2009年9月の記事

昨年の11月に、【ボナシェルタ】をご購入頂いたお宅(T邸)へ取材に行ってきました。

到着したら、かわいいお子様2人が笑顔で迎えてくれて、

とてもうれしい気持ちになりました!

 

子供部屋を拝見しながら、ママからいろいろお話しを伺いました。

 

「私は、自分の学習机は中学の時には、もう使わなかった。

子供のデスクは、ずっと使えるものが良くて、大きくなって(子供が)使わなく

なったとしても、これだったら私が使えるから」と笑顔で語ってくれました。

 

ボナシェルタ】を選ばれた理由をお伺いしたところ、

 

「6年後に次女のデスクを買う際に、お姉ちゃんと同じデスクを考えた時に

人気があってシンプルで飽きのこないデザインだから、6年後も販売されている

可能性が高いから」ということで選ばれました。

 

ご兄弟で同じデスクを考えられているお客様が多いということを

今回の取材で改めて感じました。T様、本当にありがとうございました!

 

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↑「ボナシェルタの135㎝幅デスク」を使用。下のお子様と横並びで使ったり、

ママが宿題を教えたりするのにちょうどいいサイズとの事。

デスクチェアは昨年人気NO.1の【クレシェ】を使用。

 

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↑「パネル」や「ワゴン」を有効活用。パネルの足元には、就学前の

習い事のノートなどを、デスク上にはエンピツや教科書など、

良く使うものを収納されていました。

ワゴンの上はランドセル置き場として活用!

 

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↑デスクの色と同じベッドまでご購入頂いて、ルームコーディネート!

統一感があってすっきりとお部屋をまとめられていました。(脱帽)

 

DPP_10014.JPGのサムネール画像のサムネール画像 

 ↑最後にお嬢ちゃんに座ってもらい写真をパシャリ!

最高のスマイルで、パパもメロメロのはず。

 

ちなみに、私の長男が再来年、その2年後に下の子が、

小学校へ入学しますが、デスクは【ボナシェルタ】にしたいと思っています。

 

【カタログ制作者 N】

2010年モデルの学習家具サイトも、9月4日に公開して2週間を

向かえようしていますが、おかげさまでたくさんのカタログ請求を頂いており、

たいへんうれしく思っております。ありがとうございます <m(_ _)m>。

 

カリモクのデスクは、カタログでは伝えきれないほど、たくさんのこだわりがあります。

そこで、昨年大好評だった2シリーズ 【ボナシェルタ】 【ティポリーノ】 の動画を作成しました!

 

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動画のページ

 

ボナシェルタ】 は、「人気NO.1の訳」

ティポリーノ】 は、「多彩な変化」

をポイントに内容を構成しています。

昨日より、ホームページで公開していますので是非、ご覧下さい。

 

【カタログ制作者 N】

先週の休みに友人の家(T邸)に家族で遊びに行きました。

友人には、今年の3月に娘さん用でカリモクの学習デスクを購入してもらい

納品も手伝いました。

 

小学校に入学してから半年間、デスクの活用状況を娘さんに聞いたところ、

「おじちゃんは、触ったらダメだよ。宝物がいっぱいあるんだもん」と・・・。

非常に気に入ってくれてるみたいでホッとしました。

 

娘さんの機嫌を伺いながら、なんとか写真撮影(携帯)は許してくれました。

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カントリーシリーズSR3200モデル(チェアは違います。)

 

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↑同じシリーズのチェストの上は、

ランドセル置き場になっていました。

 

友人(親)からも「最初はデスクは入らないと思っていたけど、勉強も遊びも

デスクでやることが多く、ほんで(名古屋弁)自分の城として扱ってるから

大事にしてるよ。買って良かったわ(名古屋弁)」と。

 

改めてデスクをお届けしてよかったと感じました。

 

それにしても「おじちゃん」か~。

 

【カタログ制作者 N】

この時期は、全国のショールームへ行きます。目的は、いよいよ始まる学童シーズン

に向けて、商品を展示をしたり、社員向けに商品の説明を行うためです。

 

現在、カリモクショールームは全国に15ケ所(ドマーニショールーム3ヶ所)あり、

家具業界においては多いほうだと思います。

弊社のHPで紹介していますので、ETC割引を利用して、ぜひとも見に行ってください。

 

→カリモクショールームのご案内はこちらから

※展示内容については、ショールームにご確認の上お出かけください。

 

この時期ですと、まだ家具店様には十分な展示がないと思いますので、弊社商品を

お考えであれば、まずはお近くのショールームを見に行くのがいいかと思います。

ご両親によっては、入学ぎりぎりでかまわないという方もいらっしゃいますが、もし

購入するのであれば、早目をおすすめしています。

 

理由は、配送が込んでいない時期ですといい日が選べますし、人気商品の場合、

直前になると商品が間に合わないということも考えられます。

さらに一番大事なのは、お子様の入学を迎える気持ちを高めるのと同時に、

机に慣れる期間ができるからです。

 

少しづつ、お子様と相談しながら、どこに何を収納するかなどを決めていくのも、

いいと思いませんか?

 

■水戸ショールームの学習デスク売場

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■別件ですが、実は、ベッドも担当しています。現在大人気の新商品を展示しました

ので、こちらもご来場の際には、ぜひともご覧ください。

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【開発担当者 N】

某ハウスメーカーさん主催の子育てセミナーに行ってきました。

 

講師は、皆様もご存知の陰山英男先生です。「百ます計算」といえば、かなりの

方がお聞きになったことがあるかと思います。

 

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今年、LDでのふれあいを考えた「ずっとサポートファミリー」を提案していますが、

今後の方向性を考える上で、何かヒントになることがあればという思いで聴講

させて頂きました。

 

セミナーをお聞きするのは初めてで、とてもテンポのよい話し方で、2時間があっと

いう間でした。

 

中でも「家具屋さんに並ぶ、現在の学習机の形(縦長)がよく理解できない」という

言葉は、非常に印象的でした。私もその考え方には賛成で、「ずっとサポート」を

考えるきっかけになったのですが、物が取りやすい・視界をさえぎらないという点は

とても大切だと思います。

 

さらに、弊社の商品は成長に合わせて使うことができるという点も考慮して開発

しており、ある意味 現在の考え方が間違っていないということが確認できて、

安心しました。

 

ただし、学習机のみで学力があがるわけでなく、学習環境や生活習慣が非常に

大切なようです。

 

特に生活習慣は、ひとりの親として考えさせられました。早寝・早起き・朝食・

質のいい睡眠など、そのほとんどが気をつければすぐにできることでした。

 

そう思いながら、帰りに買ったのは「百ます計算ドリル」でした・・・。

 

【開発担当者 N】

学習家具カタログの制作に携わってはや10年目に突入・・・。

最初のカタログが全4ページ。毎年ページが増えて、

今年はなんと全56ページとなりました。

 

開発担当者と何百回と打ち合わせ、愛情込めて作りましたので是非ご覧下さい。

9月5日よりホームページで新カタログの受付けをスタートします!

 

→学習デスクのカタログ請求はこちらから

 

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↑過去のカタログ達

 

【カタログ制作者 N】 

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