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こんにちは、ドマーニ日本橋です。

 

 

今日は、ドイツのファブリックブランド

『ZIMMER+ROHDE(チマー&ロード)』で張り上げたダイニングチェアを

ご紹介します。

 

 

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サンプル帳をいろいろと見せていただいた中で、一目惚れしてしまった

『MANOLI』という名前のついたファブリックです。

 

 

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写真だとプリントのように見えますが、ジャガード織で柄を表現。

また、白ともアイボリーとも違う、

スモーキーな淡い淡いグレーの色味も絶妙。

 

また地の部分の光沢感が、フォルザコレクションの艶やかさにマッチ

していて、何とも言えず上品です。

 

 

 

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ドイツの老舗ブランド『チマー&ロード』

ご興味のある方は、ぜひご覧くださいね。

お待ちしています。

 

 

ちなみに・・・

以前ご紹介した、同じモデル(CHT400)で花柄を張ったときのご案内が、

こちら。

 

『同じ大きな花柄ですが・・・』 

 

ぜひ雰囲気を見比べてみてくださいね。

 

 

こんにちは、ドマーニ日本橋です。

 

 

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キャビネットを挟んで両側に、同じダイニングチェアーが並んでいます。

こちらは、フォルザコレクションの中でも、軽量で座り心地をアップした

人気のモデルです。

 

よく見ると、張地はどちらも大きな花柄ですが・・・

 

 

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向かって右側は、ドマーニのファブリックリストに入っている生地、

B362 ジュビリー・アイボリー(115ランク)です。

白地に茶でモチーフのラインを描いた、すっきりとした印象の花柄です。

 

 

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もう一方、左側の椅子に張っている生地は、ファブリックリストには

載っていないもの。

マナトレーディングで扱っている『サンダーソン社のタマラ(100ランク)』

という生地です。

 

こちらは、ジュビリーと違って光沢があり、何色かをつかって織っている

ので、少し華やかさがあります。

 

 

このように・・・

同じモデル、そして同じ花柄でも、選ぶファブリックによって印象は

全く異なります。

 

ドマーニ日本橋では、ファブリックリストに載せている生地以外にも

国内・海外から、さまざまなものを取り寄せてご紹介しています。

 

張地選び、ぜひこだわってみませんか?

日本橋のショールームで、お待ちしています。

こんにちは、ドマーニ日本橋です。

 

今日は、新しく展示しましたダイニングセットのご紹介です。

 

 

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DHB510HG  ¥488,250(税込)

CHB505     ¥114,450(税込) 86ランク

 

オーブコレクションのダイニングセットです。

柔らかな印象の木部塗装色に合わせ、やさしくきれいな印象のグリーン

のファブリックを選びました。

 

 

 

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最近は、アイボリーやベージュ、グレーなど落ち着いた色味のものが

多かったので、少し鮮やかな色をチョイス。

 

 

選んだのは、日本橋のショールームオープン以来、ずっと人気のある

フィスバの『リリエボ』です。 

 

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無地は、ざっくりしたものや起毛感のある、少しカジュアルな印象の生地が

多いのですが、こちらリリエボはテフロン加工されているので光沢があり、

また光に当たると横畝が陰影をつくるため、上品でエレガントなファブリックです。

 

色も鮮やかなものが多いので、お好みの色を見つけていただけるかと思います。

 

穏やかな塗装色に映える、きれいなファブリックの組合せ、

ぜひご覧くださいね。

お待ちしています。 

こんにちは、ドマーニ日本橋です。

 

 

今日は、ウイリアム・モリスで張り上げたチェアーと

合わせたカーテンのご紹介です。

 

まずは、こちら・・・

 

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ウィングチェアーです。

「ラークスパー」いう名前のこのファブリック、

名前の通り「ラークスパー(飛燕草)」が柄の中に描かれています。

元々は、壁紙としてのデザインだったものを、ジャガードで再現した

ものですが、葉や蔦の表現など、非常に凝ったデザインです。

 

 

合わせたカーテンは、こちら。

 

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モリスのファブリックの中で、とても人気のある「いちご泥棒」です。

中央で向かい合って、いちごをくわえているツグミがとてもかわいらしい

デザインです。

 

 

続いては、コンパクトなソファーセットです。

 

moris 043.jpgのサムネール画像

 

 

「フルーツ」という名称です。

やはり壁紙のデザインがもとになり、プリントやジャガードとして発展

していったそうです。

4種類のフルーツと、微妙に異なる葉や茎のデザインに、モリスの工夫や

研究の成果が表われています。

 

 

合わせたカーテンは、こちら。

 

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「マリーイザベル」です。

刺繍が施された三連の間仕切りを元にデザインされました。

刺繍を施した製作者の名前がつけられています。

 

 

それぞれに、モリスならではの雰囲気が感じられますね。

ご紹介したファブリック(椅子張地)は、どのモデルにも(布張モデル)

張っていただくことができます。

ご興味のある方は、ぜひご覧くださいね。

お待ちしています。

 

 

 

 

こんにちは、ドマーニ日本橋です。

 

今日は、もうひとつご紹介があります。

 

『ウイリアム・モリス×クィーンズライフ展』

明日からのスタートに合わせ、商品搬入や勉強会がありました。

 

 

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椅子張りだけでなく、カーテンや壁紙(衝立に仕立てました)を

マナトレーディングさんにご協力いただき、

ウイリアム・モリスの世界観を表現しています。

 

 

 

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商品展示後に、スタッフが集まり、勉強会。

マナトレーディングの吉川さんに、いろいろとレクチャーいただきました。

 

 

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こちらは、大人気の「フルーツ」

もともとは、モリスが壁紙としてデザインしたものだそうですが

今年ジャガード仕様で作られました。

4種類の異なったフルーツが描かれています。

 

 

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ウィングチェアーに張り上げたのは「ラークスパー」

こちらも、やはり壁紙のデザインだったそうです。

ラークスパー(飛燕草)が描かれた、非常に手の込んだデザインです。

 

次回以降、カーテンや壁紙などもご紹介いたします。

 

ウイリアム・モリス×クィーンズライフ展は、10月2日(日)まで。

ぜひご覧くださいね。

お待ちしています。