こんにちは、ドマーニ日本橋の冨田です。


暖かい日があると思ったら、急に真冬に戻ったり、

春が待ち遠しいこの頃です。



3月のフラワーアレンジメントレッスンは

春のお花をいっぱい使ったレッスンになります。



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      《フラワーアレンジメントレッスンのお知らせ》


     ===ブーケクラス:イースターブーケ===


◆日 時:3月13日(火)13:30~15:30

◆参加費:ミモザの器付き 10000円
     ブーケのみ    9000円
※写真はイメージであり、花材は当日一番よいものをご用意しますのでご了承ください。

◆持ち物:ハサミ


   ===プリザーブドクラス:イースターバスケット===


◆日 時:3月13日(火)10:30~12:30

◆参加費:7500円(エッグポマンダー付き)

◆持ち物:ハサミ



◆締め切り日:3月7日(水)
※定員になり次第締め切らせていただきます。
※申込み締切日以降のキャンセルはお受けできません。

材料費送料とお引き換えに材料を送らせていただきます。

◆お申込み方法:お名前・お電話番号・レッスン希望日をご記入の上、

下記までメールにてお申込みください。折り返し確認のご連絡をさせていただきます。


メールアドレス:fiorespazio@gmail.com


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どなたでもご参加いただけるレッスンです。

ミモザいっぱいのイースターアレンジ、ぜひご参加くださいね。

お申し込みお待ちしています。

こんにちは、ドマーニ日本橋の冨田です。



寒さ厳しい中にも、少しづつ暖かさを感じる日が増えてきました。

来月はいよいよ春のお節供がありますね。


今日はそんな春のテーブルコーディネートのご紹介です。



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       《今月のテーブルコーディネート》


            テーマ:桃の節供


関東と関西では、お雛様の立ち位置が違うのをご存知でしょうか?

昔、日本では中国の文化の左上位を取り入れ

お内裏さまはお雛様の左に置かれていました。

明治以降、西洋文化が進み、大正天皇が公式の場で反対に位置され、

昭和天皇の即位から正式に西洋式に並び変わりました。

関東の人形屋はこれに習い西洋式に変え、

京都は伝統を重んじで変えませんでした。

機会がありましたら気を付けてご覧になってください。

コーディネートはお雛様なので、パステルカラーのブリッジランナーを使用、

ナプキンでお雛様を作ってみました。

体の邪気を払ってくれる白酒で乾杯したいと思います。


                  ライフクリエイター 田部井幸子



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今年初のトレンドセミナー

こんにちは、ドマーニ日本橋の冨田です。



春になると、毎年1月に行われるヨーロッパでのインテリアの展示会や

各ブランドの新作お披露目などの情報を色々なところで目や耳にします。


そんな情報を拝聴する機会がいつもより少し早くありました。

椅子の張地でお世話になっているマナトレーディングのトレンドセミナーです。


◆ドイツのHEIMTEXTIl(ハイムテキスタイル)

◆パリのDECO OFF(デコオフ)

◆パリのMAISON & OBJET(メゾンエオブジェ)


のトレンドのポイントを、沢山の写真を拝見しながら聞くことができ、

とても参考になりました。



会場には届いたばかりの新柄がディスプレイされていました。



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左側の独特な色づかいのファブリックはSAHCO(サコ)のもの、

14日発行の日経MJにも掲載されていました。



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RUBELLI(ルベリ)の手の込んだジャガード生地と

ULF MORITZ(ウルフモーリッツ)のこれがカーテン!?と思うような生地。

ともに今年のトレンドカラーの淡い優しいピンクです。



そして各ブランドごとにこんなムード(マテリアル)ボードがつくられていました。



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ボタニカル柄は今年も多かったとのこと。



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JM THOMPSON(ジムトンプソン)らしいカラフルなカラーリング。

中央にいらっしゃるのがジムトンプソンさん。



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幾何学模様も引き続きトレンドだそう。

カッコイイな。



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SAHCO(サコ)。

淡いピンクのほかに、グリーンも綺麗でした。



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ELITIS(エリティス)。

刺繡にシェルにカットベルベッド・・・凝ってます。



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OSBORNE & LITTLE(オズボーン&リトル)は今年50周年を迎えるそうで

新柄が豊富に揃っていました。



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北イタリア(都市名をお聞きしたのに・・・失念)の町並みを

そのままデザインしたこんなファブリック(と同デザインの壁紙)も。

小振りのシェードや額装にしたらきっと素敵ですね。



このほかにも、モチーフは鶴(とくに丹頂鶴)が多いですよーとか、

トライバル(アフリカンやインディアン・メキシカン)柄がさらに進化していますよーとか、

興味深いお話が沢山聞けました。



これから各社新作発表が続きますね。

毎年のトレンドを踏まえながら、ドマーニでも新しい提案をしていけたら・・・

と思っています。

こんにちは、ドマーニ日本橋の冨田です。



毎日寒い日が続いていますね。

じっとしていられずすぐに出かけてしまう私でも、

こう寒いと暖かい部屋の中でゆっくりと本を読んだり、

DVDを観たりする時間がとても大事だったりします。


そんな時に、何も考えずゆったりと掛けるコトの出来る

椅子があればいいな、と思ったことはありませんか?


実はそんな椅子がドマーニにデビューしました。



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その名も『EXEFORT(エグゼフォート)』。


性質の異なるクッション素材を8層にも組み合わせることにより

ノンプレッシャー構造をさらに進化、座っているときの違和感や

身体への負担を極限まで抑えたクッション性を実現しました。



開発を担当したのは自動車のシート開発などを行っているデルタ社、

トヨタやマツダ・フェラーリなど世界有数の自動車メーカーと

共同研究を行っています。



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ヘッドからアームまで滑らかに繋がる一体感のあるデザイン、

贅沢なワイドアームはパーソナルエリアを自然につくり出し

より落ち着ける空間を生み出します。



実際に掛けてみると、ファーストタッチは少し硬い感じがしますが

面全体で体重を支えてくれていて、フィット感がとても心地よいです。

脈派測定などの数値も良い結果を出しているそうです。



ぜひノンプレッシャー構造のプレステージリクライナーを

試しにいらしてくださいね。

お待ちしています。

こんにちは、ドマーニ日本橋の冨田です。


毎年楽しみにしている『テーブルウエア・フェスティバル』

今年も拝見してきました。



入口から降りていくと、最初に目に入ってきたのが

『英国-style of life-』

英国ライフスタイルを様々なシーンで表現しています。



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こちらは「BURLEIGH(バーレイ)」。

銅版転写でプリントされているそうです。

あとからまた出てきますが・・・

今年はなぜか赤×青の食器や演出が多かった。



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英国といえば「WEDGWOOD(ウエッジウッド)」。

可愛らしいモチーフのものも並んでいましたが、

こちらはアールデコ+モダンな「アンセミオンブルー」というパターンです。

クロスのストライプがアールデコを強調していますね。



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こちらは「ロイヤルクラウンダービー」の「エクウス」。

ダイナミックに馬をデザインしたシリーズは、黒×金でゴージャスに。

ここでは背景が、赤×青。



ここからは著名人が「おもてなしの食空間」を提案する

『彩りの暮らし』のコーナーです。



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テーブルの上に何か浮いている!と思って近付くと・・・


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ご自身で書かれた書を立体にして空間のあちらこちらに演出。

書家でアーティストの紫舟さんの作品でした。大胆!



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ふんわりと優しい雰囲気でコーデイネートされたこちらは・・・


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小倉優子さんの作品。

イメージのままなんだなぁとなぜか妙に関心。



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こちらは直線で構成されていて潔さを感じた作品。

竹中麗湖さんがつくられた空間でした。



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こちらはクラシックカーがお好きだという

東儀秀樹さんの作品。



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ディーゼルのプレートもカトラリーレフトも、全部かわいい!
スパナみたいなカトラリー、欲しいです。



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黒柳徹子さんとビーズ刺繡の田川啓二さんの作品。

日本の伝統的な文様が描かれた着物や陶器、漆器など

時代を経てきた本物は、華やかでパワーを感じます。



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こちらは大倉陶園製の市川團十郎さんディナーセット。

隈取?と思いましたが、團十郎氏の「三枡紋」を現代風に

アレンジしたものとのことでした。なるほど・・・



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同じく大蔵陶園製の黒柳徹子さん仕様ディナーセット。

徹子さん?が大好きなポンパドールピンク(という色があるんですよ~)

を使用したかわいらしいセットです。



『うつわに息づく用の美~笠間焼・益子焼』

茨城県の笠間焼と栃木県の益子焼、それぞれの作家さんが

素敵な器を出品されていました。


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こちらは笠間焼のKEICONDOさん。

何ともいえない土のぬくもりと、モダンにも使えるデザインが

目を惹きました。



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益子焼の宮田竜司さんの作品。

釉薬のとろっとした味わいが何とも言えず上品でやわらかい雰囲気です。



『"彩・食・美"の食卓』

各国の陶磁器ブランドの器を、

それぞれのテーマカラーをもとにコーディネート提案しています。


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「GIEN(ジアン)」のインディゴ。

ユリとザクロの花をモダンにアレンジし描いています。

個人的に大好きなジアン、

ぽってりとした質感とダイナミックな絵柄に毎回興味をそそられます。



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「HEREND(ヘレンド)」のバイオレット。

今年のパントン社のトレンドカラーがウルトラバイオレットということもあり

目につきました。

反対色の黄色とのコーディネート、ショールームでも演出に使ってみよう!



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「BERNARDAUD(ベルナルド)」のピンク。

プレートのリムがマットなピンクでさり気なくかわいいです。



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「MATEUS(マテュース)」のオーシャングレー。

元モデルというデザイナーがつくる色合いは

モダンだけれど暖かみがあります。



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「MOSER(モーゼル)」の琥珀。

最高級クリスタルの琥珀色は、黄色に見えたり褐色に見えたりします。



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「華硝」の紅・瑠璃。

国賓への贈り物も製作される江戸切子の工房。

ここでもやっぱり赤×青。



このほかにも、優しい食空間コンテストなどもあり、

特にコーディネート部門は参考になるものがたくさんありました。


毎年食器だけではなく食卓を囲むインテリアの提案もあるのですが、

今年はそれがあまり見れずに少々残念・・・

来年はぜひインテリアの提案もお願いします!

2018年2月

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