当者 N】
仕事柄、著名な先生の本を読む機会が多いのですが、とても参考になるのは、
陰山先生と四十万先生です。
皆さんも、機会があれば、ぜひとも読んでみてください。
昨年読んだ陰山先生の本の中に、こどもがダイニングで勉強する理由が書いて
ありました。
以前も書きましたが、確かに、そうした傾向や調査結果はたくさんあります。
しかし、それが何故かを教えてくれるものはなく、答えを読んだ瞬間に
「なるほど!」とうなってしまいました。
前号のブログとも関係があるのですが、それは相手が小さなこどもで、しかも学
入学したばかりであるという点です。
先生の考え方を、うまく伝えることができるか心配ですが、先生曰く「入学した
ばかりの子は、当然ながら勉強の仕方が分からず、分からないことがあると
不安になるため、どうしてもお母さんのそばに行く」ようになる。
つまり、必然ということです。
考えてみれば当然で、勉強の仕方もわからない小さなこどもに、「お部屋で勉強
しなさい」といっても知らないことばかり。
しかも、分からないことを解決する方法も身についていません。
辞書さえ引けないのですから。。。それが先生の答えでした。
前号のブログで、学習デスクを早く購入したほうがいいとお伝えしましたが、
この考え方と似ています。
学習デスクは、初めて使う家具ですから、使い方はもちろん、本や文房具の整理
の仕方を、早めに教えてあげ、慣れておく期間が必要だと思います。
新しいパソコンや携帯を買った大人でも、慣れるのに時間がかかりますよね。
学習デスクを購入する人、開発する人、それぞれ立場は異なりますが、
大切なのは、目線や視点です。
使う相手は、とても小さなこどもであることを、忘れてはいけないようです。
【開発担当者 N】
新年明けましておめでとうございます。皆様は、どんなお正月を過ごされましたか?
私は、家に根がはえた状態で、唯一行った、初日の出見学も、天候が悪く、見ることが
できませんでした。今年1年を暗示しているのでは・・と不安になった年始でした。
そんな気持ちを払拭してくれたのが、9日~11日に応援に伺行った、弊社の新横浜
ショールームの学習デスクのイベントでした。
3日間とも、たいへん多くのお客様にお越しいただき御礼を申し上げます。
ショールーム風景↓
ご購入いただく時期も分かれてきました。
一般的には、9月から12月に購入される方と、1月から3月にかけて購入される方で
分かれます。
ここ数年は、前半の方が多くなってきており、その理由は様々だと思いますが、
下記の点が考えられます。
①早く学習デスクに慣れて欲しい あるお母さんが言っていましたが、入学への心の準備を
少しづつ行うためだと。学習デスク・ランドセル・お洋服・
文房具などが徐々に揃うことで、お子様も自然と気持ち
ができてきます。また、大人もそうですが、モノの使い方
に慣れるのには時間がかかります。まして子供であれば
なおさらです。
②気に入ったデスクを買いたい 人気の商品は完売することもあります。
長く使うものなら、やはり気に入ったものを買いたいと
考えるのは当然だと思います。
③入学に間に合わせたい 直前ですと、配送が混み合っている場合は、希望の日
に届かないケースもあります。
こうした情報が広く伝わった結果、早めに購入する方が増えたのではないでしょうか。
私も早く購入されることをお勧めします。まだ購入されていない方は、一度ご夫婦で話し
合ってみてはいかがでしょうか。
次回は、今回の内容に少し関連する興味深い話をご紹介します。
【開発担当者 N】
12月18日に、福岡でボナシェルタのダイニングシリーズに関連して、「ダイニングにおける
家族とのふれあい」をテーマにセミナーを行いました。
いつもと違い、セミナーということで、私のようなものでいいのかという不安と、少しでも
お越し頂けるお客様に喜んでもらおうというプレッシャーのなか、何とか無事に終えることが
でき、ホッとしているところです。
当日は、雪が舞う程の寒さで、お客様の足が遠のくのではという心配もありましたが
小さなお子様連れの方もお越し下さり、とても感激しました。
今回、セミナー用の資料をまとめながら、痛感したのは、LDでの暮らし方や子育てに対する
考え方が大きく変わってきているという点です。
今回ご紹介した著名な先生方のご活躍で、世の中の考え方が変わりはじめ、その変化に
各企業が対応しはじめる。さらに、大きな不安を抱えながら、どこかに、その解決策を見出そう
とする消費者のニーズが合致し、大きな流れになる。
まさに、少子化・塾通い・共働きで家族の絆が希薄になった証ではないでしょうか。
セミナーでもお話しましたが、この商品を使えば問題が解決するのでなく、今すぐに、できることも
たくさんあると思います。一度、ゆっくりと、ご夫婦で子育てについて話し合いをしてみませんか?
子育ての「黄金期」は、とても短く、あっという間です。
今回のブログで、少しでも興味をもたれた方は、一度弊社のショールームでご覧になって下さい。
何かのきっかけになるかもしれません。
↓当社の考える「ずっとサポートファミリー」
【開発担当者 N】
11月に引き続き、12月12日~13日に千葉県で開催された大きな家具展示会の
応援に行ってきました。
この時期の催事には、各メーカーの学習机が展示され、とても多くのお客様が
お越しになられます。
開発担当者としては、たくさんのお客様とお話しができるため、学習シーズンは
必ず伺う催事です。
思い返せば、ボナシェルタの上置きがワゴンにのせらるようになったのも
ワゴン革命もこの催事がきっかけでした。やはり、アイデアは机上でなく、現場に
あるものだと感じております。
今回、非常に感じたのは、お客様によって求めるものが多様化している点です。
確かに、人気が集中するのは、ボナシェルタシリーズですが、全てのお客様に対応
できるわけではありません。
メーカーとしても種類を増やすのは大変なのですが、一定量は品揃えがないと
数多くのお客様にご満足頂けないと痛感しました。
さらに、奥行きの捉え方の違いも感じました。現在の主流は、奥行き60センチです。
私自身は、それで十分だと思っていますが、中には「狭いのでは」と感じられる方も
いらっしゃいました。
私が、60センチをご説明する際に、いつもお話しする点が3つあります。
【1】大きな上置きをのせる場合は必要ですが、当社のようにハーフサイズの場合は
最終的には、デスクの奥行きを最大限に使用できるので、こちらのほうが有効
スペースが広い点。
※奥行き70センチでも、大きな上置きをのせると有効寸法は40センチぐらい。
【2】昔は、パソコンのモニターがCRTと呼ばれるブラウン管のような大きさでしたので
最低でも70センチはいりましたが、今や液晶が圧倒的なので、60センチで十分。
【3】最近は、LDに置く方も多いので、圧迫感がないほうがいいのでは。
こうした点をご説明して、60センチをお勧めするのですが、それでも心配する方が
いらっしゃいました。
この点は、今後の開発にも活かせないか考えてみようと思います。
あと、毎回いらっしゃるのですが、以前買って頂いたお客様が、下の子に同じものを購入
するケースです。
今回も接客したお客様が、「まだありますか?」と心配そうにお聞きになられるので、
「ありますよ」とお答えすると、「本当に続いているのですね」と感激していただけます。
一番長いベーシックシリーズで今年で12年も続いています。
同じ商品を継続するのも、メーカーにとっては大変なことなのですが、この点もできる
限り続けられるよう努力していきたいと思います。
年が変わりますと、いよいよ次年度に向けた開発が本格化します。
次年度案に向けてアイデア充分!開発担当Nでした。
【開発担当者 N】