コレクションの最近の記事

こんにちは、ドマーニ日本橋です。

 

 

今日は、ウイリアム・モリスで張り上げたチェアーと

合わせたカーテンのご紹介です。

 

まずは、こちら・・・

 

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ウィングチェアーです。

「ラークスパー」いう名前のこのファブリック、

名前の通り「ラークスパー(飛燕草)」が柄の中に描かれています。

元々は、壁紙としてのデザインだったものを、ジャガードで再現した

ものですが、葉や蔦の表現など、非常に凝ったデザインです。

 

 

合わせたカーテンは、こちら。

 

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モリスのファブリックの中で、とても人気のある「いちご泥棒」です。

中央で向かい合って、いちごをくわえているツグミがとてもかわいらしい

デザインです。

 

 

続いては、コンパクトなソファーセットです。

 

moris 043.jpgのサムネール画像

 

 

「フルーツ」という名称です。

やはり壁紙のデザインがもとになり、プリントやジャガードとして発展

していったそうです。

4種類のフルーツと、微妙に異なる葉や茎のデザインに、モリスの工夫や

研究の成果が表われています。

 

 

合わせたカーテンは、こちら。

 

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「マリーイザベル」です。

刺繍が施された三連の間仕切りを元にデザインされました。

刺繍を施した製作者の名前がつけられています。

 

 

それぞれに、モリスならではの雰囲気が感じられますね。

ご紹介したファブリック(椅子張地)は、どのモデルにも(布張モデル)

張っていただくことができます。

ご興味のある方は、ぜひご覧くださいね。

お待ちしています。

 

 

 

 

こんにちは、ドマーニ日本橋です。

 

 

今日は、先日ご紹介した『プレミアム・モーガントン』の

ダイニングセットをご紹介します。

 

 

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モーガントンのデザインはそのままに、主材をウォールナットに変更し

塗装も自然に見えるウレタン仕上げを施しました。

 

ウォールナットの板目を活かした寄木貼りの天板が、上品な雰囲気を

演出してくれます。

 

 

 

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ダイニングチェアーは、人気のCHA65モデル。

ウォールナットのグレイッシュな色味に合わせて、

フィスバのファブリック『エドガー』をセレクトしました。

 

 

 

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アイボリーからベージュ・ブラウン・グレーなど、インテリアに

なじむ11色展開です。

上品な光沢感は、落ち着いた色味でもしっかりとアクセントに

なってくれますよ。

 

カジュアルやシンプルではない、上品なウォールナット。

ご興味のある方は、ぜひご覧くださいね。

お待ちしています。

 

NEW!モーガントン

こんにちは、ドマーニ日本橋です。

 

毎日、暑いですね。

今が暑さのピークだそうで・・・

熱中症にはぜひお気を付けください。

 

 

 

先日のリフレッシュクリアランス終了後

(ご来館いただきましたみなさま、ありがとうございました!)

少しづつ新しい商品が入荷しています。

 

今日は、その中から『プレミアム・モーガントン』をご紹介します。

 

 

もともとモーガントンコレクションは、アメリカのデザイン。

オーク材やアッシュ材のコブ杢などを使用し、ゴールドの金具を

アクセントにしたデザインです。

 

ところが、この度、ウォールナット材の自然な雰囲気に

シルバーの金具使いという、全くイメージの異なる新しい仕様の

モーガントンが発表されました。

 

 

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ブラックウォールナットのフローリング材に、

ブラックウォールナットのモーガントン。

今までのモーガントンをご存知いただいている方には、全く別のものに

見えるかもしれません・・・

 

 

 

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シルバー色の金具ですが、ヘアーライン仕上げを施しているので

艶が抑えられ、上品な仕上がり・・・

ウォールナットの穏やかな木目ともぴったりです。

 

 

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センターテーブルは、寄木貼り。

オーク材と同じように貼っていますが、樹種が異なると

また違ったイメージです。

 

このほかに、ダイニングセットも展示しました。

次回、詳しくご紹介したいと思います。

 

ウォールナットのモーガントン。

ご興味のある方は、ぜひご覧くださいね。

お待ちしています。

 

 

 

こんにちは、ドマーニ日本橋です。

 

今日は、昨日の続き、クィーンズライフコレクションのお話です。

 

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このクィーンズライフですが、ドマーニでは3番目に古いコレクションです。

(ちなみに1番がルイ、2番がモーガントンです・・・)

20年以上前にお求めいただいた方に

『同じものを使っていますよ。まだあるんですね~』と、びっくりされます。

昨日、デザインの基『シェラトン様式』について説明させていただきましたが

やはり様式家具は、時を経てきた普遍の良さみたいなものがありますね。

ドマーニでも、同じデザインを何年も変えずに創り続けています。

(シアターボードなどは、TVが大型化+薄型化してきているのでそれに合わせ変化していますが。)

 

また、ほかのコレクションと同じように、クィーンズライフも

張地を自由にお選びいただけます。

 

例えば同じデザインのリビングチェアでも・・・

 

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無地のグリーン。(FISBA/アベニュー)

写真は夏の設えですが、秋冬はラグをもう少しこってりしたものにしたり

クッションに濃い色や柄物を持ってくるといいですね。

 

 

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アイボリーの地に繊細な花模様。(FISBA/アバディーン)

この柄、とってもかわいらしいんです。

流れるような淡い黄色の花柄で、優しい印象になりますね。

 

 

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赤みの強いパープルの花柄。柄部分のみ毛足があります。

(FISBA/ヴィスト)

写真ではわかりませんが、地部分に何色かの糸が使われていて

その中の1色がフレームの色(ライトコニャック色)とぴったり。

そんなこともあり、大柄ですがフレームともよく合い穏やかな組み合わせです。

 

・・・ということで

ご自分のイメージに合ったもの、インテリアの方向性に沿ったもの、などなど

ご要望がありましたら、椅子の生地もお探ししますので

ぜひお声をおかけくださいね。

トラッドなデザインでも、いろいろな表情が出せると思いますよ(^‐^)

 

こんにちは、ドマーニ日本橋です。

 

昨日の土砂降りがウソのように、今日はカラッと爽やかなお天気ですね。

何をするにも、いい季節になってきました。

 

さて今日は、コレクションご紹介の第3弾!

クィーンズライフコレクションのご紹介です。

 

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このコレクション、イギリスのシェラトン様式をモチーフにしています。

18世紀末から19世紀にかけ、欧米の家具づくりに多大な影響を

およぼした『トーマス・シェラトン』。

この家具デザイナーに代表される家具様式をシェラトン様式と表し

装飾には、ベルフラワーや壷・バラなどが用いられました。

また椅子類などは、先細の脚のデザインが優雅で繊細ですが

クィーンズライフコレクションもこの意匠を取り入れています。

ちなみに、このシェラトンさん、才人と評価され

著作なども多数残されているそうですよ・・・

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↑ CPQ270モデル

 

様式家具の書籍で『シェラトン』を引くとこのデザインに似た椅子を

良く見かけます。

繊細なラインで直線的、脚も先が細く、縦ラインの彫が入っています。

同じトラッドデザインのプロシードコレクションとは違い(←全体的にやわらかいラインです)

王様の国らしく、どこかきりっとしていますね(^^)

 

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塗装色は2色からお選びいただけます。

明るい『ライトコニャック色』でまとめると、こんな感じです。

 

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また、ダークな『ヒッコリーブラウン色』でまとめると、きりっとした

イメージが、より強調されますね。

 

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また、こんな機能的な椅子もあります。

形が馬蹄形でよりゆったりくつろいでいただけますが、椅子の重さが出て

しまうため、キャスターを付け、出し入れしやすいようにしています。

 

張地は、革も布もセレクト出来ますので、お好みの雰囲気に合わせて

お選びいただけます。

リビングチェアーや飾棚、小物も充実していますので

LDルームをこのクィーンズライフで丸々コーディネートも可能ですよ(^‐^)

 

次回は、この続きを・・・