私の快眠の作り方

人はなぜ眠るの?

木と人の家具karimoku画像①

私たちが毎日行っている睡眠。私たちは眠らずに生きてはいけません。
昔から「寝食」という言葉があるように、
眠りと食事は生命維持に欠かせない大切な要素と考えられてきました。

私たちはなぜ眠るのでしょう?なぜ眠らずには生きていけないのでしょう?
私たちは睡眠をとることによって、実に多くの恩恵を受けています。
身体だけではなく、心も脳も眠りによって健康な状態が保たれたり、睡眠中に分泌される成長ホルモンによって細胞が作られたり。私たちは眠りによって「回復」と「再生」を日々繰り返し、生命を保っているのです。
睡眠は私たちの大切な栄養素なのです。

眠りのメカニズム

私たちの睡眠は一定のリズムで繰り返されています。浅い眠りのレム睡眠、深い眠りのノンレム睡眠、これを繰り返すことで「ぐっすり眠る=快眠」を感じることができます。レム睡眠とノンレム睡眠の1セットは約90分※。このリズムが快眠のための大切な条件です。

ノンレム睡眠時に分泌される成長ホルモンによって、身体は細胞や筋肉のメンテナンスを行っています。成長ホルモンは、子どもの成長を促すだけでなく、美肌の形成やアンチエイジングにも効果的です。

また、レム睡眠とノンレム睡眠のリズムをコントロールしているのは、寝返りであると近年では考えられています。一晩のうちに幾度か繰り返されるレム睡眠とノンレム睡眠の切り替えに、寝返りがスイッチの役割を果たしているということが分かってきました。過度の寝返りは快眠を阻んでしまいますが、適度な寝返りは理想の睡眠に欠かせない要素と言えます。
※人によって異なります。

特に、入眠してから初めの90分が最も多くの成長ホルモンを分泌します。快眠にとって寝付きが良いことは重要です。

豆知識

お年寄りの眠りが浅い理由とは?

加齢による睡眠時間の減少は自然な現象です。この原因は、眠りをコントロールするホルモンの分泌量が減少されることにあると考えられています。

どうして夢を見るの?

私たちは、身体が休んで脳が働いているレム睡眠中に夢を見ています。夢を見ているとき、私たちの脳は情報の整理や記憶の定着を行っています。夢が精神的な問題を解決する、セラピーに役立つこともあります。また、夢には想像力を高める働きがあり自己認識や個性の発達にも影響を与えます。

年代別のノンレム睡眠

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私の快眠の作り方

快眠へのアプローチ

  • 眠りのメカニズム
  • 快眠3つの要素
  • 寝姿勢
  • 体圧分散
  • 寝心地体感

快適な眠りを導く、ベッド、枕、寝具

  • 快適な寝姿勢ぴったりベッド
  • 硬さが調整できるウッドクッション
  • 日本に最適なノンスプリングマットレス
  • 身体にフィットする枕
  • 日干し・水洗いのできる羽毛布団
  • ウッドクッション調整シミュレーター
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